北朝鮮問題

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抱腹絶倒!最高傑作!北軍で歌うと消される朝鮮人民軍歌
 
今世紀最高の傑作!
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shiraty5027

無慈悲な訪朝?

無慈悲な訪朝?

イメージ 1       飯島内閣参与が訪朝 日朝関係打開へ接触か

 【平壌共同】小泉純一郎元首相の政務秘書官を務めた飯島勲内閣官房参与が14日、空路平壌入りした。訪朝目的は不明だが、空港で日朝交渉担当の北朝鮮外務省高官が出迎えており、停滞する日朝関係の打開に向け政府や朝鮮労働党の幹部と接触する可能性もある。

 日朝間では昨年8月、4年ぶりに政府間協議が再開したが、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射を受け、11月のモンゴル・ウランバートルでの局長級協議を最後に再び中断した。日本の政府当局者の訪朝は2011年11月以来、1年半ぶりとみられる。

 飯島氏は小泉内閣当時、5年余りにわたって首相秘書官を務めた。

                                    
                                   ( 『 中日新聞 』 2013年5月14日 19時39分 )

 こりゃ面白いことになってきた。韓国が北朝鮮に対し、日本抜きで米中韓包囲網を画策しようとしているのに対し、我が国はチャッカリ韓国の頭越しに北朝鮮に接触。かつてニクソン大統領が日本の頭越しに米中国交回復をした時のことをふと思い出した。

 安倍首相は就任の際「拉致問題は自分の政権で完全解決を図りたい」と力強く述べていた。もしかして、飯島氏は横田めぐみちゃんをはじめ多くの拉致被害者救出のために、あえて※この機を捉え、軍使として秘策を携え平壌に乗り込んだのかも知れない。

 これまで我が国政府は、「拉致、核、ミサイル問題の包括的解決」を目指して、米中韓と歩調を合わせてきたが、それが誤まりであったことにようやく気付いたようである。各々の国は自国の国益に従って対北政策を進めているだけで、我が国の主権侵害に当たる「拉致問題」など、端から関心がないのである。遅きに失した感は否めないが、ようやく我が国も主権国家として緒に就いた感じである。

 言うまでもなく、拉致問題は我が国の主権に関わる重大問題である。決して他力本願であってはならない。今後の飯島内閣参与の動向を見守りたい。

追 記

※ 文中「この機を捉え」と書いたのは、今回の一連の北の挑発行動は、米韓合同演習にある。つまり、北にとっての主敵は米韓であり、今のところ我が国には直接関係がない。また現在、仮に表面的ではあっても支那は北に対し制裁を強化(支那4大銀行の北への送金停止等)し圧力を強めている。韓国は歴史認識問題を巡ってかつてないほど我が国に対し無礼な政策をとっており、また支那は言うまでもなく尖閣諸島を巡って日本と対決姿勢をとっている。つまり「この機を捉え」というのは、今回の訪朝外交は「敵の敵は味方」という戦術が容易に成り立つ状況にあるのである。

 また、北朝鮮国内に関して言えば、金正恩が今年になって政府の要人を複数解任、特に人民武力部長(国防大臣)を二人も解任した。父親(金正日)の息のかかった連中をほとんど追放しているのである。つまり、「拉致はあなた(正恩)の父親(正日)がやったことで、あなた自身には関係がないのですよ。だからさっさと被害者を帰しなさいよ」と言える状況にあるのである。

飯島内閣参与の訪朝 韓国政府には事前通告せず  (聯合ニュース 2013-05-14 21:47)www


shiraty5027

【北朝鮮】婦人警官に「共和国英雄」?

