ヘルスメーターダイエット
「ヘルスメーターダイエット」というのは、あらかじめ目標達成月日と目標値を設定し、毎日、決めた時間に体重(体脂肪率)を測定し、記録していくという大変シンプルなものである。これを実行することで、昨日よりも体重が減っていれば「よし!効果が出ている」と思い、さらに食事などに注意し、自分を目標達成に向かい突き動かしてくれる。逆に、体重が増えていれば「これではダメだ」と反省し、同じように今日一日を注意し、意識をもって生活を送る。つまり、メンタルを重んじたダイエット方法なのである。
オラはここ2年ほど、毎日それをやっている。酒をやめたせいもあるが、1年前と比べると確実に痩せてきた(10キロ減)。体が軽い。高かった血圧も正常値を維持している。女房もオラを真似してか、1年ほど前から実行している。毎日「今日は1キロ増えた」とか「今日は200グラム減った」とか言っていたが、ここ数日それを言わなくなった。「おい、今日はどうだった?」と訊いても何も答えない。そう、やめてしまったのであるwww
体重が右肩上がり、一方的に増えるのが顕著になってきたため、ヘルスメーターに乗るのが怖くなってきたのだwww そういえば、昼食に一度に日清焼そば(袋入り)を2袋食べるようになってきたころから怪しかったw 「おい、2つも食べるの?」と言うと「1つじゃ物足りない」と平然と言う。「あれ? ダイエットするんじゃなかったの?」と訊くと「お腹が空いているんだから仕方がないじゃない!」と逆切れ状態で答える‥‥。確かに兆候はあったのだwww
女房、ダイエットに夢中になっているときは、教条的に人にあれこれ指図をする。「間食すると太るからダメ!」だとか、「穀物を摂りすぎると太るから、ラーメンライスなんかもっての外!」だとか‥‥。ところが、自分がダイエットをやめたとたん、そんなことは一言も口にしなくなった。家には小6の倅がいるが、「好き嫌いはダメ。育ち盛りなんだから、ガッツリ(←こういう妙な日本語を使う)食べて、大きくならなくちゃね!」って、子供にかこつけて、自分の暴食を正当化するなよ〜w これを心理学では、接近‐回避型コンフリクトといって、「防衛機制による合理化」というw 自分の挫折に屁理屈をつけて合理化すんなっ!
そういえばクレッチマー博士が「(デブの)思考は状況に左右され、一貫性が見られず軽率+思慮が浅いといった面を持つ」と言われていたな。ん〜、確かにw 女房には絶対にダイエットは無理w 第一、「昔は痩せていた」なんて話しを聞いたこともないし、写真で見たこともないw
結論。「できないことは言わない。自分の挫折を正当化しない」。女房、朝鮮人ではないのだが、思考様式がどうも朝鮮人みたいなところがある。おそらく「チョンドラ(韓ドラ)」の見すぎじゃないのかな〜?w
shiraty5027
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