北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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小沢遼子・森本毅郎よ「無知なのはお前らだ!」

 アジア・カップ準決勝(25日)の日本戦で、韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)が得点後にサルのまねをして「日本人をばかにした」との批判を浴びている問題。

 最初本人は「日本人サポーターの旭日旗を見て胸が泣いたからやった」とか「選手である前に韓国人である」と息巻いていたが、旗色が悪くなるにつれ「あれは日本人に対してやったのではなく、自分が所属するチーム(スコットランドのクラブチーム)でプレーをしていて、相手のサポーターからサル呼ばわりされているから、そういう差別発言をする人たちに向けてやった」と、朝鮮人らしく、愚にもつかない言い訳をしていた。

 まっ、そんなことはバカな朝鮮人のことだからどうでもいい。問題はこの件を、日本人でありながら日本の公共電波を使って、日本を猛烈批判。日本人を貶めるとんでもない発言をし、悦に入っている非国民どもである。その非国民の名は、小沢遼子と森本毅郎。TBSの朝のラジオ番組『話題のアンテナ日本全国8時です』(1/28)の中で、日本人として聞くに堪えない暴言を連発していた。腹が立ったので必死に書き起こしてみた(ふ〜)。ぜひ、お読みいただきたい。

                 日本人が旭日旗を持って行ったのが悪い!

イメージ 1小沢 旭日旗ってあれ、旭日旗っていうんですか?
森本 いや、旭日旗というのか、あの日本の軍旗みたいなもんでしょ?
小沢 軍旗です、軍旗です‥‥、何とか旭日旗とか‥‥。
森本 帝国時代でしょ。
小沢 帝国主義の戦争の先頭には、これ立ってましてね。私は海軍とか何とかあまり知らないけど、まっ、軍艦の先に立ってたか、あの舳先にね。とか、マストにあったかどうか、見慣れてるんですよ、子供のころ。これさ、持って行ったのはまずいですよ日本は。
森本 そうです。これ振ったんですね。
小沢 振った。それで何か写真によると、並んでこう日の丸の旗を下ろしているあの座る席から会場に向かって上から垂らしているのに、これがあったようですよ。あのテレビのあれで見ると。
森本 ええ。
小沢 それはね、日本のサポーターはね、あのカッコいいと。日の丸の中でも派手だからいいといったくらいのつもりで持って行ったのかも知れないけど、あの旗を先頭にアジアを席巻して、いまだにそれが歴史認識といってもめているわけじゃないですか。日本の日の丸で十分じゃないですか。
(中略)
イメージ 2小沢 それなのに軍旗を持って行くことはないと。
森本 だからね、これは意図的に持って行ったというんじゃないんですね。結局ね、無知!(爆笑)
小沢 あのね(サポーターの若者たちは)知らないんですよ。
森本 知らない。だけど知らない罪ってあるんですよ。
小沢 そこに怒るんですよ、韓国とか中国は。日本人の学生と議論をしても、一つも昔のことで話が噛み合わないと。「我々とあなた方の関係は実はこうなんだ」と、これを前向きに持って行きたいんだって言っても「こうなんだ」が分からないと「いまさら何で前向きってことを話さなきゃなんないんだ」みたいに日本の若者はなっちゃうと、そこが何ともいえず歯がゆいし、やっつけられた方としては悔しいってのがあるわけでしょ。これ、誰かが「この旗を持っていくのやめようよ」ってサッカーの人たちで言い出さないかな〜。
森本 そうね、それを掲げようとしたら「それはやめなさい」って言う人がね、一人ぐらいいてもいいと思うんですよ。
小沢 それは軍旗だよって‥‥。
森本 そういうね、この言ってみれば常識というか、教養というのはおこがましいけれども、何かそういうものがないとね、これは話にならないですよ。
(中略)
森本 まっ、でもね〜日本人の感覚からすると「旭日旗はないだろう」という‥‥。
小沢 だって日本にだってね、日の丸・君が代を歌いたくもなければ日の丸を見たくないって言ってもめている人もいるわけでしょう。あんとき何やったんだ、みたいに。
森本 この無神経さはやっぱりね〜、反省しなきゃいけないと思いますね。

http://podcast.tbsradio.jp/stand-by/files/zen820110128.mp3

                         ( 『 話題のアンテナ日本全国8時です 』 2011.01.28 08:00 )

