北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

また始まったw

また始まったw

             韓国軍「北朝鮮が1発撃てば、最低3発応射してやる!」

                          ― 記事全面省略 ―

                                         ( 『 東亜日報 』 2011.02.28 08:49 )

ノーコメント


shiraty5027

NHKの「先制攻撃的防衛本能」

イメージ 1

 ひとつ前の記事で、評判の悪いNHKが、自らの評判の回復のため民意を意識してか、これまた評判の悪い民主党政権を暗に非難するような番組を作ったのではないかと、その番組を取り上げ紹介した(【NHK】民主党政権へのあてこすり?)。このシリーズの二回目『『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第2回 巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム』は、今度は自らの組織(NHK)を棚に上げ、官僚組織を痛烈に非難している。

 けだし、これは「攻撃は最大の防御なり」という稚拙な本能的発想からなのではないだろうか? うちの女房もテレビなどで「デブ」が話題になると、やたら自分のことは棚に上げて、その話題のデブを攻撃する。異常に攻撃的になるのである。つまり、対象を先制攻撃することで、自らの「デブ」が話題にならないようにするという、これは一種の「先制攻撃的防衛本能」なのではないだろうか。

 さて、明治以来日本陸軍は山形有朋が牛耳っていた。それに不満を抱く青年高級将校(永田鉄山・小畑敏四郎・岡村寧次郎)たち3名は、密かにヨーロッパのホテルで会合をもち、古い陸軍の刷新と武器の近代化を求めて立ち上がる。『一夕会』の誕生である。

 当時、民政党と政友会という二大政党は、選挙目当ての政争に明け暮れ、贈収賄事件などが相次いでいた。政治の腐敗が蔓延している中、『一夕会』のメンバー(40名)は陸軍の人事権に着目し、その人事に徐々に深く浸透していった。ところが『一夕会』は陸軍の旧体質を変えようという大枠では一致していたが、個々人の考え方はバラバラであった。対ソ戦略や満州に関する政策で内部対立が表面化し、人事をめぐる派閥争いが激化する。

 その後、永田鉄山(統制派)が斬殺され、一方の小畑敏四郎(皇道派)も失脚。この統制の不在が、肥大化した陸軍(最大550万人)を迷走させ、秩序の崩壊をもたらしていく。関東軍の暴走や、高級軍人の中国各地への天下り‥‥。やがて、制御が利かなくなった巨大官僚組織「陸軍」は、大戦への道へと突き進んで行くのであった‥‥。

 番組の最後に、進行役の松平定知アナがこう締めくくっていた。

 この陸軍の中枢にいる軍人たち、彼らは当時日本の知性を集めた、極めて優秀な、言わば国のために存在するエリートでした。最終的には国の利益よりも自分たちが存在する組織の論理を優先したという事実。これこそまさに組織というものが持つ「病理」だというものではないでしょうか。

 「日本の知性を集めた、極めて優秀な」という部分を省けば、まさにNHK自身にも言えることではないか(もちろん、政治主導を標榜していた民主党政権でも変えることが出来なかった、不逞盤石な日本官僚機構を直接的には暗示しているが)。NHKさんよ、「先制攻撃的防衛本能」には騙されないよ。

shiraty5027

「死」について

「死」について

イメージ 1

 『宮崎哲弥こころのすがた』(BS‐TBS)という宗教番組があります。毎回、宮崎氏(アシスタント:小塚舞子さん)が著名人を招き、その人からお話を伺うという番組です。今回のゲストは、作家の高史明氏。高氏のご子息は、12歳のとき自殺によって夭折され、残されていた詩集は後に夫妻によって遺稿集として世に出されました。

 番組の後半、アシスタントの小塚さんが「テレビのニュースで、例えば他の国の戦争であったり、テロ事件などを見ると、大変そうだなとか、可哀そうだなとは思うんですけど、実感として伝わってこないんですが高先生はどうでしょうか」と、“第三者の死”をどう思うか高氏に話を向けていました。

