醜いスパイ前原誠司
前原外相は続投意欲「頑張らせていただきたい」
前原外相が政治資金規正法で禁じられている外国人からの政治献金を受け取っていた問題で、前原氏は5日夜、北九州市で開かれた民主党衆院議員の会合で、「力を合わせて難局を乗り切って頑張らせていただきたい」と述べ、続投への意欲を表明した。
その後の記者会見では「説明責任をしっかり果たすことが大事だ。まずは全体像を把握する作業をしている」と述べた。自民党の辞任要求に対しては、同党の福田元首相が2007年、外国人が過半数の株式を持つ企業から寄付を受けていたことを挙げ、「整合性をつけてもらいたい」と反論した。同時に、「政府全体、予算審議にどういう影響を与えるか、私心を捨てて大局的に判断しなければならない」と述べ、進退に関して最終的には首相の判断を仰ぐ考えを示した。
( 『 読売新聞 』 2011年3月5日22時31分 )
小学生などに、先生から注意されると「僕だけじゃない。あいつも、あいつも、あいつもやっている」と言う奴がいる。自分の問題を他に転嫁し、罪を免れよう、あるいは軽減してもらおうとする卑怯な奴だ。こういう奴は本当に醜く潔くない。親の躾が間違っているし、将来が懸念される。
福田元総理がそういう悪党ならば、国会議員を一緒に辞めてもらうだけの話である。前原はこの期に及んで、大臣はおろか国会議員としてなお居座り続けようとしている。その悪びれることもない開き直った腐った根性が大問題なのである。外務大臣として著しく適性さに欠く。適性さを欠くどころの話ではない。さらにそれを擁護しようとしている民主党も、やはり同じ穴のムジナども。国家転覆をもくろむこういった連中は、根こそぎ政界から追放しなければならない。いや、日本から追放しなければならない。日本国民として断じて許せない。
憂国の志士たちよ、この有事を見逃すようでは日本の将来はないぞ!
shiraty5027
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