北朝鮮問題

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無慈悲な鉄つい祭り!

無慈悲な鉄つい祭り!

             米韓演習に北朝鮮軍部 「無慈悲な鉄ついを下すだろう」

 北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は15日、米韓連合軍が16日から実施する定例指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」に対し「無慈悲な鉄ついを下すだろう」と対抗する構えを表明し「われわれが断行する軍事的対応は、誰も経験したことのない厳しい懲罰になる」と警告する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

 「厳しい懲罰」の具体的内容には触れなかったが、今回の演習が「史上最大規模の核戦争演習だ」と非難しており、3回目の核実験実施や砲撃、ミサイル演習などを選択肢としている可能性もある。

 北朝鮮は、韓国が黄海の南北境界水域で実施した海上機動訓練の最終日の9日に、約110発の砲撃を実施した。韓国軍によると、うち約10発が韓国側水域に着弾している。また日本海では8日に韓国人4人と中国人3人が乗り込んだ韓国漁船1隻が北朝鮮当局に拿捕されている。

                                   ( 『 産経ニュース・共同 』 2010.8.15 19:47 )

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               開戦兆候あれば北朝鮮基地を先制攻撃か 韓国軍 

 韓国の聯合ニュースは15日、北朝鮮による核・ミサイル発射や戦争開始の兆候があった場合、韓国軍が北朝鮮の軍基地などを先制攻撃する「能動的抑止」が作戦計画に盛り込まれることになったと報じた。海軍哨戒艦沈没を受け、安保体制の再検討を行っている「国家安保総括点検会議」の委員の話として伝えた。

 同ニュースによると、攻撃対象はミサイル基地や戦争の指揮施設などで、韓国側の被害を防ぐのが目的という。

                                    ( 『 産経ニュース・共同 』 2010.8.16 07:57 )

 産経・共同さん、いいかげん、期待を持たせる報道、やめてくんない? 秋田

shiraty5027

北朝鮮のことを分かっちゃいない人

               北朝鮮チーム処罰報道で FIFA調査に乗り出す

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は11日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で3戦全敗だった北朝鮮代表チームが帰国後、処罰を受けたとの報道を受け、調査に乗り出したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 北朝鮮はW杯の1次リーグ3試合で大量12失点を喫した。14日にユース五輪が開幕するシンガポールを訪問中の同会長は「北朝鮮協会に対して、報じられているように監督や選手たちが非難され、罰されたかを問いただす書簡を送った」と述べた。

 先に北朝鮮を訪問したアジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長は「選手たちが拷問を受けたというような未確認の報道もあったが、わたし自身は何も見聞きしていない」と話した。

 米政府系放送局のラジオ自由アジアが7月末に、北朝鮮代表の監督、選手が敗北の責任を問われ「思想批判」を受けたと報じていた。
                                   ( 『 スポニチ・共同 』 2010年08月11日 19:56 )

>問いただす書簡を送った

>北朝鮮を訪問したが、(拷問を)わたし自身は何も見聞きしていない

あははははは。

この人、分かっちゃいないな〜

北朝鮮のことw

書簡を送ったところで、北が正直に答えるかよ

訪朝したとき、北が「拷問しました」なんていうわけね〜だろ

拷問の現場や公開銃殺の現場を見せるわけね〜だろ

ば〜か

北朝鮮チームの監督や選手たちは

もうこの世にはいないよ


shiraty5027

北朝鮮「本当の戦争の味を見せる」…砲射撃に続いてまた脅迫


 北朝鮮が西海(ソヘ、黄海)海岸砲発射に続いて「われわれの方式の報復聖戦で本当の戦争の味をはっきりと見せる」と脅迫した。

 北朝鮮朝鮮中央通信は10日、労働党機関紙の労働新聞が論説を通じて韓国軍の西海機動訓練を非難しながら、「(最近の)事態は、朝鮮西海上の大規模戦争演習騒動が防御的な訓練でなく、北侵戦争の導火線に火をつけるための軍事的侵攻行為であることを見せている」と報じた、と伝えた。

