中国よ、海自を舐めんじゃねえ!
日本の潜水艦増強 中国の海上航路を脅かす
日本の防衛省は先ごろ、海上自衛隊の潜水艦を18隻から20隻に増強することを決めた。1976年から34年間、18隻の潜水艦を保有してきた日本だが、今回34年ぶりに潜水艦の数を増やす。 ― 中略 ―
日本の潜水艦増強による中国への影響について(軍事専門家の尹卓少将)はこう話す。「日本は日本海に限らず、東側の太平洋や南西側(台湾省付近)の海域、東中国海海域でも常に活動しており、これは中国の海上航路やエネルギー航路、対外貿易航路を脅かすことになる」
( 『 中国網日本語版(チャイナネット)』 2010年8月6日 )
自分たちの軍拡をわが国のせいにするのか?
中国の海上航路って日本のシーレーンのことか?
中国のエネルギー航路って尖閣諸島海域のことか?
中国の対外貿易航路って、中国の覇権海域のことか?
中国が軍拡によって目指す大洋艦隊を建設運用するには、海洋や船舶に対する深い知識や技術、船内の規律や団結が必要であり、相当な訓練が必要になる。これといった教育や訓練を必要としない、肥沃で温暖な土地を求めて歩きつづけてきた大陸民族に、はたしてそれができるだろうか? まして「馬馬虎虎」( マーマーフーフー:ぼちぼち、気楽に、のんびり)をモットーとする中国海軍に、いくら金をつぎ込んだとしても、それができるとはとても思えない。
米海軍アーレイ・バーク提督がかつて「海洋民族でなければ、大洋艦隊はつくれない。海洋民族が一世紀努力してようやく使える大洋艦隊ができる」と述べていた。18世紀のピョートル大帝時代から、スラブ民族が何度も大洋艦隊建設にチャレンジしては挫折を重ねてきたことを思えば、バーク提督が言うことは、大洋艦隊を建設運用する上での真理である。
泳げないオラが言うのもなんだけど、わが国は四周を海に囲まれた環境の中で生きてきた、まさに生粋の海洋民族である。明治維新から80年ほどであれほどの大艦隊を建設し、世界に先駆けて空母機動部隊を運用したのであるから、わが国は世界が認める卓越したシーパワーの国である。日清戦争で中国自慢の戦艦『定遠』が日本海軍による捕獲を避けるために自沈したことを想起せよ!
海洋国家でもない中国が、大海原へ出ると必ず大火傷をするぞ! 海自を舐めんじゃねえ!
shiraty5027
|