韓国問題
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「反日」に加担する日本人似非(えせ)学者韓国の『ハンギョレ新聞』に、日本の大沼久夫という男が「日本は口を閉じているが、事実上、朝鮮戦争の参戦国であった」と、さも自分の研究成果のように、偉そうにインタビューに答えている。べつに今さらコイツに言われなくても、少し朝鮮戦争についてかじったことがある者なら、誰でも知っていることである(ウィキペディアにも大きく載っている)。 この『ハンギョレ新聞』というのは、韓国の左派系の新聞である。要するに、親北政策をとっていた前盧武鉉政権を全面的に支持していた新聞。もちろん「反日」である(「反日」という意味では左派も右派もない)。 新聞の記事を読まなくても、この男の「今さら発言」と、この『ハンギョレ新聞』を結びつけるだけで、この新聞が何を言わんとしているのか、正常な感覚の持ち主ならおおよその見当がつくはずである。従って、下に掲載した『ハンギョレ新聞』の記事を読むまでもない(よほどお時間に余裕がある方でない限り、読まなくてもいいですw)。 要約すると、つまりこの記事は「あなたたち韓国人は知らないかもしれませんが、朝鮮戦争に日本は参戦(協力)したんですよ。どう思います? ケシカラン話でしょう」という主旨なのである。日本人であるにもかかわらず反日・親北韓国人たちと結託し、日本を貶めることに生きがいを感じている売国奴‥‥。それにしても、韓国に帰化した世宗大学の保坂祐二といい、このボンクラ男といい、韓国メディアはよくこんな日本人似非(えせ)学者を見つけてくるものだな〜。 これだけは言っておく。日本の朝鮮戦争参戦について、韓国人たちに感謝されることはあっても、非難される覚えはない! 「日本口閉じているけれど、事実上朝鮮戦争参戦国」
日本が朝鮮戦争に参戦したと言えるのか? 「朝鮮戦争が起きるとすぐに占領軍総司令官マッカーサー将軍は1950年7月8日、吉田茂総理に警察予備隊を作るよう指示して再軍備の道を開いた。警察予備隊は日本が独立してから自衛隊に変貌した。戦争勃発当時、日本に軍隊はなかったが、韓半島の地理地形をよく知る過去の日本軍出身者らがいた。彼らは占領軍司令部の情報組織(G2)に協力して国連軍の上陸作戦などを助ける情報提供をした。一部は上陸用艦艇(LST)に船員として乗船し、一種の兵たん業務を担当した。戦闘に直接参加はしなかったが、後方で戦争遂行を支援した。だから日本が広い意味で参戦国だったと言える。吉田総理もできるだけ協力しろといった。国連軍に血液を送ろうという献血運動が広がったし仁川(インチョン)・釜山(プサン)などの地で聨合軍艦艇を修理したり港湾浚渫作業をした日本人も相当数いた。」 日本が朝鮮戦争に参加した真相というか全体像が明確に整理されなかった背景は何か? 「日本の外交文書公開はかなり遅れている。韓日国交正常化交渉も韓国政府は関連文書を公開したが日本はしなかった。外務省は北朝鮮との修交交渉に備えて自分の手の内を見せようとしない。」 朝鮮戦争に協力したという資料もやはり公開していないのか? 「そうだ。単に個人回顧録などでそのような協力実態が出てきた。朝鮮戦争の時、海上保安庁長官だった大久保武雄が1978年に出した回顧録<海鳴りの日々>で特別掃海部隊派遣を明らかにしたのが有名だ。だが、日本政府はそのような事実を全く公開していない。」 本が出た後に日本政府が本の内容に対して正式に論評したことはないのか? 「ない。防衛研究所のようなところに特別掃海対関連資料があるが公式には言わない。国会で議員の追及があっても曖昧に答えた。韓国で停戦協定が締結された翌年の1954年1月ある共産党議員が‘元山上陸作戦に日本掃海艇が参加したというのは事実か?’と訊ねるとすぐに吉田総理は‘何の記憶もない’として移った。」 1998年に刊行された<海上保安庁50年史>には1950年10月聨合軍の命令によって特別掃海艇25隻が‘朝鮮水域’の掃海作業に参加して19人の死傷者を出したという言及があるというが、それは日本政府の公式記録では初めてなのか? 「そうだろう。政府機関であるから日本政府が初めて認めたと見ることもできる。大々的に発表したものではないがそのように書いている。」(後略) ( 『 ハンギョレ新聞 』 2010-06-28 ) shiraty5027 |
李明博大統領と比べて誰かさんときたら‥‥ 戦作権、2015年12月転換...3年7か月延期
韓米両国が当初、2012年4月17日に予定された戦時作戦統制権の委譲時点を2015年12月1日から3年7か月あまり延期することで合意した。 G20首脳会議参加のため、カナダ・トロントを訪問している李明博大統領は韓国時刻で今日未明、バラク・オバマアメリカ大統領と首脳会談を持ち、このように決定した。 ( 『 イノライフ 』 2010/06/27 06:28 ) にわかには信じられない話だが、これが事実だとしたらすごい話だ。戦作権(戦時作戦統制権)というのは、朝鮮戦争当初、韓国の大統領であった李承晩が、あまりにも自軍(韓国軍)が弱く軍紀が乱れていたため、米軍に全面的に自軍の指揮権を移譲したものである。 以来、今日まで韓国軍の指揮権は米軍にあるが、盧武鉉政権のとき「自主国防」の見地から戦作権の返還を米側に求め、米軍もトランスフォーメーション(軍再編)の最中でもあり、また韓国人の傍若無人さに辟易していたため、渡りに船とばかりにこの要請を呑んだのである。 前政権が蒔いた種とはいえ、まさかこの取り決めが李明博大統領の交渉によって延期されるとは‥‥。李大統領は、自国の原子力発電の技術を、ライバル国を押しのけて発展途上国に売りつけるなど、そのトップ・セールスマンとしての力量は高く評価されている。悔しいが、さすがと認めないわけにはいかない。 だが待てよ。このニュースを流した『イノライフ』という韓国の情報サイト、確か以前、自国のスナック菓子「セウカン」を取り上げたニュースの中で「日本のかっぱえびせんを真似たセウカン‥‥」と書いて、あわてて後でその記述を削除したことがあった。「セウカンはあくまで韓国が独自に開発したスナック菓子で、決して日本のかっぱえびせんを真似たものではない」という従来の韓国の主張(ウリナラ起源説)に気がついて、先の記述をなかったことにしたのである。 やっぱり、このニュース自体に信憑性はないな。思わず信じてしまうところであったw でも、もし本当だったら李明博大統領はなかなか「したたか」である。国内向けの屁理屈だけは一人前だが、国際的に孤立している誰かさんとはえらい違いだ。w shiraty5027
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