北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

番外編

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北海道放送取材依頼(その後)

 9月3日に取材依頼があって以来
音沙汰なし
 あの日、テレビ局からメールが2回あって、電話が1回。電話では、「あとはメールでご連絡いたします」と言っておきながら、膿んだものが潰れたとも言ってこない。

 オラは取材に備え、コメントを準備し、服装も考え、何より上手いこと言って女房から問題のくつ下(カリスマ・スリム)まで取り上げて待っていた。どうやって取り上げたかって?

 ではその話をしましょう。女房は意地になってカリスマ・スリムを毎日毎日洗っては履いている。もし途中で履かなくなったら、オラに「やっぱり長続きしなかったなw 根性なしw」と言われるのを恐れているのである。だから、この魔法のくつ下が詐欺商品であることに気付いていたとしても、途中でやめるわけにはいかなくなっているのである。

 そこでオラはこう言ってやった。「お前(女房)にはショックかも知れないが、採寸しても以前と変わらないし、体重だって減っていないんだろう? このくつ下、やっぱりイカサマ商品だったんだな‥‥。このことについてはオラにも責任がある。ごめんな。お互いいい勉強したと思って、明日からこんなくつ下履くのなんかやめちゃえよ。」

 そう言うと女房、悲しそうな顔をして(内心はホッとしているw)、「うん、そうだね。これからは騙されないようにしなきゃね。」と言った。これで証拠のくつ下はこっちのモノw あとはテレビ局から「そのくつ下を拝借できないか?」と言われても平気ww 

 なのにテレビ局からはうんともすんとも‥‥。

 おい、北海道放送よ、オラを舐めとんか!

shiraty5027

北海道放送(HBC)からの取材依頼!

 今朝(8時半頃)、北海道放送(HBC)からのメールが入っていた。もしや、北朝鮮問題についての取材依頼か?苦節6年。ブログを開設してから、雨の日も風の日も、また、雪の日も晴れの日も、地道に北朝鮮問題に取り組んできた(?)せいか、いよいよオラも「北朝鮮評論家」としてメディアにデビューする日がやって来たのか‥‥。
 刹那に、取材を受けるのにどんな服を着ていこうか、トレードマークのサングラスをどうしようか、白髪はやっぱり染めようかしら、雪駄はやめてリーガルのローファーにしようか、などと考えていた。

 ところがである。取材依頼には違いなかったが、一月ほど前に書いた記事『ウソのようなホントの話』に関連した取材‥‥(涙)。めんどくさいから、そのメールをご覧いただきたい。

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 つまり、オラのブログで取り上げた痩せるくつ下「カリスマ・スリム」が、誇大広告の疑いありということで、北海道放送の番組で取り上げたいから取材させてほしいということなのである。な〜んだ(涙)。まっ、「カリスマ・スリム」のような悪徳商法は良識ある一市民としては許し難く、撲滅しなければならないことなので、取材には応じるとは返事したものの、何か気持ちの中に釈然としないものが‥‥。その後、しばらくして次のようなメールがあった。

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 さて、1については「今でも大切に持っている」と答えた。だが問題は2である。女房は当初オラの悪意ある誘導にそそのかされて、「もしかしたら瘠せられるかもしれない」と本気で思っていたに違いない。だが、あれから一月経っても一向に体重が減らない(むしろ増えている)状況をみて、よほどの馬鹿でない限り「こんなくつ下で痩せられるはずがない」と悟っているはずなのである。さらに先日、量販店で「カリスマ・スリム」に似たくつ下が400円ほどで売られているのを見たのである。その時オラは女房の傍にいて思わず吹き出しそうになったが、確かに彼女の顔から血の気が引くのをはっきりと憶えているのである。

 強情っ張りの彼女は、土日を除いて意地でも「カリスマ・スリム」を履くのをやめようとしない。おそらく、もしやめるようなことになれば、オラから「高い金を出して買ったのに、やっぱり三日坊主だったなw 相変わらず口先だけで根性がないね〜w」などと言われかねないので、それを恐れて、意地になって履いているに違いないのである。女房には妙なプライドがあって、ムキになる性分がある。従って、テレビ局からの2の質問に対しては、オラとしては答えが難しいのである。

