【北朝鮮】 悲しい詩集の表紙のように
朝鮮空軍飛行場 大量の中国製爆撃機がスタンバイ ?
中国網日本語版(チャイナネット)は11日、中朝国境を流れる鴨緑江の付近にある北朝鮮の新義州空軍飛行場で9日、多くのH−5爆撃機が駐留していたとし、「スタンバイしていた可能性がある」と報じた。
同飛行場は、中国丹東市の対面に位置する。H−5爆撃機は、中国ハルピン飛機公司が旧ソ連のイリューシン28をベースに改造・生産した亜音速の小型爆撃機だ。(編集担当:米原裕子)
( 『 チャイナネット 』 2013/04/11 )
1947年12月にイリューシン設計局が独自開発した双発中型爆撃機IL-28ビーグルの中国ライセンス型。IL-28はソ連以外の21ヶ国に輸出されたが、中国ではこの機体をライセンス生産する事を決め、1963年からハルビン航空機生産株式会社(HAMC)で生産が開始された。‐中略‐
H-5は中国空軍・海軍で使用されていたが老朽化・陳腐化が著しく、現在はほとんどが退役しており、一部の機体が訓練と偵察用に使用されているのみである。( 『 日本周辺国の軍事兵器 』 より )
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