北朝鮮問題

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勇ましいというか何というか‥‥

                  JSAの北朝鮮軍兵士ら、ヘルメットを着用

■ 戦争に向け覚悟示す目的か

 JSA 板門店の共同警備区域(JSA)で警備任務に就く北朝鮮軍の兵士らが、先月末からヘルメットを着用し始めたことが分かった。北朝鮮軍の兵士らはこれまで、帽子を着用していた。

 韓国軍の関係者は2日、「板門店で勤務する北朝鮮軍の兵士らが、先月27日以降、ヘルメットを着用していることが確認された」と語った。JSAで勤務する北朝鮮軍の兵士がヘルメットを着用するのは、韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没事件以降、南北の軍事的な緊張が高まる中、北朝鮮側が「戦争が起こっても覚悟はできている」という心構えを持っていることを、外部に示すためではないかと考えられる。

 北朝鮮は、韓国軍が北朝鮮に対する宣伝放送の再開を決めたことを受け、「(宣伝放送を行うための)拡声器などが設置されたら、直ちに狙い撃ちする」と予告した。これに対し韓国軍は、「北朝鮮軍が1発撃ってきたら、3発撃ち返すように」との指針を、最前線の部隊に伝えている。

                                       ( 『 朝鮮日報 』 2010/06/03 07:29:50 )

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 2ちゃんねるを見ていたら、こんなのがあった。

リアルカウントダウンだな。 
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っていうやつ 
いい得て妙 w
傑作に◎×100!

ところでこの兵士、

「忍たま乱太郎」(NHK)に出てくる

福富しんべヱ に似てません?

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shiraty5027

中国の「援朝抗美」は今も健在!

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           中国人民義勇軍に降伏する国連兵のジオラマ (抗美援朝紀念館)


 「援朝抗美」(北朝鮮を助けて米国に抵抗する)というのは、中国が途中から朝鮮戦争に参戦したときのスローガンである。中国には歴史を捏造・歪曲した「抗日記念館」はたくさんあるが、ただ一つ遼寧省・丹東市に「抗米記念館」がある。その名も『抗美援朝紀念館』(ママ)。

 そこには、いかに中国人民解放軍が朝鮮人民革命軍を助け、米帝と南朝鮮傀儡軍をコテンパンにやっつけ、朝鮮戦争を勝利に導いたかがさまざまな展示物によって誇示されている。言うまでもなく、朝鮮戦争は勝者も敗者もなく、両者の痛み分けであった。また、開戦は「北朝鮮の南進・先制攻撃によって始まった」というのが事実であり、世界の常識である。北に加担したロシア(ソ連)でさえも、グラスノスチ(情報公開)によってそれを明らかにしている。ところが中国は今でも「朝鮮戦争はアメリカと南の傀儡政府が北を侵略した」として、教科書にもそう書いているのである。

 これはあまり知られていないが、開戦当初、金日成が破竹の勢いで南侵していたころ、自ら自分が戦争を始めたことを正当化しようとしていた事実がある。彼は北朝鮮のラジオ放送を通じて「朝鮮人民の自由と独立のための正義の戦いを、誰が“侵略者”呼ばわりするのか」(1950年9月11日)と誇らしく朝鮮民衆に語りかけているのである。

 ところが、自ら始めた「朝鮮人民の正義の祖国解放戦争」が事実上敗北(実態は引き分け)に終わると、一転して「最初に侵略してきたのは米帝と南の傀儡軍であり、それを現在の位置(38度線)にまで駆逐して勝利した」と吹聴するようになった。もちろん開戦すぐは「南からの攻撃の防御」を理由にしていたが、それを「史実」として決定づけたのは、自ら企図した侵略が失敗に終わってからである。

