映画『陸軍中野学校』
前回記事をアップしたのが3月2日でした。その間記事をアップしないで何をしていたかって? 実は、人為的操作ミスからまたしてもPCの調子が悪くなって、再度リカバリーをしていたのです。(涙)ここ2か月間で2度もリカバリー‥‥。もうイヤw
さて、最近TUTAYAの『DVD借り放題 無料お試しキャンペーン』で、DVDを借りまくっている。もちろん、せがれと女房が見たいのが優先的でオラが見たいのはその後の順番だが、それでも地元のレンタル屋にはなかったDVDが見られるのでイイ。その、オラが見たかったDVDというのは『陸軍中野学校』。
以前、テレビでその第1話を見て以来、ず〜っとその続編(全5話)を見たいと思っていた。第一話は、主人公(市川雷蔵)がラストシーンで婚約者(小川真由美)を毒殺するという、スパイの非情さを描いた作品。改めて見て、中野学校が創設される過程もおもしろかった。
昨日届いたのが第2話『陸軍中野学校 竜三号指令』である。昭和15年、日中戦争を終結させるため重慶へ和平交渉に向った日本側使節団一行五人が、上海でテロに遭い全員が死亡する。和平を喜ばない外国諜報機関の妨害に間違いないとし、主人公と中野学校同期の仲間がそれらと果敢に戦うというお話。
エピローグで主人公が「神よ与えよ万難我に」と言うセリフは、中野学校校歌「三三壮途の歌(さんさんわかれのうた)」からのフレーズであるが、妙にそのセリフが印象的だった。
shiraty5027
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