北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

現在の日朝状況

現在の日朝状況

 昨年暮れ、北朝鮮ナンバー2と目される張成沢が粛清された背景には、北朝鮮内部での人脈的な対立があったといわれる。北朝鮮全体として外貨が少ない中、張成沢はいわばその番頭役で、軍が保有する鉄鉱石採掘権や漁業権などを奪い、党に帰属させようとしたのが原因だとされる。金正恩が、イルカの水族館を造れだの、スキー場を造れだの、乗馬場を造れだの、国際線飛行場を造れだの、外貨を生み出さない非生産的な構造物を要求したがために、番頭役である張成沢が軍所有の外貨獲得物を横取りしたというのが背景にある。

 政府から予算が下りない軍は、武器の補充や、将軍たちの年金までも自給自足しなければならない。それを張成沢に横取りされたわけだから、怒るのも当然。軍は党の組織指導部と結託し、張を粛清しようと目論んだ。それまで張成沢に付いていた国家保衛部も、状況が不利だと察すると簡単に張を裏切り、軍に寝返った。それが張成沢粛清へと繋がったのである。

 さて、その国家保衛部は現在軍及び党組織指導部と激しく対立している。拉致問題解決のキーともいえる「特別調査委員会」なるものはその国家保衛部で構成されており、その上部にあたる党機関に権限を行使できる立場にはない。拉致を実行したのは国家機関ではなく党の機関なのである。従って現在の状況は極めて日本側に不利で、前回「夏の終わりから秋口にかけて拉致被害者の状況を回答する」と約束した宋日昊の口約束が反故された理由には、そうした背景、国内事情があると思われる。

 北朝鮮が回答できないでいるもう一つの理由は、国連で国際人権委員会が金正恩を人道に対する罪として国際刑事裁判所に訴追しようとしている動きにある。その前段階として北朝鮮の人権問題を国連安保理が議題にすべきだと主張しているのを躍起になって阻止しようとしているからである。たとえ国際刑事裁判所で金正恩が有罪だとされても、実質、北は痛くも痒くもない。なぜならそれは「紙切れ一枚」の話であって、実際に刑が執行されるわけではないからである。

 ところが北当局はそれを極度に恐れているというのである。なぜなら、北朝鮮国内において金正恩は世界にも稀な偉大な指導者とされており、もしその金正恩が国際刑事裁判所に刑事訴追されたという噂が国内に広まれば、金正恩の権威は失墜し国内的統制がとれなくなる恐れがあるからだという。

 北は表向き非人道的国家ではないという立場から、我が国に対し拉致被害者等の現状報告を遅らせ、時間稼ぎをする魂胆である。一時、現存している拉致被害者を虐殺し、その遺骨を提示して問題の終息を図ろうとしていた節があるが、西岡力氏(東京基督教大学教授)が「日本の鑑定能力はその遺骨が本人のものであるかどうかは勿論、その死亡年代まで特定できる」と言ったがために、その虐殺を断念。現在日本側に対する回答ができない大きな理由となっている。宋日昊が最近日本記者団との懇親会で「西岡力は悪い奴」と2度も発言していることから、虐殺をしぶしぶ断念したという経緯があったことが垣間見える。

 さて、朝鮮総連中央本部の売却が決定した。もちろんこの背景には政府の対北戦略があると思われる。また時を同じくして「横田めぐみさん劇物・薬物の過剰投与で死亡」と韓国紙が日本政府の報告書を入手したとして報じた。しかし、現在まさに情報戦の最中にある。我々はこうした情報に惑わされることなく、何が真実で何が嘘なのか。はたまたこうした情報を流すことによって誰が得をし、誰が損をするのかを冷静に分析し、事実を見据えていかなければならない。

shiraty5027

親北(反日)学者たち

親北(反日)学者たち

イメージ 1

和田春樹(東大名誉教授)
 この男は左翼活動家でもある。以前「横田めぐみさん拉致の情報は、その内容も、発表のされ方も多くの疑問を生むものである」、「横田めぐみさんが拉致されたと断定するだけの根拠は存在しないことが明らかである」などと発言し、北朝鮮自身が日本人拉致を認めるに至った後も「自分は拉致そのものの存在を否定していたわけではない」と左翼にありがちな強弁を弄している。

小此木政夫(慶大名誉教授)
 この男は「そろそろ日本政府も、日本国民も、国交正常化交渉なくして拉致問題の解決はないという現実を見据える必要があるのではないか」と、国民感情を逆なでする暴言を吐きまくっている。その論理は真逆で、「拉致問題解決なくして国交正常化はない」というのが日本政府及び日本国民の常識・良識である。そもそも盗賊国家と国交正常化して何の意味があるのだろうか。