 近年、この「どちらが最初に手を出したのか」という明白な事実をめぐって、北や中国は何と言っているのかというと「アメリカの南北戦争や、中国の国共内戦、ベトナム戦争などは、どちらが先に攻めたかとか、どちらが責任者か、などということは問題にされいていない。また、よその国から戦争責任を追及されたこともない。なぜなら、まさしくそれらが内戦であり、国家の枠組みをつくる一つの政治行為だったからである。朝鮮についてだけそれを問題にし、傀儡の代理戦争であるとか、北の侵略行為であるとするのは、不公平ではないか」と‥‥。相変わらずの屁理屈、詭弁と話のすり替えである。

 とまれ、中国はこうした歪曲・捏造された朝鮮戦争の歴史を、今なお支持しているのである。韓国哨戒艇沈没について「中国が北の肩を持っている」とか、「いや、かなり韓国側の主張に傾きつつある」と一喜一憂しているが、中国国内のこうしたプロパガンダ施設を持ち出すまでもなく、基本的に中国は一貫して「援朝抗美」の姿勢を今なお崩していないのである。中国にとって北朝鮮は、資源豊富な属国として、あるいは不動の緩衝地帯として、戦略上欠くべからざる手放せない重要な国なのである。その事実を決して無視してはならない。

参考文献
『金日成と金正日 ―革命神話と主体思想―』 粛徐大 (岩波書店)

shiraty5027

【写真】意地汚い支那人

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 これは中国遼寧省・丹東にある北朝鮮との国境付近。北朝鮮側を覗く双眼鏡には「それぞれ2元(約27円)」と書かれてある。


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 この写真は、その国境付近に課外学習に来た丹東の小学生たち。この子たちからも一人2元ずつ取るのであろうか? 小人割引や団体割引があるのだろうか? と、つい所帯染みたことを考えてしまう。w

 一昨年、「中国で人間サファリ観光が行われている」という衝撃的なニュースがあった。「人間サファリ」というのは、北朝鮮の軍人や住民たちへ、タバコやお金、そして食べ物を投げ与えた後、それを彼らが拾う様子を見て楽しむというものである。客は、中国人と韓国人だという。

 意地汚く商売をする支那人と、その観光対象者が成金で浮かれる支那人・南鮮人という図が何ともおぞましい。昔から「人権」という観念がない、非人道的な中華圏特有の娯楽である。こんな連中とは絶対に関わりたくないし、組めないことを改めて感じさせられるエピソードであった。

shiraty5027

南鮮、北鮮のハッタリに敗れる!

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 30日、平壌市内の金日成広場で行われた官製抗議集会で、「われわれを挑発する者は死をまぬがれることはできない」と書かれた看板を背に拳を突き上げる、当局に強制動員された市民たち。

         韓国軍、対北ビラ散布を留保 「状況を考慮し、当分の間は行わない」

 韓国軍当局は、北朝鮮向け宣伝のために非武装地帯(DMZ)で実施する予定だった対北ビラの散布を、当分の間留保することに決めた。

 政府関係者は30日、「当初は気象条件のためにビラの散布を延期してきたが、政治的な状況も考慮し、当分の間ビラの散布は行わないことにした」と発表した。国防部のチャン・グァンイル政策室長も同日、記者会見で「現在、幾つかの状況を考慮している。総合的な状況判断を行い、われわれが望む時期に望む方法で作戦を実施する」と述べ、北朝鮮の反応や国内外の世論などを考慮し、ビラの散布時期を遅らせたことを示唆した。

 これは、国防部が24日に哨戒艦「天安」事件をめぐる対北制裁措置を発表した際、対北ビラについて天候が良くなり次第すぐに散布するとした立場とは異なるものだ。北朝鮮が対北宣伝の再開に対し照準射撃を行うと強く反発していることや、開城工業団地の進出企業も滞在社員の安全のため、対北宣伝の再開を自制するよう求めていることが影響を及ぼしたとみられる。

 このため、6月第2週ごろに始まると予想されていた拡声器による対北宣伝放送も、状況によっては延期される可能性があるとの見通しも出ている。

 なお軍当局は、24日に始まった対北宣伝FM放送は続ける方針だ。

                                       ( 『 朝鮮日報 』  2010/05/31 16:59:10 )

 このヘタレ! 腰抜け! ヘボ! 意気地なし! 臆病者! 間抜け! 恥知らず! 