 「無知」はお前らである。旭日旗は旧軍の軍旗であるだけでなく、自衛隊旗としても使われている。百歩譲って、サポーターの若者たちが無造作に軍旗を持ち出し気勢を上げたとしても、それはいいことではないか。誰に教育されたわけでもなく、日本人としての誇りが、魂が、血がそうさせるのだろう。これを愛国心というのだ。日教組の偏向教育を受けても、なお日本人の血がそうさせる。若者もまんざら捨てたものではない。

 こいつら本当に日本の歴史を知らなさすぎる。大東亜戦争のことを知らなさすぎる。小沢は言うに事欠いて「日本にも、日の丸を見たくない、君が代を歌いたくない人もいるわけだから、よけい旭日旗を持って行くべきではない」と言っているが、何を間抜けで頓珍漢なことを言っていやがる。これは好き嫌いの問題ではない。仮に「反対者が一人でもいるならやめるべきだ」というのなら、その発想は共同体としての秩序を否定するものであり、社会全体を否定するものである。

 とにかく「無知」で「常識」がなく「無教養」なのは、旭日旗を振る日本人サポーターたちではなく、お前ら二人だ! そんなに日本が嫌なら、支那へでも朝鮮へでも、どこへでも、とっとと行ってしまいやがれ! ほんとムカつくな〜。

shiraty5027

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北朝鮮の携帯電話(画像あり)

             北朝鮮で携帯電話急増 金総書記、エジプト大手もてなす

 北朝鮮で携帯電話の利用者が急増している。事業を展開するエジプトの携帯電話通信大手、オラスコム・テレコム社によると、加入者は昨年9月の段階で30万人を突破した。24日の朝鮮中央通信は、金正日(キム・ジョンイル)総書記が23日、訪朝した同社のサウィリス会長と会見したと伝えた。

 同社は2008年末から北朝鮮で携帯電話事業を開始。09年9月末時点で約7万人だった加入者は10年6月末に約18万人、同年9月末に約30万人と加速度的に増えている。北朝鮮関係筋によれば、基地局の整備も進み、すでに約7割の居住地で通話が可能な状態という。

 朝鮮中央通信は、同社の通信など北朝鮮に対する各分野への投資が「成功裏に行われている」と伝えた。昨年1〜9月の北朝鮮での携帯電話事業の収入は約4200万ドル(約34億7千万円)。北朝鮮も国営通信会社が25%出資しており、1千万ドル以上の収益を上げたとみられる。

 同通信によれば、金総書記はサウィリス会長の訪問を熱烈に歓迎し、夕食会でもてなした。金総書記が企業家と単独で面会するのは極めて異例。北朝鮮関係筋は「携帯電話が普及すると情報統制が緩むことになるが、収益が魅力で携帯事業をやめられないのだろう」と語った。

 一方、会見には金総書記の妹婿の張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長も同席した。北朝鮮メディアが張氏の動静を伝えたのは今年初めて。張氏は北朝鮮の外資導入を巡って強い発言力を持つとされている。
                                        ( 『 朝日新聞 』 2011.01.24 23:00 )

イメージ 1

 ところで、北朝鮮で誰が携帯電話を使うというのか? 固定電話でさえ特権階級の限られた家にしかなく、しかも電話帳には通し番号が振ってあり、門外不出だというのに‥‥。

 おそらく世界最大の廃墟「柳京ホテル」の建築の再開にオラスコム社が深く関わっているといわれているように、携帯事業はあくまでカムフラージュで、本当の目的は他にあるのではないだろうか。それは武器輸出や核開発に関する裏取引かも知れない。また、その背後にはイランが蠢いているのかも知れない。

 とにかく、我々は朝日のような記事の字面に騙されないように、その背後にある真の動静を注視していかなければならない。

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