北朝鮮問題

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北、人質外交の行き詰まり

                 北朝鮮で服役中の米男性が自殺図る

 北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、不法入国などの罪で8年の労働教化刑を言い渡され服役中の米国人男性、アイジャロン・ゴメス氏(31)が最近、自殺を図り、病院で治療を受けていると報じた。自殺を図った時期や現在の状況などについては不明。韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮当局に拘束された外国人が自殺を図ったケースは今回が初めてという。(ソウル 水沼啓子)
                                        ( 『 産経ニュース 』 2010.7.9 18:06 )

 この事件をご存じない方も多いと思うので、少しご説明したい。

 北朝鮮は今年1月、不法入国の容疑で抑留したアメリカ人のアイジャロン・ゴメスさん(30歳)に対し、4月6日に裁判を行い、“朝鮮民族敵対罪”と“非法国境出入罪”の罪で8年の「労働教化刑」と北朝鮮ウォンで7,000万ウォン(約70万ドル)の「罰金刑」を言い渡した。北朝鮮が罰金刑を科すのはきわめて異例のことである。

 “朝鮮民族敵対罪”と“非法国境出入罪”は昨年、北朝鮮がアメリカ『カレントTV』のローラ・リン、ユナ・リー両記者に適用した罪と同じで、このとき2人は12年の「労働教化刑」を言い渡されたが「罰金刑」は科せられず、実際には服役しなかった。

 今回も北朝鮮は、「対米交渉カード」としてこの一件を利用しようとする意図があると思われるが、前回の2人の女性記者のケースとはかなり様子が違うのである。一つは前述したように、新たに「罰金刑」が科せられているという点。もう一つは、前回は『カレントTV』のオーナーが元米副大統領ゴア氏であったこともあり、8月にクリントン元大統領の訪朝を実現させたという成果がみられたが、今回はアメリカ側にそうした顕著な動きがないのである。あえて言うなら、4月30日に米国務省のクローリー次官補(広報担当)が定例記者会見で釈放を求めただけ。

 北朝鮮はこうした人質外交を「政治的対米交渉」から「外貨獲得対米交渉」に切り替えたのだろうか。つまり、70万ドルといえば日本円で約7,000万円。7,000万円を獲得するために恥を忍んで人質を取ったのか。またアメリカも、ようやく前回の教訓から不毛な北の人質外交に対する真摯な対応の馬鹿馬鹿しさに気がつき、動きが緩慢になったのか‥‥。

 北はアメリカの緩慢さに苛立ち、ゴメスさんの自殺未遂という事件をでっち上げ、せめて現金だけでも手に入れたいと焦っているのではないだろうか。言うまでもなく、北に拘束されている人たちに「自殺」を試みる環境もなければ、自由もない。ゴメスさんには気の毒だが、アメリカにはこのまま緩慢な対応であってほしいし、北が切望する現金も決して北に渡さないでほしい。それが北に「人質外交」が無益・無意味なものであり、むしろ逆効果であることを知らしめる唯一の方法なのである。南無阿弥陀仏。


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                        アイジャロン・ゴメスさん

shiraty5027

朝鮮労働党機関紙「労働新聞」様

         「われわれへの敵対感を露骨に示している」 北が菅首相を非難

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は9日、6月下旬に行われた主要国(G8)首脳会議(ムスコカ・サミット)で、菅直人首相が韓国海軍の哨戒艦沈没をめぐり北朝鮮を非難する首脳宣言の取りまとめで積極的に立ち回ったと指摘、菅首相は「われわれへの敵対感を露骨に示している」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

 北朝鮮メディアは、菅政権に対しては首相の所信表明演説を批判するなど、関係改善に期待感を示していた鳩山由紀夫前政権発足時とは対照的な姿勢をみせている。G8での菅首相の言動を通じ、圧力強化に傾く菅政権への失望感も強めているとみられる。

 論評は、菅首相が「G8をわが国への国際的圧力と新たな制裁措置を講じる場にするとともに、朝鮮戦争を挑発する環境をつくろうと見境なく飛び回った」と主張した。
                                      ( 『 産経ニュース・共同 』 2010.7.9 13:30 )

労働新聞様

へ〜、そんなことがあったんですか。

そんな不届き者は

ぜひ拉致していって

公開銃殺にしてやってください。

shiraty5027

【中国】 軍拡を正当化するための強弁

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               空母コンプレックスを未だに解消できない日本

 今年5月に刊行された艦船総合情報誌「世界の艦船」で、日本の次世代艦とも呼ばれるヘリコプター搭載護衛艦「22DDH」の側・平面図が初めて紹介された。米国の軍事防衛の専門家が「このような設計は間違いなく航空母艦に属するものだ」と疑いの声を上げており、日本が本格的な航空母艦を建造する日はもうすぐ、といった国際的な世論も呼んでいる。

