売国映画を垂れ流すNHK
昼、NHKBSプレミアムで、映画『人間の条件』(山田洋次が選んだ日本の名作100本)というのをやっている。昨日は第一部、今日は第二部を放映していた。来週にかけて最終の第六部まで放映するという。この映画は、反戦映画である。と同時に、徹頭徹尾、自虐史観に貫かれた反日映画なのである。第二部で主人公仲代達矢のセリフにこんなのがあった。
「俺の一番罪深いことは、俺が日本人だってことなんだ!」
耳を疑った。はたしてこれが、日本人の日本人の手による日本映画なのか? まるで、支那か朝鮮の国策プロパガンダ映画を見ているようであった。
津川雅彦氏がとある番組で、「かつての日本映画界は、『左翼に非ずんば人にあらず』といった雰囲気だった」というようなことを言っていた。確かにこの映画も、原作の五味川純平にしろ、監督の小林正樹にしろ、推薦者の山田洋次にしろ、みんな真っ赤っ赤の左翼反日売国奴どもである。こうした国賊どもが進歩的文化人と称して、戦後無垢な日本人をたぶらかし、日本を歪めてきたのである。
この映画の戦闘シーンは、陸上自衛隊の協力で戦車や実銃を使い、自衛隊の演習地内で撮影されたという。製作者側が図々しいというか、陸自側が間抜けというか、まさに戦後の日本を象徴しているような奇怪な出来事である。
それにしてもNHK。毎年この時期になると、こんな売国映画ばかり性懲りもなく垂れ流している。受信料というのはいわば国民の税金のようなもの。国民の血税を使って、こんなくだらん映画を垂れ流すな! こんな馬鹿げた映画を流すくらいなら、『樺太1945年夏 氷雪の門』(註1)のような、真の日本人を描いた立派な映画を流しやがれ! みなさん、NHK受信料は絶対に払わないようにしましょう!!
(註1) ソ連政府の圧力により公開中止になった映画。
shiraty5027
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