体に良くない「朝生」(2/4)を不覚にも最後まで見てしまった
不覚にも昨夜(2/4)『朝まで生テレビ』を最後まで見てしまった。テーマは「激論!日本は本当にダメな国なのか?!」。次世代を担う各界の論客を中心に徹底討論、というから笑わせる。
パネリスト
司 会: 田原総一朗
進 行: 長野智子・渡辺宜嗣 (テレビ朝日アナウンサー)
大塚耕平 (厚生労働副大臣、民主党・参議院議員 51)
齋藤 健 (自民党・衆議院議員 51)
松田公太 (みんなの党・参議院議員 42)
辻元清美 (無所属・衆議院議員 50)
東 浩紀 (早稲田大学教授・批評家・作家 39)
飯田泰之 (駒沢大学准教授 35)
猪瀬直樹 (東京都副知事、作家 64)
金 美齢 (評論家、JET日本語学校理事長 76)
竹田恒泰 (慶応大学講師 36)
津田大介 (ジャーナリスト 37)
堀江貴文 (元ライブドア社長 38)
夏野 剛 (慶応大学大学院教授 45)
司会者をはじめ年配の面々はともかく、いわゆる若手文化人にろくな奴がいない。ただ一人、竹田恒泰氏だけは至極まとも。一人孤軍奮闘していた。
それにしてもホリエモン‥‥。狂人を極めていた。銭ゲバになるとこうも精神が狂ってしまうものなのか。話が尖閣問題に及んだとき
(支那が)攻めてくるわけないじゃん。何の得があるの? 攻めてきたら明け渡せばいいじゃん。占領されてもツイッターあるじゃん。金を払って買い戻せばいいじゃん。世界が許さないじゃん。国連が助けてくれるじゃん。
それに肩持つように、東何とかいうデブが
竹島、対馬は個人的思い入れ無いから韓国へあげちゃえ。沖縄が占領されても、皆ツイッターを持っているから、世界中から支援が集まる。これで世界に発信できるから勝てる。
と、お笑いデブ芸人のような顔で、真顔でホリエモンを弁護していた。開いた口が塞がらない。ホリエモンは番組中、アイホーンのようなものをしきりにいじっていた。途中、視聴者からの苦情もあったようだが、そんなことはお構いなし。場所をわきまえないで終始マイペース。ホリエモンは東大を出ているようだが、常識がまるでない。国立大学の授業料は、4分の3が税金で賄われているが、こんなろくでもないやつら(東デブも含む)に、我々の血税が使われていたのかと思うと不愉快でしようがない。
話が「日の丸・君が代」(君が代訴訟:「日の丸・君が代通達」合憲 都教職員側、逆転敗訴−東京高裁 1/28)に及んだ時、殆どが非国民教師団の主張を支持していた。田原も「もし自分が教員の立場なら、起立して口パクだけする」と言い、金美齢さんまでそれに近いことを言っていた。それに、パネラーの中で唯一まともなことを言っていた竹田恒泰氏までが、学習指導要領を持ち出し「生徒はともかく、 教職員は児童生徒に国旗・国歌について指導義務を負っており‥‥」と言っていたが、それも違う。生徒であろうが教員であろうが、入学式や卒業式で起立し、日の丸に敬意を表し、国歌を厳粛に斉唱するのは、国民の当然の義務なのである。そこに生徒も教員もへったくれもない。
とにかく、見るに堪えられないアホらしい内容であった。こんな連中がこの先日本のオピニオンリーダーとして活躍(?)していくのかと思うと、空恐ろしい‥‥。
※ 時間がある方、怒りたい方はぜひご覧ください↓ 血圧にご用心。
shiraty5027
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