 午後5時に、テレビ局の担当者から電話があった。短い会話だったが、話の中で「そのくつ下(カリスマ・スリム)をお借りするわけにはいかないだろうか?」といった趣旨の話が出た。はっきり要請されたわけではないが、今後またそういった話が出たらどうしようかと今悩んでいるのである。まさか女房の本音はどうであれ、あれほどカリスマ・スリムに執着して見せている姿から、くつ下をはぎ取ってテレビ局の担当者に渡すわけにもいくまい‥‥。言うまでもないが、オラのブログの例の記事については、女房はいっさい知らない。ああ、何というジレンマなのであろう。w

 そうそう、最後にこれだけは書いておきたい。これまでオラは、朝鮮や支那のことを散々非難し、揶揄しつづけてきた。もしかして、今回のことはオラの記事を快く思っていない朝鮮や支那の連中が北海道放送の者だと騙り、オラを巧みに誘い出し、抹殺しようと企んでいるのではないかと疑った。だが、テレビ局から電話があったとき、携帯に残された番号を見て、確かに北海道放送からの電話だということで安心した。まさか、北の刺客が局内の電話を使ってオラに連絡してくることもあるまい‥‥。

 ん、しかし待てよ。本国から指令を受けた在日朝鮮人が、巧みに局に潜り込んでいるのかも知れない‥‥。『北海道放送』って、あの『北海道新聞』の系列局だもんな〜。疑心暗鬼の今日この頃。もしオラのブログが突然途絶えたら、きっと支那か朝鮮の刺客に殺られたものだと思ってください。その時は読者のみなさん、捜索願を出してね!



shiraty5027

小旅行 IN 長野

小旅行 IN 長野

 今回の小旅行はいつものメンバー、三蔵法師(オラ)と孫悟空(倅)、猪八戒(女房)の旅であった。朝6時に家を出て、安房トンネルを経ていざ長野市へ!

まずは善光寺をお参りして、お戒壇めぐり。ご本尊様と極楽浄土へ行くことの契りを結ぶ。オラこれでもう3度ほど契りを結んだかな〜w

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続いて、仲見世通りで「おやき(野沢菜)」(150円)をパクリ! 美味かった〜〜〜。

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お昼になったので、仲見世通りのお店で昼食。「十割そばと天重セット」(850円)を食べた。芸能人の写真が飾ってあった。天重が余計だったかな‥‥。

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続いて車で小布施まで行って、行列ができるアイスクリーム屋さん『Twell』で「ダブルトゥエル」(さくらんぼとチョコチップ:350円)を食べた。猪八戒のたっての希望である。あと何年かで3回目の成人式を迎えるオラ‥‥。いい歳をして情けない‥‥。

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次に向かったのは、戸隠神社。これまたパワースポットへ行きたいという猪八戒の希望だったが、何で奴はこうもスピリチアリストなんだろう? 韓流趣味といい、瘠せるくつ下「カリスマスリム」といい、本当に狂っている! ナビに頼って行ったのだが、獣道のような道路で、山を3つも越えて行った(涙)。でも景色はよかった。

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宿泊はビジネスホテルで夕食無料というのを選んだが、やっぱり無料だけのことしかなかった。(涙)

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夜は居酒屋へ行って、ビールを。このメンバーじゃ酔えない。(涙)

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朝食はホテル自慢のワンコイン(500円)朝食。これが500円? これじゃ〜近くのスーパーのお弁当の方がましだ。(涙) ボッタクリか!

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帰りは、妙高、上越を経由、日本海回りで帰宅。能生という所のパーキングで昼食。「南蛮甘エビ・カニ握りずし」(1,650円)を食べた。カニ汁が付いていて美味かったな〜。

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親不知のパーキングで小休止。真ん中で羽を広げているのは猪八戒‥‥。ジュディ・オングのつもりかっ!

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富山市にある『ファボーレ』というショッピングモールで、「ミニパフェ」(350円)を食べた。どんだけアイスが好きなんだっ! 

