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2週間後、台湾から100隻を上まわる船団が尖閣に向かう計画
台湾、宣蘭県蘇澳区漁業同業組合の総幹事、林月英が漏らしたところによると2週間後に、台湾の漁民や宣蘭県議会議員が魚釣島に上陸する計画があるという。 魚釣島に向かうのは総勢100隻を上まわる船団で、これに対し台湾の海巡署(海岸巡防署)は、出港の阻止はせず、船団の保護にまわることを明らかにした。また日本側が漁民などの上陸を妨害するようなことがあれば配備された特勤隊員が援護することもあるとした。 また海巡署は、13日より500トン級の「連江」と600トン級「花蓮」尖閣海域に派遣し、漁業保護任務引継ぎの演習を行っており、2000トン級、機関砲を備えた「和星」に記者団を同乗させ、この演習を取材させている。 これは馬英九総統の「台湾の漁民は釣魚島付近で100年以上漁を行っており、海巡署は漁民を日常的に保護すべきだ」との言葉から、現場で24時間体制で漁民保護にあたるため、その引継ぎを演習しているものと思われる。 ( 『 大河网 』 2012年09月15日09:49 ) かつて李登輝総統が尖閣諸島問題について、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間が一体どこにいるのだ」と喩え、「歴史的に見て、尖閣が日本の領土であることは明らかだ」と語っていた。総統が支那に媚びる馬鹿になると、こうも違うのか(他国の事は言えないが)‥‥。 支那と一戦交える前に、台湾とか‥‥。予想外である。 とにかく、何も決められない今の政府は当てにならない。こうなったら、海保及び海自現地司令官の適切な措置に期待するほかない。島に近づく艦船、撃沈して良し。島に上陸しようとする台湾人、射殺して良し。超法規的措置だ! 海保及び海自諸君
来るなら来てみろ海巡署! shiraty5027 |
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2012年09月15日
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