がんばれ、ルーピー(鳩山)!
議員バッジ外せ!鳩山の軽口で国が滅ぶ 米軍を侮辱し放題
敵は我にあり−。揺らぐ民主党を、さらに突き落としそうな大失言が身内から飛び出した。鳩山由紀夫前首相(64)が沖縄の地元紙インタビューで、米軍普天間飛行場の県外移設を断念した理由として、在沖米海兵隊の抑止力の重要性を挙げたことについて「方便だった」と語っていたのだ。この人らしいといえば、この人らしいが…。
あぜんとするインタビューは、琉球新報と沖縄タイムズに13日、掲載された。鳩山氏はこの中で「(移設候補地の鹿児島県)徳之島も駄目で(沖縄県名護市)辺野古となったとき、理屈付けをしなければならなかった。抑止力は方便といわれれば方便だが、広い意味で使えると思った」と語ったのだ。
方便とは「ある目的を達するため便宜的に用いられる手段」(三省堂・大辞林)のこと。鳩山氏の発言は「沖縄県民を説得するために『海兵隊は抑止力だ』とウソをついた」と認めた、といわれても仕方ない。
沖縄県中心に猛烈な批判がわき起こったため、鳩山氏は14日午前、記者団に「『方便じゃないか?』と聞かれたから、『そうかもしれない』と答えた」といい、「トータルとしての米軍の存在が抑止力ということになると(今も)思っている」と釈明したが、完全に後の祭り。
しかもインタビューでは、米国が辺野古にこだわる理由について「沖縄にいることでパラダイスのような居心地のよさを感じている」との見方も披露。米軍側としては、まさに侮辱発言だ。
沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「鳩山発言は利敵行為だ」といい、こう続ける。
「私のカウンターパートだった沖縄の海兵隊司令官は、1日4時間の睡眠だけで、覚悟を持って任務に当たっていた。沖縄に海兵隊がいることは、日本だけでなく韓国や台湾の安全に寄与している。鳩山氏は首相時代、日米関係を大きく傷つけた。議員バッジを外して、黙っていることが国家への貢献だ」。後任の菅首相がひどすぎて、心身ともにお疲れなのか。
( 『 ZAKZAK 』 2011.02.15 )
これで民主党が吹っ飛ばなければ、わが国の政党政治も終わりだな。今日午後1時から予算委員会での野党の追及が楽しみだ。自民は町村信孝・中谷元、公明は富田茂之、社民は「政界の林家彦六」こと照屋寛徳。与党からは神風英男。こいつ名前は勇ましいが、舌鋒は期待できないな。だって同じ穴のムジナだもん‥‥。w
ところで、民主党執行部は小沢一郎に対し「党員資格停止」という方向で処分をする方向だという。それに対し、小沢側は反執行部の姿勢を一段と強めているという。鳩山は執行部の小沢に対する処分を「いじめ」だと非難している。うがった見方だが、今回のこの鳩山発言が菅政権を潰すための一石だとしたら、これはいつものルーピーの軽率発言だと一言では片づけられない。党内謀略である。でも、そんな巧妙(?)な知恵がはたしてルーピーにあるだろうか? まっ、瓢箪から駒、偶然の産物だろうな。あはははは、面白いな〜。
というわけで、今日午後からの予算委員会、楽しみである。でもオラ、用事があるからな〜。ライブで見ることができない。後から録画ででも見ることにすっかw
shiraty5027
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