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夕食は寿司(もちろん回転ずし)を食べようと思ったが、評判のお店で待ち時間が1時間とやら‥‥。仕方なくファミレスで「インドカレー」(773円)を。(涙)

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というわけで、家に着いたのが夜の9時。557キロの運転の旅でした。

shiraty5027

売国映画を垂れ流すNHK

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 昼、NHKBSプレミアムで、映画『人間の条件』(山田洋次が選んだ日本の名作100本)というのをやっている。昨日は第一部、今日は第二部を放映していた。来週にかけて最終の第六部まで放映するという。この映画は、反戦映画である。と同時に、徹頭徹尾、自虐史観に貫かれた反日映画なのである。第二部で主人公仲代達矢のセリフにこんなのがあった。

「俺の一番罪深いことは、俺が日本人だってことなんだ!」

耳を疑った。はたしてこれが、日本人の日本人の手による日本映画なのか? まるで、支那か朝鮮の国策プロパガンダ映画を見ているようであった。

 津川雅彦氏がとある番組で、「かつての日本映画界は、『左翼に非ずんば人にあらず』といった雰囲気だった」というようなことを言っていた。確かにこの映画も、原作の五味川純平にしろ、監督の小林正樹にしろ、推薦者の山田洋次にしろ、みんな真っ赤っ赤の左翼反日売国奴どもである。こうした国賊どもが進歩的文化人と称して、戦後無垢な日本人をたぶらかし、日本を歪めてきたのである。

 この映画の戦闘シーンは、陸上自衛隊の協力で戦車や実銃を使い、自衛隊の演習地内で撮影されたという。製作者側が図々しいというか、陸自側が間抜けというか、まさに戦後の日本を象徴しているような奇怪な出来事である。

 それにしてもNHK。毎年この時期になると、こんな売国映画ばかり性懲りもなく垂れ流している。受信料というのはいわば国民の税金のようなもの。国民の血税を使って、こんなくだらん映画を垂れ流すな! こんな馬鹿げた映画を流すくらいなら、『樺太1945年夏 氷雪の門』(註1)のような、真の日本人を描いた立派な映画を流しやがれ! みなさん、NHK受信料は絶対に払わないようにしましょう!!
 
(註1) ソ連政府の圧力により公開中止になった映画。

shiraty5027

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或る女のダイエット経過報告

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 身近な女が、瘠せるソックス『カリスマ・スリム』を着用しはじめてから約1週間。2回目の採寸を試みた。だが、こみ上げてくる笑いにとうとう我慢ができず、大げんかになったことをまずご報告したい。

 前回同様、このおもしろ企画を貫徹するために、メジャーを持って真顔で臨んだのだが、やはりオラは役者ではなかった。全身から込み上げてくる怒涛のような笑いに、採寸前から負けてしまい、涙で前が見えないほど大笑いしてしまったのである。

女 「何がそんなにおかしいの?」
オラ「いや別に‥‥。この間の採寸のとき、お前が笑わせたことを思い出したのさっw」
女 「わたし、笑わせてなんかいないもん」
オラ「いや笑わせたって。内容は忘れたけど‥‥」
女 「内容を忘れたってどういうことよ。はは〜ん、わたしの体を測って笑ったのね」
オラ「そんなことないって! この問題(デブの事)はある意味夫婦の問題なんだから、オラだって真剣に自分の問題として悩み、まじめに取り組んでいるつもりだよ」

と、心にもないことを言ったがために、よけい笑いが込み上げてきた。アハハハハハハハ‥‥。キャッキャッキャッキャッ‥‥。ワッハッハッハッ‥‥。

女 「どうせわたしはデブよ。そうやって散々笑ってバカにしなさいよ。そのかわりあんたが病気になったら、今度はわたしが大笑いしてやるからっ!」

 相変わらずひどい根性の女だと思ったが、よく考えてみると自分がデブなのを「病気」だと認識しているのだということが分かった。だが、デブなのは病気というよりも自分に甘い性格や、大食・不摂生からくる生活習慣だと思うのだが‥‥。でも「生活習慣病」っていうからな〜。やっぱり「病気」かっ、キャッキャッキャッキャッ。

 さて、その採寸結果だが、以下のようになりました。

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前回(第1回目)の採寸で、太ももを「92.2センチ」と測定していたのだが、今回の測定で「62.2」センチの誤りであったことに気付いた。つまり「6」と「9」の読み間違い。あまりの太さに、気が動転してしまったのである。関係各位に深く深く陳謝いたします。wwww

 結果はご覧のとおり、増えている部分もあれば、減っている部分、あまりのデカさにメモリを誤読してしまう場合と、いろいろあることに気付いた。要するに、変わらないってことw この女はこの「魔法のくつ下」を手にしたことで安心したのだろうか、いつもよりよけい食物を口に運ぶようになった。次回の採寸(一週間後に予定)をぜひご期待ください。

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