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北朝鮮の美人女子大生、「社会主義で幸せ」と体制賛美が話題
6月5日、在米ジャーナリストのアン・チヨン氏が自身のブログで、北朝鮮メディアによって制作されたとする『女子大生の家自慢』という動画を紹介した。その動画の内容が韓国のニュースサイトで大きく取り上げられ、話題を集めている。 韓国メディアの報道によると、「自慢話2」というタイトルの動画は4分ほどのもので、平壌教員大学の女子大生が「前に住んでいた家もよかったが、家族が多いということでさらに広い新居を与えてくれた。社会主義国である北朝鮮のおかげで幸せを手にした」と自慢している様子がおさめられているという。 そして「資本主義社会では見捨てられる人も多く、普通の人は家なんて買えない」「幸せなねぐらがなくて自殺する人も後を絶たない」など、資本主義社会の「問題点」を指摘。とりわけ、資本主義社会で人びとは貧しくて可哀そうな生活をしているとする一方、北朝鮮では社会主義のおかげで幸せな生活ができると、社会主義体制を賛美した。 問題は、動画の中でアメリカ製のノートパソコンが登場しているということだ。ネット上に広がっている動画を視聴したネットユーザーはブログや掲示板などで資本主義打倒を叫びながらも資本主義の製品を使用するという矛盾点を指摘、時代遅れの発想がおかしすぎるとの反応をみせている。 また、この話題を伝えるほとんどの記事の見出しには「美人女子大生」「米製ノート」「体制賛美」というキーワードが入っており、社会主義をたたえる内容を含め、突っ込み所は満載のようだ。 ( 『 サーチナ 』 2010/06/08(火) 17:34 ) 1951年7月、北朝鮮の開城で「朝鮮戦争休戦会談」が開始された。そのとき北朝鮮側の首席代表は南日(ナム・イル)中将であった。南日中将は無類のヘビースモーカーで、タバコを片時も手放さない。この最初の会談では「なにを会議するかを会議する会議」が行われた。国連代表の発言は朝鮮語と中国語、中朝軍代表の発言は英語と中国語で通訳される。 一言ずつの問答も時間を要するが、南日中将は通訳が話す間、落ち着かぬ風情でソ連製のタバコをふかし続けた。国連側随員キニー大佐がその様子を眺めていると、南日中将が使う中国製のマッチのつきが悪い。十二本擦っても一本も点火しない事があった。 南日中将は、たまりかねてかポケットから米国製のジッポ型ライターを取り出した。一発で点火し、南日中将は安堵した表情で深々と煙を吸い込んだ。が、とたんに、米国製ライターの所持を不適当と判断したらしく、南日中将はあわててライターを背後の窓外に投げ捨てた。 北朝鮮は、こういった間抜けなことが多い。虚勢を張っていても、ついうっかりボロが出てしまうのだ。脇が甘いというかなんというか‥‥。今回の映像もまさにそのケアレス・ミス。これも怠惰な国民性というものなのか‥‥。ほほえましくすらある。 shiraty5027
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北朝鮮問題
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5月24日の当ブログ 【北魚雷】カタカナ表記の謎に迫る! で 多くの専門家が「日本製品が使われているのかも知れない」と推理する中 ただ一人、オラだけが
と推理した。 それが見事的中! そんな自分が、そんな自分が、そんな自分が‥‥ 怖いw shiraty5027
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北朝鮮は「ベールに包まれた謎の国」とよくいわれるが、これほど分かり易い国はない。彼らが「核開発などやっていない」と言えば「核開発をやっている」ということだし、「拉致などやっていない」と言えば「拉致はやっている」ということなのである。今回の韓国哨戒艇沈没事件でも、彼らが「我々と事件とは無関係である」と言えば言うほど、彼らの仕業であることを自らが告白していることになる。それほど彼らは嘘が苦手なのに、平気で見え透いた嘘をつく。 「交通事故」もその手の嘘であり、北朝鮮が「○○は交通事故で死んだ」と言えば、実は「○○を粛清した」あるいは「抹殺した」ということなのである。金日成と共に戦ったといわれるパルチザンの生き残り、元人民武力部長・呉振宇しかり、前対南秘書・金容淳しかり、古くは朝鮮戦争休戦協定主席代表・南日しかりである。金正日の4番目の妻・高英姫も「交通事故」で殺されそうになったことがある。信じたくないが、拉致被害者である田口八重子さんも、松木薫さんも「交通事故」で亡くなったとされている。そもそも、車自体が少なく、めったに走っているところが見られないような国で、交通事故がそう頻繁にあってたまるものか。 つい最近、朝鮮労働党組織指導部第一副部長・李済剛(イ・ジェガン)が「交通事故」で亡くなったという報道があった。もちろんこの影には北朝鮮の権力闘争がある。今回、異例とも思える今年2回目の最高人民会議(6/7)で、張成沢(チャン・ソンテク)が金正日の提起により、国防委員会副委員長に選任された。冒頭の「相関図」からすると、世襲三代目と目される三男・金正雲を推す李済剛が、長男・金正男を推す張成沢に殺られたと考えるのが自然である。 そもそも、張成沢は2008年8月、「交通事故」を起こし瀕死の重傷を負っている。つまり、このときの「交通事故」は李済剛が画策したもので、今回のそれは、そのときの報復とみることができるのである。では、もっぱら噂されている三代目襲名は金正雲ではなく、再び金正男なのであろうか‥‥。ところが今日の『中央日報』によると「『金正雲後見人』張成沢氏、ナンバー2に」とある。長男・金正男の後見人であったはずの張成沢が、いつの間にやら金正雲の後見人になっている‥‥。 朝鮮という国自体が事大主義なのはいうまでもないが、それは個人のレベルでもいえることなのである。長男・正男に跡目の脈がないと知るや否や、ちゃっかりその対抗馬であった三男・正雲に鞍替えする。しかも、もともとの後見人を葬ってまで‥‥。保身のためとはいえ、何ともおぞましい国である。勝谷誠彦氏も言っていたが、北朝鮮という国はヤクザの世界をそのまま国家にしたようなもの。いや、ヤクザの世界よりも酷いかもしれない。そもそも北朝鮮という国は盗賊の頭・金日成が作った国。この国自体が滅びない限り、この「交通事故」という殺戮は絶えることはないだろう。 それにしても悪そうな人相してるな〜二人とも‥‥w shiraty5027
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