 同紙はまた「南朝鮮当局が天安(チョンアン)号事件による『軍事的対応措置』の一環として史上最大の合同海上戦争演習を行ったこと自体が、われわれに対する露骨な軍事的脅威であり挑発だ」と主張した。

 労働新聞のこうした反応は、9日午後に韓国軍の西海機動訓練が終わった直後、北朝鮮軍が西海NLL(北方限界線)付近の海上に海岸砲117発を発射して以来、初めて出てきたものだ。

 北朝鮮国防委員会の報道官は先月24日にも韓米連合訓練に反発し、「核抑制力に基づいたわれわれの方式の報復聖戦を見せる」と脅迫していた。
                                         ( 『 中央日報 』 2010.08.10 16:06:43 )

無慈悲な物理的手段はおわったから、次は味で勝負かw

ところで「味を見せる」って変じゃない?

普通「味わわせてやる」か「味を教えてやる」ではないだろうか。

それはともかく、戦争に味ってあるの?

それにしても朝鮮人たちの表現はユニークで面白い。

さっきも『朝鮮日報』の記事に

「投網のように砲弾を撃ち込んでくる」という表現があった。

ブログの盟友nadarechan1113氏も大笑いw

表現に凝らなくていいから

さっさと見せてくれよ〜

その「戦争の味」とやらを

ただ、「われわれの方式の報復聖戦で」という枕詞が気になる。

やはり、無人の黄海へしょぼいミサイルを撃って見せるだけのことか‥‥?

shiraty5027

黒田勝弘氏の金賢姫についての見解

        【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 金賢姫氏はつらい?

 日本人拉致問題に関連し金賢姫(キム・ヒョンヒ)・元工作員が先ごろ、日本政府の招きで日本を訪れた。日本ではマスコミで大きな話題になり、帰国後もその待遇ぶりが国会で取り上げられるなど、話題が続いた。

 ソウルから見ていて、まずマスコミでの彼女の“肩書”が気になった。産経新聞は昨年から「元工作員」としているが、NHKや朝日新聞、毎日新聞などかなりのメディアが依然として「元死刑囚」と報道していた。これはおかしいと思う。

 周知のように、彼女は北朝鮮による大韓航空機爆破事件(1987年)の犯人として逮捕され、韓国で死刑判決を受けたが、後に特別赦免となり、今にいたる。赦免されたのは、彼女が北朝鮮の国家テロの“生き証人”だからだ。

 テロ工作員だった彼女は、その詳細な自白によってテロ国家・北朝鮮の実態を初めて世界に暴露した。そして罪を悔い、その余生は北朝鮮の非道な体制を糾弾し、変えるためにあると覚悟し、生きてきた。いや生かされてきた。

 したがって彼女は、北朝鮮の「元工作員」だから意味があるのであって、「元死刑囚」だからではない。まして日本人拉致問題でいえば、「元工作員」だからこそ関心の対象になっているのではないか。

 無意味な「元死刑囚」はやめてほしい。ちなみに韓国のマスコミは「氏」や「さん」にあたる「シ」を使い「キム・ヒョンヒ・シ」と呼んでいる。

 「金賢姫氏」にとって今回の日本訪問は、つらい結果になった。彼女を招いた中井洽(ひろし)国家公安委員長(拉致問題担当相)をはじめ、日本政府の“仕切り”が実にまずかったからだ。

 彼女の姿を絶対外部に見せないなど、極端過ぎる秘密主義はマスコミや世論の反感をかった。拉致問題は国民的関心の支えがあってここまできたのではなかったのか。

 政府招待なら当然、記者会見などで彼女を国民に紹介すべきだろう。にもかかわらず一部のテレビとだけインタビューというのでは、他のメディアは当然、反発し、すべてに批判的になる。

