菅首相、言い間違い連発(共同)
お疲れ?菅首相言い間違え連発「G7」「イ・ミョンビャク」
菅直人首相は27日夕(日本時間28日朝)、カナダでの一連の外交日程を総括する記者会見で言い間違いを連発し、慣れない外交とあって疲れをうかがわせた。
「G7の議論」などと主要国の略称である「G8」を数回「G7」と発言。インドやインドネシアとの首脳会談に触れる中で「エマージング・カントリー(新興国)」と言うべきところを「エマージェンシー・カンパニー」と間違えた。
また、口が回らないのか、韓国の李明博大統領の名前を「イ・ミョンビャク」、ロシアのメドベージェフ大統領を「メドメージェフ」と発言した。
( 『 共同通信 』 2010年06月28日 09:36 )
馬鹿じゃないか‥‥。
というのは、菅首相に対してではない。もちろん菅首相も馬鹿だが、こんなくだらないことを取り上げて、喜んでいるメディアに対してである。麻生首相のときも「漢字が読めない総理」と書き立てて喜んでいでいたが、小学生のイジメじゃあるまいに、そんなことを話題にして何が面白い。
確かに、漢字を読めないよりか読めた方がいい。発音しにくい外国人の名前を、間違えずにスラスラと言えたらいいに決まっている。だが、それがうまくいかなかったからといって、それがどうしたというのか? このニュース、そんなに大事なニュースなのか? そんなくだらないニュースより、もっと国民に報じなければならない大事なニュースがあるだろう。
誰にでもあるような間違いの揚げ足をとって喜んでいないで、もっと菅首相の本質的な「馬鹿さ・愚かさ」をニュースとして取り上げ、それを問題にしたらどうなんだ。それにしても「共同通信」は情けない‥‥。
shiraty5027
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