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              中国海監船隊、釣魚島付近海域で権益パトロール継続

 中国海監パトロール船隊の巡航中、日本海上保安庁の巡視船6艘(PL05、PL09、PL10、PL63、PL65、PL68)、飛行機3機(「JA002A」エアロプレーン、「JA9929」ヘリコプター、「5034」P−3C対潜偵察機)が我が海監パトロール船隊に妨害を行っていた。中国海監パトロール船隊は我が国政府の立場を厳正に明らかにし、主権を公示した。
                                      ( 『 新華網 』 2012-09-19 11:19:44 )

 「日本政府筋によると、中国海軍のフリゲート艦2隻が、尖閣諸島の北北西80マイルの海域に、19日夕方からとどまっていることを確認したという。中国海軍の動きが具体的に明らかになったのは初めてとなる。」(『JNNニュース』 9/19)

 支那海軍が動き出したのは、朝日新聞の取材機の社旗(旭日旗もどき)を見て「海上自衛隊が妨害してきた」、とこじつけられた可能性が高い。いずれ我が国は支那と一戦交えなければならないことになると思うが、交戦のきっかけを作ったのが朝日新聞社ということになると、その責任は免れないだろう。

 支那や朝鮮が日帝の象徴として目の敵にする旭日旗。その旭日旗(もどき)を社旗として戴く朝日新聞社。その社旗が、盟友支那に軍介入の口実を与えてしまった‥‥。日頃あれほど支那や朝鮮を擁護してやっているというのに‥‥。あははははは、何とも皮肉な話である。

 はたして朝日はこの責任をどう取るのか?

shiraty5027 

コロンビアの軍事演習で起きたまさかのハプニング映像


       

shiraty5027

ほこ×たて:「ステルス機対レーダー」どっちが強い?

             新型レーダー研究に着手=防衛省、中国ステルス機にらむ

 防衛省は2011年度、中国がレーダーに捉えられにくいステルス戦闘機の開発を進めていることを踏まえ、新型レーダーの研究に着手する。政府が新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)で打ち出した「動的防衛力」構築に向けた措置で、南西諸島周辺の防空能力を高める狙いがある。

 中国空軍は今年に入り、次世代型のステルス戦闘機の試験飛行を行った。中国のシンクタンクは15年にも実戦配備されるとの見通しを示しており、ステルス機を持たない航空自衛隊には大きな脅威となる。

 空自のレーダーサイトは全国に28カ所あるが、レーダーが非常に巨大なため、一度設置すると約30年の耐用年数を終えるまでは新しいレーダーに更新できない。

 防衛省が研究を始めるのは、現行よりも探知能力を向上させた小型レーダーだ。構想では、一つのサイト周辺に小型レーダー20基程度を分散配置。複数のレーダーがさまざまな角度から電波を照射するため、ステルス機を捕捉できる確率が高まる。小型化により、新しいレーダーとの交換も容易になるという。

 同省は11年度予算案に、レーダーに使用する小型素子の研究費など23億円を計上した。ただ、研究には5年程度、開発や実験にさらに5年はかかる見通しだ。

 動的防衛力は自衛隊の機動性や即応性を重視する概念で、防衛大綱はその前提として「平素からの情報収集や警戒監視、偵察活動が重要」と強調。軍事力を増強する中国への懸念を示した上で、鹿児島県から沖縄県に連なる南西諸島の防衛を強化する方針を掲げた。

                                     ( 『 時事ドットコム 』 2011/02/05-05:53 )

 一方で、「絶対にレーダーに探知されないステルス戦闘機」を作り、もう一方で「絶対にステルス戦闘機を探知するレーダー」を作る‥‥。

 『世界で誰も見たことがない対決ショー ほこ×たて』(フジ系)というバラエティー番組がある。矛と盾に関する故事を皮肉り、お互いに矛盾している事象について決着をつけるという内容である。これまで、「絶対穴の開かない金属VS絶対穴を開けられるドリル」、「どんな料理でも辛くする物VSどんな料理でも甘くする物」、「どんなものでもくっつける接着剤VSどんなものでも引き離す磁石」など、面白い対決があった(結果は順に、金属、甘くする物、接着剤、が勝った)。