 すると高氏は、「たとえ“第三者の死”であっても、自分の場合、自分の体(骨身)に響いてきます」とおっしゃっていました。「悲しみというものは自分のもののようですが、実は向こうがこちらを悲しんでいるんですね。棺桶の中の死んだ(自分の)子が“お父さんあなた生きているの?”と問いかけてくるのが記憶の悲しみとしてあります。死んだ子供の問いかけは(自分にとって)深刻だったのだと思います。だから“第三者の死”も、自分の悲しみとして体感します」と言われていました。

 宮崎氏が養老孟司(東大名誉教授・解剖学)の言葉を引用して、「本当に死というものを考えた場合、“三人称”の死はない。ひょとしたら、“二人称”の死もないかも知れない。すべては、それぞれの“一人称”の死。実際に亡くなっているのは、全員が“一人称”の人間が亡くなっているということに気づくかどうか、ということだと思います。そうしたときに、実際に30万人の“私”が亡くなっているというふうに感じられると、骨身にしみてそのリアリティが感じられるのだと思います。そこが感じられるかどうか、というところだと思います」と言われていました。

 それを受けて高氏が「今のお話を裏側から言いますと、人間が唯一“死”ということで感じられないのが“私”なんですね。死ぬ瞬間までは“私の死”は分からないし、死んだときにはもう死んでいるわけだから伝えられない。唯一、自分の“死”が分からない。私はそのことに気が付かないと、生死の大事さが分からないのだと思います」とおっしゃっていました。

 最後に番組恒例になっている“心のキーワード”を高氏に尋ねていました。すると高氏は「自然法爾」(じねんほうに)という言葉を挙げられていました。「生きとし生けるものには“死”があり“生”があるという世界全体が、阿弥陀様の法則としてあります。そこを納得できるような生き方をしなさい、それがお念仏と一緒に生きることだ、というふうに私は訓えられてきています」とおっしゃっていました。

 今回の記事は、何だか分かったようでよく分からないような内容ですが、この歳になると“死”というものを考えるようになるんです。つまり“死”を考えるということは“生”の意味を考えるということなんだと思います。前にも書きましたが、朝鮮戦争のとき不慮の事故で亡くなったウォルトン・ウォーカー中将に、生前、前線におびえる部下が「死とはどういうものですか?」と質問をしました。すると中将は「入ってきたドアからまた出ていくだけだよ」と答えたそうです。

shiraty5027

【NHK】民主党政権へのあてこすり?

イメージ 1

 一昨日、NHKの再放送『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回 “外交敗戦”孤立への道』というのを見た。満州事変以後、日本が国際連盟脱退を余儀なくされ、日独防共協定という不本意な協定を結ぶまでに至った歴史を、新たな証言や資料をもとに構成した面白い番組であった。

 あくまで国際連盟に留まろうとしていた日本が、なぜ「脱退」を選択せざるを得なかったのか。国際的孤立を避けようとしていた日本外交が、逆に孤立を深めていった背景には何があったのか。そこには、希望的判断や、迷走による急場しのぎ、戦略の欠如があった。

 番組の最後に、進行役の松平定知アナがこう締めくくっていた。


 なぜ日本は孤立化への道を歩んだのか。

 それは、その時代の選択の一つ一つがきちんとした長期的な計画の下に行われていなかった。むしろ見えてきたのは、はっきりした国家戦略を持たず、甘い想定のもとに次から次へと起こる事態の対応に汲々とする姿であった。いったい誰が情報を取りまとめ、いったい誰が方針を決めるのか。そして一旦決まった事がなぜ覆るのか。そういったことが何も見えない日本は、やがて世界の信用を失っていくことになるのです。

 方針も情報も一本化できず、内向きの都合のいい現実だけを見つづけた果てに、日本は太平洋戦争を迎えます。外交敗戦ともいうべき国家の誤算は、大戦に至るその日まで繰り返されたのです。


まあ、なんと今の民主党政権に共通していることか!

きっとこの番組は、評判の悪いNHKが民意を意識し、現政権をあてこすったものに違いない w

shiraty5027

全1ページ

[1]


.
shiraty5027
shiraty5027
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

友だち(12)
  • MASATO
  • aud*e*hyu
  • 疾風 !!
  • 蒼龍志義!
  • nadarechan1113
  • karin _jam
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事