■ 長く続いた空母コンプレックス、制海権の確保に尽力

 第二次世界大戦中、日本では20隻以上の航空母艦が相前後して建造された。戦後は武装解除され、史上最強とも呼ばれた日本海軍の「連合艦隊」も消えてしまったが、朝鮮戦争および米ソ冷戦、また第二次世界大戦中に蓄積された艦艇の設計経験や技術力のおかげで、1950年代中〜後期には日本は独自で水上戦闘艦および潜水艦を製造できるようになった。1970年代中〜後期には、一部の操艦・制御システムがなおも米国のサポートを必要としたが、日本は現代化された艦艇の建造に必要とする軍事的工業技術体系を再構築していた。

 日本は中国海軍の発展における一挙一動を終始注視してきた。特に1980年代から中国海軍の潜水艦部隊の水準が急速に上がったため、日本は駆潜の能力を高めることに尽力してきた。ジーゼルエンジン潜水艦の排水量、騒音、潜行深度、攻撃能力面で中国海軍よりも上位に立っていられるようにしてきた。21世紀以降、航空母艦が中国海軍の発展における重要な一環の一つとなっており、日本はこれに対し非常に敏感になっている。日本としては中国よりも早く本格的な航空母艦を建造できるようなりたい訳である。取り沙汰されている「中国空母威嚇論」は、日本の某勢力が中型航空母艦を建造するのに米国の黙認を得るための「重要な理由づけ」なのである。

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 例えば、2009年3月、護衛艦「ひゅうが」が進水した際、日本は「world daily」で即座に弁明を行い、その原因を中国になすりつけている:「中国が航空母艦を建造すれば複数の機動部隊が誕生し、海を越えた戦闘が出来るようになる。これは貿易立国である日本にとって大きな脅威である」と。

 日本海上自衛隊にこれまで配備された「しらね」「おおすみ」「ひゅうが」から、日本のヘリコプター搭載護衛艦がどんどんその大きさを増しているのが分かる。日本の考えは明白で、ヘリコプター搭載護衛艦」の名義をもって、少しずつ航空母艦へと近づけていくことである。

 「ひゅうが」が正式に就役する前からすでに、2015年までに2隻の4万トン級の中型航空母艦を建造することを日本は公表していた。中国の軍事専門家である宋暁軍氏はインタビューにおいて「もし米国の4万トン級の揚陸侵攻艦のようなものを1隻建造するこということは、F-35あるいは従来のA8Bのような固定翼機を搭載した揚陸侵攻艦を建造するということである。この目標は、何ら問題はないかと思われる」と答えている。

                              ( 『 中国網日本語版(チャイナネット) 』 2010年7月8日 )

これを「話のすり替え」といわずなんといおう。

自分たちの軍拡・空母建造を正当化するための見え透いた強弁。

呆れてものもいえない。

shiraty5027

共産主義に魂を売った卑怯者

               勇敢な中国抗日軍隊と人民を描く旧日本軍の漫画

 1941年に入営し、旧日本軍第63師団の機関銃の射手だった斉藤邦雄さんは、長年にわたって中国の華北地域で現地の抗日部隊と戦ったことがある。その後、東北地域の関東軍に移り、戦争が終わった時に旧ソ連軍に武装解除された。

 日本に戻った斉藤さんは、部隊での経験を描く著作を数部書き上げた。その中で「陸軍歩兵よもやま物語」は、漫画のような挿絵をつけ、勇敢で機知に富んだ中国の抗日軍隊と人民、残虐で愚かな旧日本軍を描いたものだ。この本は日本で40万部以上売れ、大きな影響力を持っている。

                         ( 『 中国網日本語版(チャイナネット) 』 2010-07-08 16:51:31 )

■ 銃弾に当たった隊長

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■ スイカを盗もうとする旧日本兵は地元の人々に追い払われた

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■ 華北地域の「地道戦」

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■ 旧日本軍に捕らえられ、断崖に飛び去った八路軍

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■ 斉藤さんの情報室での仕事

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■ 憲兵を装って、マージャンをする旧日本軍を逮捕した八路軍

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■ まぐれにイノシシに当たる旧日本軍の炊事夫

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■ 八路軍からの慰問袋には反戦チラシがある

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■ 村落に進入する旧日本軍たち

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■ 精確な八路軍の情報

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■ 中日双方も大きな損失をこうむった南窖戦争で、重傷を負った約18、9歳の八路軍に水を飲ませる斉藤さん

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■ 華北地域で人々に大いに歓迎される八路軍

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 旧ソ連は、日本の敗戦によって六十余万人の日本軍将兵、外交官、ジャーナリスト、商社マンなどの捕虜や抑留者を得た。抑留者たちは、徹底的にマルキシズムの教育が施され、共産主義が洗脳され、ソ連に協力することを誓約させられた上で帰国が許された。中には積極的に「誓約引揚者」となって復員してきた連中も数多くいる。おそらくこの斉藤邦雄という男も、日本人としての魂を共産ソ連や中共に売った売国奴、そんな連中の一人なのであろう。

 最後から2つ目の絵は、斉藤という男自身の八路軍に対する媚が描かれており、いかにこの男が自己保身的で卑怯者であるかが、生き生きと描かれている。

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