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 北朝鮮の婦人警官(交通整理)に、北朝鮮で最高の栄誉である『共和国英雄』という称号が授与された。この婦人警官の名はリ・ギョンシムさん(22)。労働新聞によると、授与の理由は「思いがけない状況の中、革命首脳部(=金正恩第一書記)の安全を命がけで守った」からだという。この称号が一般市民に与えられるのはきわめて異例だというが、その内容までは明らかにされていない。「思いがけない状況」とはいったい何なのか。そこで、昨日録画しておいたお昼のワイドショー(「ワイドスクランブル」と「ひるおび」)から、知ったかぶりの評論家みたいな人たちの見解を紹介してみたい。

恵谷 治(ジャーナリスト)
「車による攻撃、暗殺のたくらみを防いだからではないか」

高 英起(デイリーNK東京支局長)
「金正恩に対する国民の忠誠心を高めようとしているだけではないか」

辺 真一(コリアレポート編集長)
「民衆が大勢で金正恩の車に集まってきたのを排除したからではないか」

未延吉正(ジャーナリスト)
「米韓首脳会談に対抗するための話題作りではないか」

藤本健二(金正日の元料理人)
「交差点で金正恩の車に猛スピードで直進してきた車を、身をていして止めたからではないか」

鈴木琢磨(毎日新聞編集委員)
「小さな事を美談として誇張し、プロパガンダに利用しているだけではないか」

 とまあ、各人各様である。オラとしては、去年の11月に平壌で金正恩の暗殺未遂事件があったというから、恵谷治氏の「暗殺未遂」を支持したい。もちろん期待を込めてであるが‥‥。さて、皆さんは?

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【北朝鮮】 悲しい詩集の表紙のように

               朝鮮空軍飛行場 大量の中国製爆撃機がスタンバイ ?

 中国網日本語版(チャイナネット)は11日、中朝国境を流れる鴨緑江の付近にある北朝鮮の新義州空軍飛行場で9日、多くのH−5爆撃機が駐留していたとし、「スタンバイしていた可能性がある」と報じた。

 同飛行場は、中国丹東市の対面に位置する。H−5爆撃機は、中国ハルピン飛機公司が旧ソ連のイリューシン28をベースに改造・生産した亜音速の小型爆撃機だ。(編集担当:米原裕子)
                                          ( 『 チャイナネット 』 2013/04/11 )

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 1947年12月にイリューシン設計局が独自開発した双発中型爆撃機IL-28ビーグルの中国ライセンス型。IL-28はソ連以外の21ヶ国に輸出されたが、中国ではこの機体をライセンス生産する事を決め、1963年からハルビン航空機生産株式会社(HAMC)で生産が開始された。‐中略‐ 

 H-5は中国空軍・海軍で使用されていたが老朽化・陳腐化が著しく、現在はほとんどが退役しており、一部の機体が訓練と偵察用に使用されているのみである。( 『 日本周辺国の軍事兵器 』 より )

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shiraty5027

【北朝鮮】 だから舐められる

                  北刺激を回避…米、ICBM発射試験を延期

 米国防総省当局者は6日、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地で9日に予定していた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射試験を延期することを決めたことを明らかにした。強硬姿勢を示す北朝鮮を刺激し、不測の事態を招く恐れがあると判断したという。(以下省略)

                                     ( 『 読売新聞 』 2013年4月8日 08時45分 )

 米国は歴史から学ぼうとしない。これまでもさんざん北にコケにされ恫喝され、そのたびに遠慮し妥協してきた。しかも感涙にむせびながら‥‥。

 今回北がミサイル(ムスダン:射程2,500〜4,000K)を発射しても、自衛隊も米軍も迎撃しないという。なぜなら、これまで一度も発射されたことのないムスダンの性能情報を収集する絶好の機会だからだという。

 しかし、我が国に着弾すると予測されるなら迎撃するのではないか‥‥。いや、それでも迎撃しない。迎撃しないというより「迎撃出来ない」といった方が正しい。つまりムスダンのように中距離用弾道ミサイルを近距離に使用した場合、高軌道の放物線(ロフテッド軌道)を描き、現在日米が保有する迎撃ミサイル(SM−3ブロック1A)では捕捉出来ないのである。

 米国はなぜ日本に真珠湾攻撃を誘導したように、北朝鮮に対してそれをしないのか。中東で疲弊し、アジアを軽視ているからか‥‥。結局頼りになるのは我が国自身の自覚と決意。それを頼れないのが今の現状である。

 北朝鮮は開城工業団地から北朝鮮側従業員をすべて撤収させると明らかにした。

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