「1」という数字が好きな北朝鮮
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、「もはや戦争になるかならないかの段階ではなく、今すぐ勃発するか、明日勃発するか、1分1秒を争う段階になった」と報じた。これは米国にも伝えたという。
そういえば2009年3月にも北朝鮮は、「アメリカと韓国が北朝鮮の領土を0.001mmでも侵犯すれば、すべての潜在力を動員し1,100倍の報復打撃を加える」と、北朝鮮労働党機関紙労働新聞が主張していたっけ。
北朝鮮にとって「1」とは、何か特別な意味でもあるのだろうか? おそらく特別な意味などなく、単に物事を誇大に云うときの慣用的な表現なのだろうが、それにしても朝鮮人たちは数字で物事を表すことが好きだ。386世代(1990年に30代で1980年代に大学生、1960年代生まれだという意味)とか、4.19世代(李承晩が下野した事件のとき学生だったという意味)、あるいは63ビル(ソウルにある地上60階地下3階からなる高層ビル)などのように、とにかく数字でもって何かを表すことが好きである。
1982年に韓国で発売され、今や韓国の国民歌になっているデタラメな歌『独島はわが領土』(독도는 우리땅)の中でも、数字がたくさん出てくる。
1番
鬱陵島東南、船で200里寂しい島ひとつ 鳥たちのふるさと 誰が何といおうが独島は我が領土 慶尚北道鬱陵郡南面道洞 1番地東経132 北緯37 平均気温12度 降水量は1300 独島は我が領土
2番
チジュン王 13年、島国・于山国世宗実録・地理誌 50ページの3行目 ハワイはアメリカ領 対馬は知らないが、独島は我が領土 ‥‥
子供のころの口げんかで「それはいつ何時何分何秒?」と愚にもつかないことを言って突っかかってくる奴がいたが、朝鮮人たちがこうした数字を並べ立ててもがく脳構造は小学生低学年悪がきレベル。数字でもって表すことが偉く、説得力がある最大の表現だと勘違いしている点にあるのではないか。
ついこの間もテレビ『ビートたけしのTVタックル3時間スペシャル』で、勝谷誠彦(コラムニスト)が「剣道などすべて韓国が起源だ」とする韓国起源説の実例を挙げ、それが韓国の教科書に書いてあると指摘したら、金慶珠(東海大准教授)が「それ、(韓国の)教科書に書いてあるってこと? 教科書のどこに、何ページに、どう書いてあるの? ね〜何ページよ」と突っかかっていたが、これは南北に限らず朝鮮人たち共通の愚かな民族性かもしれない。
そうこう書いているうちに「金正恩氏が『ブタ画像』に差し替えられる 北朝鮮サイトに新たなサイバー攻撃」というニュースが飛び込んできた。 国際的ハッカー集団「アノニマス」を名乗るインターネット利用者が北朝鮮関連サイトにサイバー攻撃を行ったらしい。2013年4月4日午後、北朝鮮関連サイトのトップページが相次いで書き換えられる被害が確認されたという。
がははははは。朝鮮人たちが数字を弄んでいるうちに、実弾を撃たれたってことか‥‥。こりゃ傑作じゃわい。www
shiraty5027
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