菅首相、自分が自衛隊最高指揮官ということを知らなかった 菅首相知らなかった?「大臣は自衛官じゃないんですよ」
菅直人首相は19日、首相官邸で北沢俊美防衛相に「ちょっと昨日予習をしたら、(防衛)大臣は自衛官じゃないんですよ」と述べた。憲法66条は「大臣は文民でなければならない」と規定しており、これを知らなかったかのような発言は、シビリアンコントロール(文民統制)への理解の浅さを露呈したと批判されそうだ。 首相は、この日開いた自衛隊の折木良一統合幕僚長ら制服組首脳との意見交換会を前に、北沢氏との雑談の中でこうした発言をした。 意見交換会のあいさつでは「改めて法律を調べてみたら『総理大臣は、自衛隊の最高の指揮監督権を有する』と規定されており、そういう自覚を持って、皆さん方のご意見を拝聴し、役目を担っていきたい」と語った。これまで、そうした自覚がなかったと受け取られかねない発言だ。 意見交換会を終えた折木統幕長は、記者団に一連の発言について聞かれて「本当に冗談だと思う。指揮官としての立場は十分自覚されている上での話だと、私は認識している」と語った。 ( 『 朝日新聞 』 2010年8月19日20時36分 ) 今朝 自衛隊の離島奪還訓練は竹島で! という拙文を書いた。最後に「なんといっても菅総理、あなたは自衛隊最高指揮官なんですから‥‥。」と、皮肉を込めて冗談交じりに記事を締めくくった。しかし、それは皮肉でも冗談でもなかった。菅は、自分が自衛隊の最高指揮官だということを知らなかったのである‥‥。 ピストルを持った男にその自覚がないのと同じで、これはとても恐ろしいことである。ミサイルの発射ボタンを握りながら、その男にそれが何のスイッチだか分からないほど恐ろしいことである。鳩山前首相がついこの前「沖縄に駐留する海兵隊が抑止力と思わなかった」と述べて大ひんしゅくを買ったが、それ以上の無知である。 はたして、本当にこんな男に首相を任せておいていいのだろうか? はたして、こんな政権に日本を任せておいていいのだろうか? 改めて背筋が寒くなった。 shiraty5027
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2010年08月19日
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督戦隊
督戦隊(とくせんたい)とは、軍隊において、自軍部隊を後方より監視し、自軍兵士が命令無しに勝手に戦闘から退却(敵前逃亡)或いは降伏する様な行動を採れば攻撃を加え、強制的に戦闘を続行させる任務を持った部隊のことである。兵士の士気を上げる為の手段であり、司令官が「死守」を命じると兵士は文字通り死ぬまで戦うことになる。 (Wikipedia) shiraty5027
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