北海道放送(HBC)からの取材依頼!
今朝(8時半頃)、北海道放送(HBC)からのメールが入っていた。もしや、北朝鮮問題についての取材依頼か?苦節6年。ブログを開設してから、雨の日も風の日も、また、雪の日も晴れの日も、地道に北朝鮮問題に取り組んできた(?)せいか、いよいよオラも「北朝鮮評論家」としてメディアにデビューする日がやって来たのか‥‥。
刹那に、取材を受けるのにどんな服を着ていこうか、トレードマークのサングラスをどうしようか、白髪はやっぱり染めようかしら、雪駄はやめてリーガルのローファーにしようか、などと考えていた。
ところがである。取材依頼には違いなかったが、一月ほど前に書いた記事『ウソのようなホントの話』に関連した取材‥‥(涙)。めんどくさいから、そのメールをご覧いただきたい。
つまり、オラのブログで取り上げた痩せるくつ下「カリスマ・スリム」が、誇大広告の疑いありということで、北海道放送の番組で取り上げたいから取材させてほしいということなのである。な〜んだ(涙)。まっ、「カリスマ・スリム」のような悪徳商法は良識ある一市民としては許し難く、撲滅しなければならないことなので、取材には応じるとは返事したものの、何か気持ちの中に釈然としないものが‥‥。その後、しばらくして次のようなメールがあった。
さて、1については「今でも大切に持っている」と答えた。だが問題は2である。女房は当初オラの悪意ある誘導にそそのかされて、「もしかしたら瘠せられるかもしれない」と本気で思っていたに違いない。だが、あれから一月経っても一向に体重が減らない(むしろ増えている)状況をみて、よほどの馬鹿でない限り「こんなくつ下で痩せられるはずがない」と悟っているはずなのである。さらに先日、量販店で「カリスマ・スリム」に似たくつ下が400円ほどで売られているのを見たのである。その時オラは女房の傍にいて思わず吹き出しそうになったが、確かに彼女の顔から血の気が引くのをはっきりと憶えているのである。
強情っ張りの彼女は、土日を除いて意地でも「カリスマ・スリム」を履くのをやめようとしない。おそらく、もしやめるようなことになれば、オラから「高い金を出して買ったのに、やっぱり三日坊主だったなw 相変わらず口先だけで根性がないね〜w」などと言われかねないので、それを恐れて、意地になって履いているに違いないのである。女房には妙なプライドがあって、ムキになる性分がある。従って、テレビ局からの2の質問に対しては、オラとしては答えが難しいのである。
午後5時に、テレビ局の担当者から電話があった。短い会話だったが、話の中で「そのくつ下(カリスマ・スリム)をお借りするわけにはいかないだろうか?」といった趣旨の話が出た。はっきり要請されたわけではないが、今後またそういった話が出たらどうしようかと今悩んでいるのである。まさか女房の本音はどうであれ、あれほどカリスマ・スリムに執着して見せている姿から、くつ下をはぎ取ってテレビ局の担当者に渡すわけにもいくまい‥‥。言うまでもないが、オラのブログの例の記事については、女房はいっさい知らない。ああ、何というジレンマなのであろう。w
そうそう、最後にこれだけは書いておきたい。これまでオラは、朝鮮や支那のことを散々非難し、揶揄しつづけてきた。もしかして、今回のことはオラの記事を快く思っていない朝鮮や支那の連中が北海道放送の者だと騙り、オラを巧みに誘い出し、抹殺しようと企んでいるのではないかと疑った。だが、テレビ局から電話があったとき、携帯に残された番号を見て、確かに北海道放送からの電話だということで安心した。まさか、北の刺客が局内の電話を使ってオラに連絡してくることもあるまい‥‥。
ん、しかし待てよ。本国から指令を受けた在日朝鮮人が、巧みに局に潜り込んでいるのかも知れない‥‥。『北海道放送』って、あの『北海道新聞』の系列局だもんな〜。疑心暗鬼の今日この頃。もしオラのブログが突然途絶えたら、きっと支那か朝鮮の刺客に殺られたものだと思ってください。その時は読者のみなさん、捜索願を出してね!
shiraty5027
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