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朝鮮人にみる二律背反の昇華

                「利酒」ならぬ「利水」ができた昔の事情

 驚いたことに昔の日本人は「水」について、われわれが考えもおよばない鋭敏な感覚をもっていた。室町時代は、茶の湯がさかんで、お茶を入れるのに向いている井戸がひじょうに珍重された。

 昔はそういうわき水があちこちにあり、とくに関西は花崗岩の土質だから、すばらしい水が豊富だった。現在でも、いわゆる名泉と呼ばれる井戸が京都の周辺にたくさん残っている。東京でも、お茶の水を流れる神田川の源泉(井の頭にある)がそれにあたり、文字通り幕府の茶の湯になった。

 当時、流行った遊びに「闘茶」(とうちゃ)がある。これは、上等のお茶(玉露の場合も、抹茶の場合もある)を用意しておき、そこに参会する人たちが、それぞれ自分の秘蔵の水をもって集まる。

 この水でお茶を入れ、みんなでそれを飲み、どの井戸の水かを当てるのだが、なんと、これがほとんど的中したというのだから、驚くべき鼻と舌をもっていた、といえよう。もっとも、こんな芸当はいまの人には無理。だが、昔の人だったら、だれもが簡単にできたかもしれない。

 なぜなら、昔はまだ自然が荒らされていなかった。川の水も井戸の水も、いまよりもっと特徴があって、敏感な鼻や舌であれば味わいわけることができたからだ。遊びはさらにエスカレートして、ちがう池や川のコイをもち寄り、それを料理して食べて川や池を当てたという。

                                     ( 『 いい話を2時間もたせる本 』 藤井康男 )

 この前の章に「文明人と未開人とでは、味覚に対してどちら鋭敏だろうか」というのがあった。ニューギニアの高地人に砂糖を食べさせたところ、彼らは苦いといって、すぐ吐き出してしまったという。どうも甘いという味覚を持っていないようだ、とあった。

 ということは明らかにこの章とは矛盾する。つまり前章では「未開人=味覚音痴 VS 文明人=味覚鋭敏」といっていたのに、この章では「未開人=味覚鋭敏 VS 文明人=味覚音痴」といっているのである。「昔は日本人は味覚が鋭かったのに、今はそれがない」といっているのである。もしここに整合性を求めるならば、少なくとも日本人は「未開人ではなかった」ということになる。なるほど、そう考えれば矛盾はない。

 では、朝鮮人たちはどうであろうか。確かに彼らはついこの間まで「未開人」であったから、砂糖を苦く感じるような「味覚音痴」であった。豊臣秀吉が朝鮮に唐辛子を伝え、その後日本が文明を伝え、文化を教えてからというもの、何故か「唐辛子を使うキムチはウリナラ起源だ」と言い張り、辛いものばかり食べ続けてきた。したがって現代朝鮮人は、未開人時代からひき続き「味覚音痴」である。

 つまり、藤井氏が二つの章で述べている二律背反した事柄が、ここでは見事に整合性を持って合致しているのである。「朝鮮人社会」を当てはめることによって、「未開人=味覚音痴 VS 文明人≠味覚鋭敏」、「未開人≠味覚鋭敏 VS 文明人=味覚音痴」という「正」の部分を淘汰したかたちで、見事に昇華(アウフヘーベン:※バームクーヘンの親戚ではない)し、整合性を得ているのである。

 やはり故藤井氏はただ者ではなかった。合掌。

藤井康男(ふじい やすお)
1930−1996昭和後期-平成時代の経営者。
昭和5年8月14日生まれ。昭和30年家業の製薬会社竜角散にはいり,38年33歳で社長となる。平成7年会長。同族経営からの脱皮をはかり,臨床検査薬の開発など多角化戦略をすすめた。北里大助教授をつとめ,多趣味な文筆家としても知られた。平成8年11月10日死去。66歳。東京出身。千葉大卒。

shiraty5027
        陸軍の装甲車が貯水池に水没
 
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 29日の午後2時2分頃、全南(チョンナム)・長城郡(チャンソングン)森西面(サムソミョン)の尚武台(サンムデ)前の水深約5mの貯水池に、陸軍の装甲車1台が水没した。
 この日事故に遭った陸軍機械化学校所属のK21水陸両用歩兵戦闘車は、教育中だった事が分かった。
 教育当時の装甲車には、製作会社の斗山(トゥサン)DSTの職員1人と現役将兵2人が乗っていて、斗山DST職員と現役将兵1人は事故後に脱出したが、キム某下士官(23歳)が閉じ込められている状態。
 軍当局は、キム下士官の生存有無を公式に発表していない。
 現在軍当局はけん引装甲車を待機して潜水員を貯水池の中に投入、装甲車引き上げのためのチェーンを設置している。

