党旗を見れば政策が‥‥
国旗の侮辱を禁じる新法を公布、フランス
フランスで国旗の侮辱を禁じる新しい法律が公布された。
23日付のフランス官報によると、新法は国旗を破損した者や、国旗の品位を傷付けた者に1500ユーロ(約17万円)の罰金を科すと定めている。国旗を傷付ける行為の写真を発表した者は、その行為が私有地で行われたものであっても罰せられる。
フランスでは3月、国旗でおしりをふく男性の写真が民間の写真コンテストで入賞し、全国紙に掲載されたことで論争を呼んでいた。
フランスには以前から公共団体が主催する催しでフランス国家や国旗を侮辱した場合には、最高で6月の禁固刑と7500ユーロ(約85万円)の罰金を科すと定められていたが、おしりをふく写真はこの要件を満たしていなかった。
( 『 AFP 』 2010年07月25日 11:46 )
ところで
こんな法律を新たに作らなければならないという事は、
フランスもそうとう乱れているのだろう。
わが国もフランスに見習い
こうした具体的な法律を早急に整備すべきである。
だが、民主党政権だもんな〜。
あの党の党旗は
日の丸をつなげて、
あるいは引き裂くイメージで出来た旗‥‥。
党旗を見れば、その党の理念や政策が分かるというものである。
日本人として実に嘆かわしい‥‥。
追 記
いまNHKスペシャル『日本と朝鮮半島第4回・在日コリアンの戦後』というのを見た。新聞の番組欄によると、副題が「冷戦下GHQの思惑は 参政権停止」というものだった。これは明らかに民主党が推進する「外国人参政権」を後押しする内容であった。受信料を取っておきながら、放送の公平性に欠くこのような番組を許しておいていいのか! 怒り心頭に発す! 今夜も眠られそうにない。
shiraty5027
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