北朝鮮問題

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「日本海呼称」韓国紙認める!

         黒田支局長「韓国、“日本”の名称が嫌いならば日本脳炎とも言うな」

 「ビビンパは羊頭狗肉の食べ物」だと言って波紋を投げかけた黒田勝弘産経新聞ソウル支局長(69)が韓国の東海(トンヘ、日本海)表記を問題視して出た。

 24日、コラム「ソウルからヨボセヨ」で「東海は国際的に認められる日本海と違い、韓国の沿海名称であって国際名称にはなりえないということだ。日本の名称がそんなにイヤなら、夏になると毎年、きまってニュースに登場する「日本脳炎」も変えてほしいですねえ」と主張した。

 このコラムは25日から4日間、東海で実施された韓米連合訓練の舞台が中国の反発で西海(ソヘ・黄海)から東海に移されたことを契機に申し立てられた。

 黒田支局長は「米国が演習を国際名称である“日本海で実施する”と言うと韓国側が“東海”にすればいいとし、結局“韓半島の東海で実施する”という言葉に決まった」と「韓国は最近、国際社会で日本海を日本の海みたいで気にくわないという理由で東海に変更しなければならないというキャンペーンをしている」と強弁した。黒田支局長は日本海と黄海は国際的に認められたもので東海と西海(ソヘ、黄海)は、韓国でしか使われない名称だと強調した。
                                         ( 『 中央日報 』 2010.07.26 13:01:12 )

黒田氏は男の中の男だな〜。

敵の牙城にあって、歯に衣着せぬもの言い! 

当たり前のことを当たり前に言って何が悪い!と

実に気持ちがいい。

反論がないところをみると

どうも『中央日報』は観念したようだなw

なぜ日本海は日本海なのかは

こちら をご覧ください。

一昨日の「BBCニュース」 ↓

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shiraty5027

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韓国紙、久々の正論

韓国紙、久々の正論

        「北朝鮮がそんなに良ければ行って暮らせ」高位当局者が卑劣な言葉

 政府高位当局者が「(進歩性向の)若者たちが軍部独裁と争って民主主義を支持し、独裁政権を崩すことはほめたたえながら、北朝鮮独裁に対しては(なぜ)一言も言わないのか」と発言した。この高位当局者は先週、ベトナム・ハノイ出張中、北朝鮮の追加挑発可能性に対する記者たちの質問を受け「ずっと北朝鮮に攻撃されながらもどうか大目に見てくれと北朝鮮に言わなければならないのか」と問い返した後「若者らが“戦争なのか平和なのか”について“ハンナラ党を取れば戦争、民主党を取れば平和”と言うようなそんな精神状態で国は維持できない」とこのように言った。

 また「(進歩性向の)若者たちが(北朝鮮が)そんなにいいなら金正日のもとへ行って“首領”と暮らさなくてはならないわけで、民主主義の良いことはすべて享受しながら北朝鮮を擁護するのか」と述べた。

 また「国としてのメンツがあって、威信があって、品格がなければならないのに、どうして民主主義の良いことはすべて享受しながら北朝鮮の擁護をするのか。以北に行って暮らせ」と発言した。

                                       ( 『 中央日報 』 2010.07.26 08:50:42 )

わが国でも同じような馬鹿者が多い。

そんなに支那や朝鮮がいいのなら、そっちへ行って暮らしやがれ!

かつて「北朝鮮は地上の楽園だ」といいふらしていた奴

かつて「北朝鮮が拉致などするはずがない」といいふらしていた奴

事実が判明しても、そのことを訂正するわけでもなく

まして謝罪するわけでもない‥‥。

こういうのを「卑怯者」という。

大嫌いな保坂祐二という男がいる。

この男は、「竹島は韓国領だ」と主張する日本人。

だが、この男は2003年に韓国に帰化し、韓国人になった。

現在は世宗大学校の副教授。

確かに主張は狂っているが、生き方としての「筋」は通している。

ある意味、見あげた男だ。

日本に住みながら、日本を貶めようと躍起になっている日本人よ

そんなに日本が嫌なら、日本国籍を捨てて日本から出て行け!

とにかく「筋」を通せ!

