北朝鮮問題

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番外編

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沖縄元米兵の殺人事件に思う

 元米兵シンザト・ケネス・フランクリンが、沖縄県うるま市で会社員島袋里奈さんに性的暴行目的で近づき、強姦し、棒で頭を殴り、車に連れ込みナイフで刺し殺す、という痛ましい事件があった。これは残忍な事件であり、犯行は決して許されるものではない。

 が、である。なぜこういった事件が沖縄で起こるたびに、暗に明に「こうした犯罪を生むのは米軍基地が沖縄にあるからだ。だから米軍は沖縄から出て行け」と短絡的に米軍基地反対運動に結びつけようとする論調がまき起こるのか。

 言うまでもない。それはこうした論調の背後には、日本を貶め、日本を弱体化し、日本を滅ぼそうと目論んでいる左翼反日分子どもが蠢動し、跋扈しているからに他ならない。毎度のことながら、左翼の呆れるほど幼稚な話のすり替えである。

 犯罪は残念ながらどこにいても起こりうる。今回たまたまそれが沖縄であり、たまたまそれが元米兵の犯行であったに過ぎないのである。

 問題の核心は沖縄の米軍にあるのではなく、その犯罪を犯した個人にあるのである。

 それにもっと言えば、島袋という20歳の女性が、なぜ午後8時という夜にウォーキングなどに出かけたのか。普通に考えて、若い女性が一人で夜に外出する神経が分からない。むしろ、そちらの方が問題なのではないのか。

 さらに言えば、この女性は一年前から結婚を前提に同棲していたとか。私は古い人間なのか、そのこと自体が理解できない。つまり、たとえ結婚を前提にしていたにせよ結婚するまで同居すべきではなかったと思う。

 従って異論を承知で極論すれば、今回のこの事件はこの女性の「物の見方・考え方」、さらにはそれを許した彼女の周囲が、この凄惨な事件を誘発したといっても過言ではないのではないか。

 だが、死ねばみな仏。ご冥福をお祈りしたい。

shiraty5027
 

美談

美談

 1945年4月11日午後、日本海軍は米海軍戦艦ミズーリ号に神風特別攻撃を仕掛け、零戦1機が対空砲火の網をかいくぐり低空飛行で右舷甲板に体当たりした。そのときパイロットの上半身と下半身が千切れ、上半身が敵機銃手をなぎ倒した。そのパイロットの名は、石野節雄(二等飛行兵曹・当時19歳・岡山県出身※)。

イメージ 1

 ミズーリ号艦長ウィリアム・キャラハンは、兵士たちが遺体をホースの水で海に流そうとしているのを制止し、遺体を軍葬(水葬)にして手厚く葬るように指示した。兵士たちの間には「敵兵にそんなことをする必要はない」との声もあったが、キャラハン艦長は「敵兵でも死んだら敵ではない。国のために命を捧げた勇士である。これは艦長の意思である。丁重に葬ってやりたい」と艦内放送し、毅然とした態度で部下たちに下命した。

 翌朝、ミズーリ号艦上では5発の弔銃とともに水葬が営まれ、石野節雄二等飛行兵曹の遺体は、米兵たちが見守る中、夜なべして作った日本の軍艦旗(星条旗を加工して作った)に包まれ、厳粛に葬られた。

イメージ 2

 大東亜戦争中、日本本土上空でB-29爆撃機同士が接触し、群馬県邑楽町に墜落した。そのとき邑楽町の人たちはB-29の搭乗員を手厚く葬り、お寺にその遺骨を安置した。以前、後にこの碑の建立に際し「日本以外の国で敵の兵士を敬い、慰霊する行事はないだろう。日本人の高い品格と日米の友好の絆を表すものだ」との米軍横田基地広報部の談話を紹介した。

 清水次郎長の有名なエピソードにこんなのがある。1868年、親分が49歳のときである。幕府の軍艦「咸臨丸」が清水港で官軍側(明治政府軍)と交戦した。そのとき幕府軍側に多くの死者が出た。次郎長親分は港内に浮かんだままの幕府軍側の屍を、官軍側の目を盗みながら引き上げ、清水向島に手厚く葬ったのである。もし、そのとき官軍側に見つかれば、次郎長親分とて官軍側からひどい仕打ちを受けていたであろう。しかし、次郎長親分は一言いった。

