支那軍に次期ステルス機? 恐るるに足らずなのだが
中国軍、次世代ステルス機試作完成 17年にも実戦配備
中国軍が、レーダーに探知されにくい最新鋭の次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」の試作機を完成させた。カナダの民間軍事シンクタンク代表で、中国系カナダ人の平可夫氏が工場関係者から確認、中国軍関係者も朝日新聞に認めた。軍関係者によると今月中にも試験飛行を始め、早ければ2017年にも実戦配備する計画だ。
中国軍は初の国産空母建造に乗り出すなど外洋進出に力を入れているが、空軍力でも急速に近代化を進めていることが裏付けられた。一方、日本では自衛隊が導入を目指した米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22が生産中止になり、次の有力候補のF35も開発の遅れで導入のめどは立っていない。中国軍の動きは、東アジアの軍事バランスに影響を与える可能性がある。
平氏によると「殲20」は国産エンジンで、高い機動性がある。F22より大きく大型ミサイルを搭載可能。空中給油で米領グアムまで飛行できるという。一方でレーダーやステルスの性能、巡航速度がF22の水準になるにはさらに10〜15年かかるとみられる。
だが平氏は、中国軍が米のF16に匹敵する戦闘機をすでに約400機保有していると指摘。「すでに空軍力で自衛隊を上回り、米国を猛追している。太平洋地域で米軍が空軍力の優位を失うのも時間の問題」と話した。
( 『 Asahi com 』 2011年1月5日4時4分 )
支那のやることだから、どうせまた外見だけのパクリだろう。確かに先端部はF-22に似ているし、尾翼も2枚あるw でも機体の長さはどうみてもダックスフンドw
支那はこれまでも、外見だけよく似せたパクリものを作ってきた。下の写真をご覧いただきたい。左側が米軍の高機動多目的走輪車「ハンビー」で、右側はそれを模して作った支那製の高機動多目的走輪車「猛士」である。性能においては、本家本元と雲泥の差があることは言うまでもない。
さて、支那のステルス機は恐るるに足らずなのだが、問題は支那に媚びるミンス政権である。F-22に使われている塗料は日本の最先端技術だそうだが、支那の属国を自負するこの政権はひょっとしたら、国家機密であるこの塗料の売却も技術移転も、支那様のためなら快く尻尾を振って提供してしまうのではないかという危惧である。現政権ならやりかねない。
とにかくわが国としては、ミンスのこのとんでもない野望を挫くことと、今回の一件を理由に米国を扇動し、何とかF-22の再生産とわが国への売却の門戸を開かせること。さらには、水面下で着実に純国産ステルス戦闘機の製作に着手することである。支那の見栄が、我が国の国防に有利に展開することを希うのみである。
shiraty5027
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