 どれだけ罵声を浴びせても浴びせ足りない。この口先だけのハッタリ鮮人どもめが‥‥。あれだけ「でかい口」たたいて人にさんざん期待をもたせておきながら、いったい、このざまは何だ! 「北韓が拡声器を攻撃すれば即刻対応する」(国防部長官)だと? ふざけんな! それに、まさか「ビラ撒き」までやめるとは‥‥。開いた口が塞がらない。いつものこととはいえ、今回は特に期待が大きかっただけに、落胆がデカイ。死ね馬鹿!

 結局、両者得意の「ハッタリ合戦」で南鮮人がまたしても北鮮人に負けたということだ。

 そういえば済州島の会談で、ルーピー鳩山が李大統領に「もし日本が同じ方式の攻撃(哨戒艇撃沈)を受けたとすれば、韓国のように冷静で沈着な態度を維持するのが容易でなかっただろう」(日本人は韓国人と違ってすぐ火病を起こす。その点、韓国人は見上げたものである。)と発言したとかで、「そんなことルーピー首相は言ってませんでした」と、後から韓国の首席報道官が謝罪していたわな〜。あれは、こうした韓国側の後退発言を正当化するための布石だったのかも知れない。ちゃんと逃げ道だけはつくっていやがる‥‥。しかもルーピーをダシにつかって。さすが狡猾というか抜け目がない。[註※]

 まっ、この際「状況によっては延期される可能性がある」という言葉(状況がますます悪化すること)に期待して、銃撃戦を待つしかない。でもこの流れでいくと、それも期待はずれに終わるんだろうな〜。あ〜あ。われわれ日本人から数少ない楽しみを奪うなよ〜。こうした日本人に対する「希望と落胆の波状攻撃」は、日本人に対する恨を晴らす意味で有効な報復なのかも知れない。

 この際土下座してお願いしますから、どうか戦争を始めてください。これ以上オラの、いや日本人の、いや世界の人々の期待を裏切らないでください。これまでのハッタリについては追求しません。不問に付します。だからお願い。早く始めて! もう、欲求不満で気が狂いそう‥‥。これも日ごろからあなたたち朝鮮人を腐している罰なのでしょうか‥‥。もうあなたたちを腐すのはやめますから、どうか、どうか、戦争始めてください。お願いします。かしこ。

※ 会談に同席した福山哲郎外務副大臣はルーピー鳩山の発言を認めている。「鳩山首相“日本へ攻撃なら冷静な態度困難”と発言 福山外務副大臣も事実上認める」(読売新聞:2010年5月31日19時52分)ルーピーなら言い出しかねない。やっぱりルーピー、軽いわ。


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                もしかして、このオバチャンの胸毛(威圧)に負けた?

shiraty5027

北朝鮮、最後の「こけおどし」

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         北「わが国の核兵器は飾り物ではない」と発言、核兵器の使用も考慮

 北朝鮮当局は28日、韓国哨戒艦「天安」沈没事件が発生後としては初めてとなる対外向け記者会見を開催した。環球網が伝えた。

 記者会見は平壌に支局を置く報道機関の記者が招かれ、北朝鮮国防委員会政策局の朴林寿局長が発言した。朴林寿局長は、「哨戒艦沈没事件は朝鮮半島に一触即発の事態をもたらした」と語り、韓国当局が挑発を続けるならば、北朝鮮は命をかけて国家の安全を守ると同時に、この機に乗じて朝鮮半島の統一を実現すると語った。