「死ねば仏だ。仏に官軍も徳川もない」と‥‥。
 
 そうなんです。日本には古来から「一切衆生悉有仏性」(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)、「草木国土悉皆成仏」(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)という思想があって、「死ねばみんな等しく仏となり、祀りの対象となる」という生死観があるのです。

 日米には支那・朝鮮(南北)には、絶対、絶対、絶対にない人としての荘厳な哲学(ものの観方・考え方)があるのです。そういう意味で、日米は同じ価値観を共有する同胞なのであります。日本が独自の防衛力を確立するまで、米国とは仲良くしましょうね。




※同時に突入した、同じく第五建武隊の石井兼吉二等飛行兵曹の可能性もある。

shiraty5027

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差別しているのはどっち?

 一節太郎(ひとふしたろう)という演歌歌手をご存知でしょうか?「元祖一発屋」とも言われていますが、彼の代表作に『浪曲子守歌』というのがあります。その歌詞のコーラス冒頭部分を紹介すると

 1番 逃げた女房にゃ未練はないが‥‥

 2番 土方渡世のおいらが賭けた‥‥

 3番 どこか似ている飯炊き女‥‥

 昔、NHKの生放送番組で、2コーラスを歌うことになって、NHK側が「土方は差別用語なので1番と3番だけを歌ってほしい」と一節太郎さんに要請があったそうです。テロップも1番と3番が用意されました。

 しかし一節太郎さんは、1番と2番をそのまま歌いました。このことについて松山千春さんがとあるラジオ番組で「シンガーとしての魂を感じた」と絶賛していました。

 江戸時代に生まれた呼称「土方」は、土建屋という呼び方と共に差別用語及び放送禁止用語と扱われる。建設業者及びその従事者を指す言葉として古くから使われて来たが、上下関係の差別を強要する傾向があるのが理由とされている。(wikipedia)

 私の友人(故人)に、中央大学法学部を出て、土方になった奴がいました。彼は自分のことを「俺らのような土方者(もん)は‥‥」と、自虐的な雰囲気でその言葉を吐いていましたが、実はその言葉の裏には、ある種の「粋がり」のような、またある種の「誇り」のようなものがあってその言葉を発していたように思います。

 要するにその言葉自体には何ら問題はなく、何者かによって誘導されたイメージによって「差別語」とされているだけなのではないでしょうか。「何者か」とは、つまり「他人をこの上なく差別する人」です。自身に人一倍差別心があるからこそ、あたかも自身の心を隠蔽するかのように執拗に「差別語」に執着する。まさに偽善者なのです。もともと差別心がない人は、そんなたわいもない言葉に執着しませんものね。

結論

 NHKは人(国民)を見下している。

 NHKは思い上がっている。 

 NHKこそ差別心がある。

shiraty5027

島民の命をつないだ特攻隊

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 1945年、沖縄の海を米艦隊が埋め尽くす。すさまじい艦砲射撃の中、防空壕から外に出られない沖縄の島民たち。水も食料も尽きかけていた。

 そんな中、パタりとその艦砲射撃が止んだ。防空壕にいた島民たちはその時急いで外に出て、水を汲み、食料を調達し、怪我人や病人たちを壕に運んだ。

 空を見上げると、日本の特攻機が次々と米艦隊に突入して行くではないか。

 島民たちは思わず特攻機に向かって手を合わせたという‥‥。


 これは『チャンネル桜』の番組で、司会の水島総氏(日本文化チャンネル桜代表)が、手登根安則氏(フェンスクリーンプロジェクト代表・沖縄教育オンブズマン代表)の話を紹介したものである。日本人として、泣かずにはおられないエピソードである。

shiraty5027

これが日本人なんです

 
 この碑の建立を知った米軍横田基地広報部は「日本以外の国で敵の兵士を敬い、慰霊する行事はないだろう。日本人の高い品格と日米の友好の絆を表すものだ」と歓迎のコメントを寄せたという。

 
shiraty5027

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