               ( 『 NAVER/長城=ニューシス(韓国語) 』 2010.7.29 )
 
 だから言ってるじゃない。あんたらにはハイテク兵器は無理だって。戦争でもないのに、どれだけ軍の兵器をスクラップにすれば気が済むの‥‥?

shiraty5027
「中国が東海を日本海と表記した!」、韓国議員が歴史の歪曲と非難
 
 7月4日から3日間、抗日歴史探訪で中国を訪れた韓国の国会議員29人が、9月に開催される定期国会で、中国の「東北工程」に本格的に対応したいとの考えを示した。中国の東北三省にある高句麗と渤海の遺跡を訪れた際、中国による歴史歪曲の多さに驚愕したという。
  東北工程とは、中国東北部(旧満州)の歴史研究を目的とする中国の国家プロジェクト。その中で高句麗と渤海王国を中国史の地方政権と扱ったことに韓国が猛反発、中韓両国の外交問題にまで発展した。最終的に民間レベルの学術討論で解決することで両国が合意に至ったが、韓国内では依然として「歴史歪曲」との認識が根強い。
  報道によると、議員たちは中国・黒龍江省の寧安県にある渤海遺跡を訪れた際、「渤海は中国の辺境地方だった」と書いてある説明板を発見したという。説明板からは大祚栄(テジョヨン)をはじめとする歴代の渤海王たちが中国式の服装を身にまとった絵も発見された。
  さらに、高句麗・渤海遺跡の博物館と記念館などの展示資料から、東海が日本海と表記された地図も発見。議員たちは「中国がここまで歴史を歪曲するとは思わなかった」とし、怒りをあらわにした。
  金議員は東北工程が終了した2007年から3年が経過したにもかかわらず、韓国の対応はまだ足踏み状態だと指摘、「東北工程に対して、政府は積極的な対策を用意すべき」との考えを示した。
                              ( 『 サーチナ 』 2010.07.28 )
 
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アッハハハハハ
ガッハハハハハ
ワッハハハハハ
ギャッハハハハハ
ヒャッヒャッヒャッヒャッ
キャッキャッキャッキャッキャッ
 
 
 
 
 
 
shiraty5027

忙しい韓国人たち

   米海軍、合同演習場所「日本海」に変えて
 
「東海表記」一日だけに‥‥日本側問題提起の可能性

 米国海軍が東海(トンヘ)上で進行された韓米合同演習の場所を「東海」(EAST SEA)と表記してから一日だけで「日本海」(Sea of Japan)に全て直したことが29日確認され論議になっている。
 米海軍はこの日のインターネット ホームページ(www.navy.mil)にさる25日から28日まで実施された東海合同演習を紹介した写真記事の題名に「Sea of Japan」と表記した。
 特に金泰栄(キム・テヨン)国防長官がさる27日東海上で訓練中の航空母艦ジョージ・ワシントン号を訪問した写真記事の題名も日本海と表記した。
 先立って米海軍は2526日同じホームページで訓練に参加したジョージ・ワシントン号と原子力推進潜水艦「ツーソン」、アジア最大の輸送艦である独島艦など主要参加戦力の訓練を紹介した写真記事の題名を「EAST SEA(東海)と表記して関心を引いたことがある。
 米海軍だけでなく駐韓米軍の軍事地図にも東海が相変らず「Sea of Japan」と表記されていると分かった。
 軍のある関係者は「米国が韓国と東海で合同演習をしても演習場所を韓国政府の立場と相反する日本海と表記したことは正しくない」と指摘した。
 外交家からは米海軍が「東海」表記をした直後に日本側が問題提起をした可能性があるという観測が出てきている。
                           ( 『 聯合ニュース(韓国語) 』  2010/07/29 11:39 )
 
 
 
