北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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パラドキシカルな韓国人

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 朝鮮日報の名物コラム“萬物相”に、「沖縄は中国領?」という記事が掲載されていた(8/20)。今日は疲れているので、短いコメントで段落を追ってみたい。

 朝鮮王朝の明宗(在位1545−67年)の時代に朴孫(パク・ソン)ら済州島の住民12人が琉球国(現在の沖縄)まで漂流して帰着し、朝廷に琉球国について報告した。紅や錦の衣を着て、冕冠(べんかん)を頂いた琉球国の王から、「われわれは明に仕えているから、望闕礼(ぼうけつれい・明の皇居を遥拝する儀礼)を行う。君たちの国も明の臣下なのだから、一緒にやりなさい」と言われたという。

 「君たちの国も明の臣下なのだから、一緒にやりなさいと言われた」 いいのか? 朝鮮が中華属国だったことをおもいっきり書いても‥‥ (2ちゃんねるより)

 1999年に行われた天皇陛下即位10年の国民祭典で、天皇をたたえる国歌『君が代』を斉唱する際、女性歌手の安室奈美恵だけが口をつぐんだままでいるのがテレビに映った。右翼勢力は、「安室は沖縄出身だからわざと歌わなかった」と攻撃した。沖縄の人々は、天皇追従勢力が起こした太平洋戦争の際、沖縄戦で12万人が殺された苦難の歴史を心に刻んでいる。

 若い子で「君が代」を歌えない子って多いよな。これはすべて日教組や左翼が悪い。「沖縄戦で12万人が殺された」というが、殺したのはアメリカ兵だぞ。

 日本の高校教科書に書かれている沖縄帰属の経緯はこうだ。「琉球王国は江戸時代以来、薩摩藩の支配下にあったが、名目上は清国を宗主国としていた。日本政府は1872年に琉球藩を直属としたが、宗主権を主張する清国はそれを認めなかった。日本政府は1879年に琉球王国を廃止し、沖縄県の設置を強行する『琉球処分』を行った」というものだ。1850年代には米国、フランスなどと条約を結ぶほどの主権国家だった琉球国が、日本の「行政処分」だけで消滅してしまったのだ。

 それがなにか?

 中国の学者らは最近、「沖縄はもともと中国領であり、返還されるべきだ」との主張を始めた。過去5年間に、日本による1879年の琉球併合、1972年の米国による沖縄返還などはすべて国際法上の根拠を欠くとする論文が20本以上も発表されたという。19世紀末に清国は「琉球国は属国だ」と主張したが、日清戦争で負け、領有権を放棄した。

 それって、「朝鮮はもともと中国領であり、返還されるべきだ」と言い換えられるんじゃね? 朝鮮の方が沖縄よりもっと属国だったんだから‥‥。それに沖縄の帰属問題は、日清戦争で法的に完全に決着がついているんだよ〜〜〜ん。

 100年余りにわたり黙っていたのに、今になって沖縄を返せという中国にも無理があるが、日本も堂々としていられる立場ではない。沖縄には「琉球独立党」があり、住民の30%が独立を支持するほど、日本の沖縄併合そのものが依然として論争の種だ。日本は国際法的にも実効支配面でも厳然として韓国領である独島(日本名・竹島)を、絶えず自国領だと主張してきた。そんな日本が沖縄を自国領だと主張する中国とぶつかれば、「竹島は日本領」だと言い張る主張に失望させられた韓国人の心情を、遅ればせながら感じることになるかもしれない。
 
 56年前まで黙っていたのに、その後竹島は自分たちの領土だという韓国にも無理がある。韓国も堂々としていられる立場ではない、とそっくり言い換えられる。

 沖縄には琉球独立党があり、住民の30%が独立を支持‥‥?。聞いたことがない。よしんば30%の独立派がいたとして、じゃ、残りの70%の意見はどうなるの? 参考までに言っておくが、2006年の沖縄県知事選挙では琉球独立党[現・かりゆしクラブ]党首の屋良朝助が党公認で出馬したが、得票数6220票、得票率0.93%で落選している。

