北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

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                                              『あごひげ海賊団』より
shiraty5027
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 ラグビーは紳士のスポーツといわれている。ラグビーでは試合終了を「ゲームセット」といわないで「ノーサイド」というのも、試合が済んだら敵も味方もないという、お互いにラグビー仲間として称え合い尊敬し合うという精神・フェアー精神を重んじているからである。

 昨日テレビで『帝京大学対慶應義塾大学』の試合を観た。結果は25対8で帝京が勝利したが、その後が気まずかった。普通、学生ラグビーはノーサイドの後、敵味方向かい合って整列し、「スリーチアーズ」という儀式を行うのが慣例である。まずキャプテンが「スリー・チアーズ・フォー・(チーム名)」と言ったあと、続けて「ヒップ、ヒップ」と言い、メンバー全員が「フレー、フレー」と応じて、これを3回繰り返す。これはお互いに相手の健闘を称え合うという意味で清々しい。

 ところが昨日の試合では、帝京の選手たちがスリーチアーズを行うため整列しようとしていたら、慶應の選手たちがそれを無視し、自分たちだけで円陣を組み何やら話し合っているのである。帝京の選手たちはきょとんとし、仕方なく観客席側に走って行き挨拶をしていた。

 試合が終わった後は、上述したようにゲームの反省をしたり、自チーム応援メンバーへの挨拶をする前に、まずスリーチアーズにより相手チームの健闘を称え合う。試合が終わって後、相手と親睦を深めるまでがラグビーなのである。

 慶應義塾大学はラグビーのルーツ校といわれ、日本で最初にラグビーを取り入れた大学である。1899年(明治32年)創部。全国大学タイトル計5回(東西対抗2回、選手権3回)、日本選手権優勝1回など、堂々の実績がある伝統校である。本来、ラグビーの元祖としてラグビーの鑑とならなければならないチームが、この有様では情けない。慶應の選手たちもさることながら、やはり指導者に問題があるのではないだろうか。

 「礼に始まり礼に終わる」。ラグビーは礼にこそ始まらないが、必ず礼には終わるものである。それがラグビーのラグビーたる所以でもある。慶應義塾大学蹴球部に猛省を促したい。

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youtubeでも指摘されていました

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