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shiraty5027

新・朝鮮戦争と日本人の関わり

 『中日新聞』というローカル紙も、ご多分に漏れず左寄りの新聞である。戦後、「進歩的文化人」(左翼)を気取ることがある種のステータスだった時代があった。今日、その馬鹿げた思想・論理はことごとく現実実態に粉砕され見る影すらない。だが、相変わらずその馬鹿げた思想・理論にしがみつき、われこそがオピニオンリーダーであると自負してやまないのが、これらの三流紙である。

 その『中日新聞』が、昨日付け朝刊(7/28)に「朝鮮戦争知られざる関与」と題し、特集記事を組んでいた。大きく二つの内容で構成されているが、その一つ“日本人船員動員 米兵や武器輸送―上陸・救出39隻2000人作戦参加”は偏向そのものの内容であった。

 大東亜戦争終結から5年後に始まった朝鮮戦争に、日本人船員約2,000人が操る39隻の戦車揚陸艦(LST)が参加したという史実が、三宮克己(83)という変人を通して書かれているのである。この男はその作戦に参加した人物で、朝鮮戦争後船を降り、いくつか転職した後、府中市議に当選し、護憲・反戦を信念に7期務めたというから、根っからの赤ピーマン(外見はマルキストだが中身は空っぽ)なのだろう。

 記事は、この男の妄想と妄言によって綴られているのだが、次のくだりが最もよくこの男の馬鹿さ加減を表しているので、少しだけご紹介し、論評してみたい。

 日本人船員の給料はよかった。危険手当が加わり、公務員の月給が8千円ほどの時代に1万6千円ほどもらった。たまに日本に帰ると高級な服を作り、浴びるほど酒を飲んだ。しかし気持ちは晴れなかった。
 なら、なぜ給料を返上しなかったのか。貰うものだけ十二分に貰っておきながら、釈然としなかったなどというのは、詭弁も甚だしくそんな言い訳は通用しない。

 「人殺しの手伝いをしているのか」とやりきれなかった。先輩、同僚の中には「日本は永世中立国のはずだ。なぜ他国の戦争に加担するのか」と憤然とする人もいた。
 北朝鮮によって韓国が赤化統一されていたら、間違いなく今日の日本はなかった。隣国に巨大な共産独裁国家が現出していたら、反戦だの平和憲法だの、今日のような悠長なことは言っていられなかったはずだ。日本のようなある意味平和な国に安穏としていられるから、そんな無責任な馬鹿げたことが平気で言えるのである。お前が市議としてふんぞり返っておられたのも、米軍が北の侵略を押し返してくれたからだろう。「人殺しの手伝い」ではなく、正に人殺しを撃退するために国連軍が介入していたのである。どうしてそのことに感謝し、当時の自分の仕事に誇りがもてないのか? それに日本は永世中立国などではない。類は友を呼ぶ。お前も馬鹿なら、お前の先輩や同僚も馬鹿だな。どうして左翼の馬鹿どもはこうも事実を捻じ曲げて語りたがるのだろう。と、昨日はこの記事を読んで、朝っぱらから気分が悪かった。

 特集のもう一方の方は“米軍の船不足 補完”というキャプションがついていた。こちらの方は大変勉強になった。日本人が朝鮮戦争に直接携わっていたのは、海上保安庁による特別掃海隊の派遣だけかと思っていたら、どうもそうではないらしいのである。

 防衛研究所の石丸安蔵・戦史部所員の研究論文『朝鮮戦争と日本の関わり―忘れられた海上輸送』が引用されていて、それによると、朝鮮戦争時に日本を離れて海上輸送に携わった日本人は約8,000人いたという。上述の馬鹿も参加したという、直接LSTを操縦して米兵や武器を輸送した船員が約2,000人、物資を軍の輸送船か岸にあげるための機帆船の船員が約1,300人、仁川に派遣された港湾労働者が約1,000人、米軍の役務調達要求により日本の特別調達庁を通じて集められた船員が2,000人から3,000人。さらに特別掃海隊の隊員が約1,200人で、合計7,500人から8,500人になるという。

 日本政府は終戦直後、外国からの邦人引き揚げや国内の捕虜送還などのために、米国政府から輸送船100隻、LST100隻など合計215隻を借り受ていたという。その船を順次米国に返還していたが、その途中で朝鮮戦争が始まったのだそうである。そのときまだ残っていた借り船が39隻。それがそのまま朝鮮戦争に使われたということである。やはり熱心な研究者はおられるものですね。

 尚、石丸氏の論文は、PDFとしてネットに掲載されていたので、以下に紹介します。興味のある方はぜひご覧ください。


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