 以下のくだりはそっくり韓国に置き換えることができる。「韓国は国際法的にも厳然として日本領である竹島を、近年になって自国領だと主張してきた。そんな韓国が竹島を日本が主張する国際司法裁判にかければ、「竹島は韓国領」だと言い張る主張に失望させられた韓国人の心情を、国際社会はやっぱりあざ笑うであろう。

 それにしても韓国が、中国の沖縄を返せという馬鹿げた主張に耳を傾ければ傾けるほど、自国の首を絞めることになるというパラドキシカルな理屈がなぜ理解できないのだろう。やっぱり朝鮮人たちは、属国根性が心底身についている間抜けとしか思えない。

shiraty5027

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どこにいるか分かりますか?地形と同化する兵士画像

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 兵士たるもの、敵兵に見つからぬようにカムフラージュして地形に溶け込むというのは常識。だが、これは「溶け込みすぎだろ」w っていう画像いろいろ。マジで半分分からないの多いんですがw ( 『 情報屋さん 』 より )

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shiraty5027

日中韓を結ぶ海底トンネルだと?

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   日中韓を結ぶ海底トンネル=今月末にも中韓区間の建設日程発表も―中国メディア

 2010年8月18日、人民網は記事「中韓海底トンネル建設は月末にも発表か=韓国政府、民間には切実な思い」を掲載した。今月24日、25日にはソウルで東北アジア海底トンネルシンポジウムが開催される。同会に出席する浙江省交通科学研究所の許雲飛(シュー・ユンフェイ)副総エンジニアは、具体的な建設日程、プランが公開されるかもしれないと期待を高めている。

 許氏が中韓海底トンネル構想を初めて提唱したのは1992年。2004年には中韓両国の会議で許氏は構想を披露。韓国サイドの注目を集めた。一部専門家は中韓、日韓、中日を海底トンネルで結び、さらにはシベリア鉄道と連結することで、東アジア全域に広がる鉄道網構築を提言したほどだ。 ― 以下省略 ―

                                ( 『 レコードチャイナ 』 2010年08月19日13時02分 )

 がははははは。こんな構想は大昔からあった。1930年代に「大東亜縦貫鉄道構想」というのがあって、釜山を拠点に、ソウル‐平壌を経て、北は北京‐安東‐奉天に、南はハノイ‐プノンペン‐バンコク‐シンガポールへと鉄道を結ぶ構想があった。さらに、1940年代に入って東京‐下関間を結ぶ「弾丸列車計画」。さらに海底トンネルを掘って、本土と釜山を鉄道で結び、東京からシンガポールまで列車で行くことができるという夢のような(まさに夢だったがw)話があった。

 結局、この話は終戦によって頓挫したが、戦後も亡霊のようにまたしてもこの構想が浮上しては消え、忘れたころにまた浮上しては消えの繰り返しである。要するに邪な連中の利権目当てにこの構想が浮上するのであるが、実際問題としては、巨額の建設費と維持費の問題、災害リスク、国防上の問題、貿易関税の問題などから立ち消えになるのである。第一、韓朝間の分断という現実的大問題や、中朝間の国境問題が大きく横たわっているのである。

 今回、中国側からの構想提案は他ならぬ「覇権主義」の野望が見え見えなのである。合法的に韓国と鉄道で結び、有事の際には一気に攻め込む。有事でなくても北朝鮮のごとく、徐々に韓国を侵食していくためにこの構想を提示しているにすぎない。それをあたかも、中韓の文化や交易の促進のためという見え透いた笑顔のオブラートに包み、しかもこの構想が、韓国側が希求しているかのように喧伝しているところが、狡猾で単純な支那らしくて面白いw。いずれ近い将来、中国の属国になる韓国はそれでもいいかも知れないが、わが国は断じてそんな馬鹿げた構想を受け入れるわけにはいかない。

 上述したように、日本にとってのメリットなど皆無なのであり、むしろ不の要素が満載なのである。しかし、支那にべったり、朝鮮に土下座の今の民主党政権は、いつものように思慮分別なく、安易にこの話に乗りかねないのが不安なのである。いつまた馬鹿げた「友愛」を言い出し、「善隣外交」、「近隣諸国条項万歳」、「脱日入亜」を言い出すか気が落ち着かないのである。やはり帰するところ、解散総選挙、政界再編である。その前に、ミンスの内ゲバがもっと盛り上がることを期待したい。

shiraty5027

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