武貞秀士(拓大特任教授)
 この男は「日朝関係の未来を悲観していない。日朝関係は変化しており、北朝鮮は国内的にも変化している。金正恩第1書記は北朝鮮を国際化しようとしている。その結果としてもたらされたのが2014年5月の(ストックホルムでの)合意だ」とトンチンカンなことを真顔で言い、先月28、29日に平壌で行われた日朝交渉に対しても、北の術中に我が国がはまっているにも関わらず「遅きに失した感がある」と妄言を吐きまくっている。

 なぜこの3人の似非学者を取り上げたのかというと、これらは先月行われた日朝交渉に先立ち、北朝鮮当局に招待され、尻尾を振って訪朝した連中だからである。武貞は「私は招待されたのではなく自費で行ったのだ!」と自慢気に話していたが、なおさらの売国奴である。

 訪朝して、期待していたハニートラップに予定通りはまり、帰国して北朝鮮の代弁者になる。特に小此木や武貞は民放キー局やNHKといった糞メディアによく顔を出す。そして露骨な反日とまではいかないまでも、ことさら北を擁護し弁護する。呆れてものが言えない。特に武貞は昔はあんな風じゃなかったのにな〜。これも北のハニートラップの効力か‥‥。

 ある番組で荒木和博氏(拓大教授)古森義久氏(杏林大客員教授)が、拉致は犯罪であり外交交渉の問題ではない、北朝鮮は「楽観→幻滅→失望」を相手に繰り返し与えるうちに少しずつ利益を得る国だ、と正論をおっしゃれば、それに妙な親北友愛論で反駁する武貞たち。

 嗚呼、嘆かわしきかな 親北(反日)学者たち。敵は国内にこそ潜み蠢く。

 荒木氏小森氏、それに何と言っても西岡力氏(東京基督教大教授)のような、真に日本国民同胞の立場に立脚し北朝鮮問題に取り組まれる本物の学者方をもっと万民の目に触れる地上波の番組に、と希う所存であります。

shiraty5027  

差別しているのはどっち?

 一節太郎(ひとふしたろう)という演歌歌手をご存知でしょうか?「元祖一発屋」とも言われていますが、彼の代表作に『浪曲子守歌』というのがあります。その歌詞のコーラス冒頭部分を紹介すると

 1番 逃げた女房にゃ未練はないが‥‥

 2番 土方渡世のおいらが賭けた‥‥

 3番 どこか似ている飯炊き女‥‥

 昔、NHKの生放送番組で、2コーラスを歌うことになって、NHK側が「土方は差別用語なので1番と3番だけを歌ってほしい」と一節太郎さんに要請があったそうです。テロップも1番と3番が用意されました。

 しかし一節太郎さんは、1番と2番をそのまま歌いました。このことについて松山千春さんがとあるラジオ番組で「シンガーとしての魂を感じた」と絶賛していました。

 江戸時代に生まれた呼称「土方」は、土建屋という呼び方と共に差別用語及び放送禁止用語と扱われる。建設業者及びその従事者を指す言葉として古くから使われて来たが、上下関係の差別を強要する傾向があるのが理由とされている。(wikipedia)

 私の友人(故人)に、中央大学法学部を出て、土方になった奴がいました。彼は自分のことを「俺らのような土方者(もん)は‥‥」と、自虐的な雰囲気でその言葉を吐いていましたが、実はその言葉の裏には、ある種の「粋がり」のような、またある種の「誇り」のようなものがあってその言葉を発していたように思います。

 要するにその言葉自体には何ら問題はなく、何者かによって誘導されたイメージによって「差別語」とされているだけなのではないでしょうか。「何者か」とは、つまり「他人をこの上なく差別する人」です。自身に人一倍差別心があるからこそ、あたかも自身の心を隠蔽するかのように執拗に「差別語」に執着する。まさに偽善者なのです。もともと差別心がない人は、そんなたわいもない言葉に執着しませんものね。

結論

 NHKは人(国民)を見下している。

 NHKは思い上がっている。 

 NHKこそ差別心がある。

shiraty5027

全1ページ

[1]


.
shiraty5027
shiraty5027
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

標準グループ

過去の記事一覧

友だち(12)
  • みるく
  • 反日デモは黄色人種の恥晒し
  • nadarechan1113
  • karin _jam
  • 蒼龍志義!
  • ひまわり
友だち一覧
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事