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アメリカは民主主義国家ではない。人権擁護国家でもなければ、まして反共国家でもない。その時々で適当にやっているのがアメリカなのである。アメリカは中国を民主化しようなどとは考えていないし、日本がいくら中国の人権事情を訴えても、アメリカは反応しないし、関心もない。アメリカはいまやそういう中国と手を結んでいる。
確かに、日本がアメリカに北朝鮮による拉致問題を訴えても、あるいは中国によるチベットやウイグルの人権弾圧を訴えても、アメリカは無視しているものな〜。 オバマやEU首脳たちがソチ・オリンピックを欠席したのは、プーチンのささやかな「同性愛結婚を認めない」という理由からである。アメリカもヨーロッパももはやモラルがなくなってきている。自分の国を大切にしようとする発想があるという意味で、安倍首相はプーチン大統領に近い。オバマもEUの首脳たちもそんなことは全く思っていない。同性婚を含めて、皆、世界を変えようとしているのである。
確かに、アメリカ人やヨーロッパ人のものの見方や考え方はここのところ変質してきているよな〜。キリスト教は基本的に同性愛を罪としてきたのではないか?もちろん宗派によって妙な対立はあるのだが。同性愛なんていうのは、「人権の問題」などではなく「モラルの問題」なのだがな〜。そういう意味ではプーチンはまともだな〜。 つまり、アメリカは左翼なのである。ロシアは良き伝統を守ろうとしている「保守」であり、アメリカはその伝統を壊そうとしている「変革国家」なのである。東西冷戦で目くらましされたが、アメリカが自由と民主主義の旗手というのは幻想なのであり、彼らの本性は市場万能主義。「金を持っている強い者が勝つ」という、そういう世界にしようとしているのである。従って、その邪魔になるような安倍首相やプーチン大統領のような民族主義者は潰していこうというのが、アメリカの戦略なのである。
確かに、戦後レジームからの脱却を内に秘める安倍首相に、ここのところアメリカの風当たりが強いものな〜。隣に座っていた西尾幹二氏が「中国共産党を作ったのはアメリカである」と馬渕氏の援護射撃をしていたが、全く同感。アメリカは世界帝国主義国家なのであり、心底「悪」なのである。 結論として、これからはロシアやインドと仲良くしていこう。 shiraty5027
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2014年02月24日
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