 鳩山由紀夫前首相の軽井沢別荘での滞在やヘリコプター遊覧も、姑息(こそく)すぎる。すべて警備上の理由と言い訳するだろうが、あの極端な秘密主義は、木を見て森を見ない、それこそ民主党政権が忌み嫌ってきた役人的発想だ。金銭問題の雑音をふくめ、結果的に彼女の日本訪問にキズを付けることになってしまった。

 彼女に“罪”はない。

 彼女は拉致日本人の田口八重子さんの存在を証言したが、日本人拉致問題の解決に力になりたいと心から思っている。被害者家族を慰労、激励し、支えてあげたいと、心から願っている。

 その意味では日本の多くの国民と気持ちは同じなのだ。それが「生かされている自分」の役目のひとつと考えている。

 今回の“金賢姫騒ぎ”をめぐって日本では、民主党政権批判(?)のあまり「テロ犯の日本入国許可はおかしい。日本はテロに甘い」などといった声まで出ていたという。これまた、木を見て森を見ない話だ。

 金賢姫・元工作員は、日本人拉致問題解決など「テロとの戦い」の生き証人であり、貴重な協力者なのだ。北朝鮮問題は彼女のことを抜きには語れない。

                                         ( 『 産経ニュース 』 2010.8.6 02:57 )

 彼女に対する「元死刑囚」という呼び方はおかしいと、以前から当ブログでは指摘(註1)してきた。従って、この黒田氏の記事はわが意を得たりという感じである。金賢姫来日に関しても、ほぼ同じ意見である。ひょっとして黒田支局長、オラのブログを下敷きにしているのかな? 黒田閣下、うそです、ごめんなさい、大それたことを言ってすいません! えっ? オラのことなんか知らないし、たとえ知っていたとしても相手にしないってかw


shiraty5027

死刑執行に立ち会った千葉法相のモチベーション -北朝鮮と永田洋子と千葉景子-

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               北朝鮮代表が「思想批判」 W杯惨敗で問責か

 米政府系放送局のラジオ自由アジア(電子版)は27日、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場した北朝鮮代表チームが帰国後、敗北の責任を問われ「思想批判」を受けたと報じた。北朝鮮消息筋の話として伝えた。在日朝鮮人の鄭大世、安英学両選手は除外されたという[註1]。

 北朝鮮代表チームは0-7でポルトガルに大敗するなど、3戦全敗で1次リーグで敗退した。

 同ラジオによると、今月2日に平壌の人民文化宮殿で「思想闘争会」が実施され、金日成総合大学の体育学部の学生ら約400人が、キム・ジョンフン監督や選手らに対し、次々と批判を浴びせたという。

 また、サッカー解説者が各選手のミスを指摘し、最後に選手一人一人がキム監督を批判した。同ラジオは、キム監督が何らかの責任を問われる可能性があるとしている。

                                     ( 『 産経ニュース・共同 』 2010.7.27 22:07 )

 やはりそうであったか‥‥。この儀式は、ありもしない社会主義や共産主義を騙る独裁国家にはつきものの「思想批判」に名を借りた「集団リンチ」なのである。キム・ジュンフン監督は「帰国しても処罰されるようなことはない」と言っていたが、そんなことがあの国であるはずがない。南アフリカでは当局の監視がきつくて逃げられなかったのか、それとも愚直に金正日を信じていたのか‥‥。いずれにしても、あとは公開銃殺を待つだけ。南無阿弥陀仏である。

 さて、実は今回はその話がメーンではない。元日本赤軍ブントでテロリスト、前代未聞の落選法務大臣・千葉景子が、死刑執行に立ち会ったという話である。「死刑廃止論者」であった千葉が、なぜこれまで拒み続けてきた「死刑執行命令書」にサインをし(24日らしい)、しかも自らがその執行に立ち会ったのだろうか、ということである。枝野幹事長は「個人的な考え方と、国務大臣としての責任は別問題と法相も認識している」と彼女を弁護し、千葉自身も「見届けることも責任だ」、「法相の執行立ち会いはおそらく初めてだろう」と誇らしげに語っていた。

