中華圏の三色ねじり棒
【韓国】 床屋の看板を掲げて性売買
蔚山(ウルサン)警察庁は去る20日、蔚山南区(ナムグ)で床屋を装って性売買の営業をしていた現場に突入、朝鮮族のA容疑者(50歳)など4人を検挙、性売買の現場を公開した。
( 『 NAVER 』 2011-01-24 11:11 )
数年前シンガポールへ行ったとき、ガイドさんから「床屋の三色ねじり棒」には気を付けるようにといわれた。あれは床屋ではなく性サービスをするところだと。
あの「三色ねじり棒」のルーツを調べてみると面白い。赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しているという。その昔ヨーロッパでは医者が床屋を兼ねている事が多く、あの看板も一目で判るようにと考え出されたという。1540年頃、パリの外科医メヤーナキールが創案し、彼の医院の看板に用いたのが始まりだそうだ。その後医療と理髪は分業したが、床屋の「三色ねじり棒」はその名残を残しているのだという。
「三色ねじり棒」がいかがわしい性サービス店を表しているのは、何も韓国やシンガポールに限ったことではない。中華圏全般にいえることなのである。以前、馴染みの床屋のおやじ(店主)と話をしていたら、そのおやじ
「この間、支那人の男が数人入って来たのでイスに案内し、いざ髪を切ろうとしたらどうも髪は切らなくてもいいと言う(言葉が通じなかったので身振り手振りで分かったらしい)。するとその支那人、自分の股間を指さして『这(チョー:ここ)、这!』と。何を言いたいのかよく分からなかったが、しばらくそんなやり取りがあって、どういうわけかその支那人、カンカンに怒って出て行ってしまった」と。
あはははは。日本ではこの「三色ねじり棒」がヨーロッパと同じく床屋のシンボルとして伝えられた。ところが中華圏ではこのシンボルが床屋ではなく、医療の中の性科学分野として伝わり引き継がれたのではないだろうか。オラはおやじにこの話をしてやった。するとおやじ、「明日からこの三色ねじり棒、撤去しようかな〜」だって。www
日本が中華圏でなくって良かった〜。www
※アメリカの「三色ねじり棒」は日本と同じで、正真正銘の床屋さんです。決して中華圏のようないかがわしい店ではありません。w
shiraty5027
|