 朴林寿局長は、「韓国は哨戒艦沈没事件を利用して、激しい南北対立を生み出したが、これはわが国に対する宣戦布告である」と指摘する一方、「北朝鮮が核抑止力を強化してきたのは今回のような局面に対応するためであり、北朝鮮の核兵器は飾り物ではない」とし、韓国への攻撃手段に核兵器を含めるとの見解を示した。

 続けて朴林寿局長は、韓国当局が発表した哨戒艦「天安」沈没に関する調査結果は「客観性と公正さに欠いたもの」とし、「ねつ造である」と批判。韓国側が発表した結果には多くの矛盾があると指摘し、韓国に北朝鮮からの調査団を受け入れるよう要求した。

 韓国が哨戒艦沈没が北朝鮮によるものと決定づけた証拠の一つである魚雷スクリュー(推進装置)の製造番号について、北朝鮮は「ねつ造である」と反論した。
                                      ( 『 サーチナ 』  2010/05/29(土) 12:52 )

 林局長の「北朝鮮の核兵器は飾り物ではない。単なるハリボテだ!」という発言には驚いた。もちろん最後の部分は、オラが自信をもって付け加えた言葉だが‥‥。

 北朝鮮は「核兵器」など保有していない。確かにプルトニウムを抽出したり、核実験を行ったり(これは失敗だったといわれている)したが、実際に「核兵器」を保有しているという証拠もなければ、それを見たという証言もない。核開発をしていることや核実験を行ったということが、いつの間にか「核兵器を保有している」という文言にすり替えられ、「事実」としてわが国のメディアなどで一人歩きしていることの方がよほど恐ろしい。それこそが、北朝鮮の思う壺なのである。

 朝鮮戦争(1950〜53)は、北朝鮮軍の奇襲により一時は釜山付近にまでその進撃(南進)を許した。釜山橋頭堡に追い詰められた国連軍は、マッカーサーの仁川上陸作戦により戦局を大きく挽回。逆に中朝国境付近まで北朝鮮軍を追い詰めた。あと少しで朝鮮全土を制圧というとき、中国義勇軍が参戦してきた‥‥。そのとき米大統領トルーマンは、記者団との質疑応答の中で次のような発言(失言)をしてしまった。

 この戦争で「わが国が保有するあらゆる兵器を使用する用意がある」とし、「原爆の使用については常に積極的な考慮が払われている」と答えたのである。さらに「原爆は、それを使わねばならぬときに使用され、それを判断するのは現地司令官である」と、どこかの能天気な首相のように、余計な言葉を付け加えたてしまったのである。

 記者会見後、大統領報道官は大慌てで大統領の発言の修正を試みた。「原爆使用の決定権は現地司令官にはなく、大統領にある。また、核兵器使用は軽々に決定されることはない」と発言を修正して回ったが、時すでに遅し。そのニュースは瞬く間に世界を巡回し、「米国大統領が朝鮮戦線で原爆使用を考慮している」との報道は各国に衝撃を与えた。

 これは当時、核兵器を保有している国が米国だけであったことと、さらに、その5年前に米国が実際に日本に原爆を投下したという事実が、リアリティをもって世界を駆け巡ったのである。大統領報道官は血相を変え、火消しに躍起になった。余談だが、平野官房長官はルーピーが問題を起こしても何もしない。無表情な顔で、ボーっとしているだけ。w

 今回、北朝鮮の「韓国への攻撃手段に核兵器を含める」との声明は、トルーマンのときと比べて現実性に乏しく、リアリティがない。実際に「核兵器」を保有している国なら、軽々にそんな発言をしないし、出来ない。持っていないからこそ、気軽にそんなことが口に出せるのである。むしろ、米国に先制攻撃の口実を与えているだけだ。「核兵器」を持っていない国が持っている素振りをし、拳を振り上げて大声で恫喝してみたところで、結局、世界からあざ笑われ、無視され、虚しさだけが残る‥‥。北朝鮮の最後の「こけおどし」は、むしろ惨めであり滑稽ですらある。

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