 これはいったい、どういうことなのだろうか? 気でも違ったのか? それとも改心して転向したのか? 「執行命令書にサイン」までは何とか理解できないこともない。が、「執行にまで立ち会う」とはいったいどういうことなのだろうか? 実は何のことはない。千葉自身、果たしきれなかった日本赤軍への憧憬、挫折した極左暴力革命の怨念、つまり、極左暴力活動家としての本質である「残虐性」が思わず顔を覗かせてしまったということなのである。左翼暴力革命がその表れにおいて、人間的冷酷と残虐の極地の形をとることは、かつての左翼学生運動でも証明されている。それは、暴力革命の挫折の過程においてより凄惨なものとなる。このような愚かな革命の未練と人間の冷血に対する憧憬が、千葉の死刑執行に立ち会う動因となっているのである。

 昭和47(1971)年12月下旬から翌年2月半ばまでの間に行われた「連合赤軍」によるリンチ大量殺人事件は、当時日本中を震撼させた。この大量リンチ殺人事件の主犯は、永田洋子(京浜安保共闘)と森恒夫(赤軍派)の2人である。仲間を「総括」という名の下に自己批判させ、自己批判が足りないと言っては集団でリンチを加え、次々と殺戮を繰り返していったのである。その殺戮の方法は、言語を絶するほど残酷極まりないものであった。永田は自身の僻みから、自分より美人の仲間を「総括」させ、死に至らしめることもあった。永田は「総括」という名のリンチを指導し、同志殺害、粛清を繰り返し、組織の半数近い12人を処刑する事件を起こしたのである。[註2]

 連合赤軍が用いた「総括」という言葉が、その後「リンチ」と同意語として流行していたが、北朝鮮はそれを国家として今でも行っているのである。独裁者が気に入らなければ「思想批判」や「自己批判」の名の下、集団でリンチを行い、死ぬまで強制労働に従事させるか、公開銃殺にしてしまう。独裁者のみならず、日ごろ抑圧されている北朝鮮人民が、ここぞとばかりあたかも憂さを晴らすがごとく殺戮を楽しんでいることが、より悲劇であり、この世の地獄図を思わせる。千葉もその本質(残虐性)においては同じなのである。極左人士として、心のどこかで残虐性を求め、その殺戮を楽しむ血が流れているのである。

 死刑判決を受けた永田洋子は、現在もまだ服役中である。永田洋子自身は未だ「自己批判」もしていなければ「自己総括」もしていない。もし千葉が「見届けることも法相の責任だ」、「法相の執行立ち会いはおそらく初めてだろう」と威張るのなら、まず永田洋子に死刑執行のサインを出し、それを見届けるべきではないのか。それで千葉の過去の大罪が相殺されるわけではないが、せめてそれが国民に対する贖罪の表現であり、千葉自身が真っ先に行わなければならない法相として職務なのではないか。極左が極左を公の前で「総括」してこそ、たとえそれが見せかけのパフォーマンスであったとしても、法相という公僕としての職責が証明されるというものではないか。


[註1] 祖国に忠誠を誓う在日朝鮮人の鄭大世、安英学両選手も、北へ行って「思想批判」を受けるべきである。

[註2] 当時、総評・市川誠議長のコメントが興味深い。「暴力的な行為は断じて認めることはできない。しかし、青年学生をあそこまで追いこんでしまった政治を問題にしなければならない」。政治が問題という、左翼の毎度ながらの常套句である。

付録
 いかに独裁国家の思想批判、人民裁判、公開銃殺が酷いものであるか、もし心臓がお強い方は こちら を是非ご覧いただきたい。いたいけな少女が中国官憲によって公開銃殺され、頭だけが吹っ飛んでいる写真(一部始終)もある。

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