追 記
 国民新党の下地幹郎が、衆院予算委員会(3月1日)で、米軍普天間基地の移設先に関し、鳩山首相が5月末までに問題を解決できない場合は6月1日に議員辞職すると明言していた。ところが、自身が沖縄知事選出馬に勝ち目がなくなったと判断したのか、今日(7月26日)に至るもいっこうに辞める気配がない。国会議員のくせに、どうしてこうも軽々しく嘘がつけるのだろうか。これは有権者である国民を最大限馬鹿にした行為である。下地だけではないが、国会議員には、こうした自分の発言に責任がもてない卑怯で恥知らずな奴があまりにも多い。

shiraty5027

【拉致】リ・ドンイルの謎の発言

            「冒険的な軍事挑発」=米韓演習を糾弾−北朝鮮各紙

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の政府機関紙・民主朝鮮は25日付で、日本海で同日始まった米韓合同軍事演習などについて、「緊張した朝鮮半島情勢を開戦前夜に追い立てる極めて冒険的な軍事挑発だ」と非難した。

 同紙は「核兵器はわれわれにもある」と題した論評で、国防委員会が24日の報道官声明で「核抑止力に基づいた報復聖戦を開始する」と警告したことに触れ、「われわれはうそを言ったことがない」と主張した。

 25日付の労働党機関紙・労働新聞も米韓演習に関し、「侵略戦争を挑発するなら、それはわが軍隊と人民にとって不倶戴天の敵、米帝(米国)の罪悪を総決算する場になる」と強調した。

                                          ( 『 時事通信 』 2010/07/25-17:02 )

 ぷっ‥‥

 それはそうと、前回、 北朝鮮軍縮課長、語るに落ちる! という当ブログで取り上げた記事について、妙に気になっているところがある。内容は、ハノイで行われていたASEAN地域フォーラム(ARF)での出来ごと。22日、金賢姫の来日について北朝鮮外務省のリ・ドンイル課長に日本の記者が質問したところ、「祖国を裏切って親を捨てた女について、話をする価値はない」と述べたことである。

 先のブログでは、この課長がうっかり口を滑らせてしまったことを前提に「これは公開銃殺間違いなし! 即刻亡命をはかれ!」と半ば嘲弄ぎみに記事をまとめた。これまで北朝鮮は金賢姫の存在を否定し、大韓航空機爆破事件は韓国の捏造だと一貫して主張してきたからである。もしこの課長の発言が語るに落ちるという舌禍事件なら、間違いなく彼は帰国後、公開銃殺である。

 だが待てよ。もしこれが舌禍事件なら、北朝鮮は即刻彼を本国へ召還するだろうし、現地の大使館が放っておくはずがない。現に朴宜春外相が、ARF議長声明‎で韓国哨戒艇撃沈について直接北が名指しされなかったことに気をよくしたのか、食堂でにこやかに外国記者団と言葉を交わしているのを、随行していた北の要員に制せられ当惑していたという情報もある。外国人記者と言葉を交わしただけでこれなのだから、リ・ドンイル課長の発言はその比ではない。ところがリ・ドンイル課長は、その後も米韓合同演習批判など、外国人記者団の前で堂々と発言しているのである。

 つまり、リ・ドンイル課長の発言は「舌禍」ではなく、意図的に漏らされた発言ではなかったのかということである。不思議なようだが、これまで北は「日本人拉致」も曲がりなりにも認めてきたし、「奄美大島沖不審船事件」も認めてきた。もし、今回のこの発言が意図的なものであったとしたら、北朝鮮の拉致問題に対する方針が大きく替わったと推測されるのである。四面楚歌に置かれている北が、金賢姫の存在を認め、すなわち大韓航空機爆破事件を認めるといったリスクを冒してでも今回の発言を行ったとすれば、日本に対する擦り寄りであり、拉致問題解決に大きな進展が期待されるのである。

 もちろんこれは推測であり仮定の域を出ないが、明らかに「金賢姫来日パフォーマンス」よりも拉致問題解決に向けて現実味のある明るい材料である。いずれにしても、政府の「やる気度」にかかっているのだが、果たして現政権に、本気で拉致問題を解決する意思、拉致被害者を全員奪還する強い意志があるのかどうか、その辺にかかっている。

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