 「いたちごっこ」といえば「いたちごっこ」だが、これが原動力となって今日の科学は進歩してきた。況や、こうした軍事技術の研究開発が我々の生活文化を向上させてきた。そもそもコンピュータは弾道計算を目的に開発されたものだし、電子レンジは軍事レーダーの副産物として誕生、カーナビは軍用GPSの転用である。

 もともとステルス技術は民生用の防磁塗装技術から軍用に転用されたものらしいが、逆転用ということは考えられないのか? レーダーではなくカメラに映らないステルス素材を使った衣類が出てきて犯罪に使われるとか‥‥。逆にそのステルス素材を見抜く防犯カメラが出てきて、その効力を失わせる。だが、やがてまた「どんなものにも映らない最強ステルス服」が出てきて、さらにまた「どんなものをも見通す最強防犯カメラ」が登場して‥‥。価格もグ〜ンとリーズナブルなものになるw 強盗やストーカー、覗き見、痴漢が増えるんだろうな〜。

 ところで、支那のステルス機は取るに足らないものだが、実際「ステルス」(盾側)と「レーダー」(矛側)とでは、どちらが有利なのであろうか? オラは断然「レーダー」(矛側)が有利ではないかと思う。何故なら、いくらステルス機が優れているとはいえ、あくまで物体として空間に飛行し、一方的索敵対象として存在しているからである。映画『仁義なき戦い』の中で、オラの大好きな菅原文太さんも言っていた。「追われる者より追う者の方が強いんじゃ」。したがって、防衛省は大いにこのレーダーの研究開発を推進してもらいたい。もちろん、断じて他国にその技術を教えてはならない。かつてアメリカにステルス技術を惜しみなく教えたように‥‥。あくまで国家最高機密として取り組んでもらいたい。

 最後に、ちんけなステルス機開発に余念のない支那にもう一度言っておきたい。「最後じゃけぇ、言うとったるがのう。追われる者より追う者の方が強いんで。そが〜な考え方しとったら、隙ができるど」

shiraty5027

日本にまたF-35を推薦?ゲーツよふざけんな!

                     日本にF35を再び推奨 米国防長官

 ゲーツ米国防長官は11日、日本の次期主力戦闘機(FX)についてレーダーに探知されにくいステルス機能を持つ第5世代戦闘機F35を推奨する考えを重ねて示し、13日の北沢俊美防衛相との会談でも取り上げる考えを示した。北京で同行記者団に語った。

 ゲーツ氏は「日本がFXの選定中ということは、第5世代機という正しい選択をする機会を持っていることを意味する。(訪日の際に)いくらかの進言をするかもしれない」と語った。

 FXをめぐっては、ゲーツ氏が一貫して日本側にF35購入を勧めているが、同機は米軍が調達する装備としても、開発の遅れやコストの上昇が懸念されている。
                                    ( 『 産経ニュース・共同 』 2011.1.11 22:44 )

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 嫌がらせとしか思えない。値段も性能も未定の機種を勧めて正しい選択とはこれいかに? 要するに日本に金を出せということなんだなw。それに、今からでも遅くないと言って共同開発に参加させ、日本の技術を丸ごと横取りするつもりなのだろう。そして完成時には、日本には性能の劣るモンキーモデルを高値で売りつける魂胆‥‥。見え見えなんだよ〜。

 F-2のときに懲りたw ゲーツは日本嫌いで有名だが、とにかくそんな物よりF-22の生産を復活させ、日本に売れよ。そうしたら国産の「心神」が出来るまでのつなぎとして買ってやってもいいがな。とにかく、北沢がいくらバカだからといって、どさくさに紛れて存在しないものを売り込むことだけはやめてくれ!

shiraty5027

開いた口が塞がらぬ

開いた口が塞がらぬ

                  日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習

 日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

 米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。
                                        ( 『 産経新聞 』 12月31日 08:00:00 )

 支那に公然と主権侵害されても、何も言えない政府。「言えない」のか「言わない」のか知らないが、この弱腰外交にはほとほと呆れる。そこへもってきて今回、言うに事欠いて、同盟軍である米軍に「支那を刺激するような演習は控えるように」とは何事か! 暴行を受けている最中、助っ人に来てくれた友人に「相手を殴らないでくれ」と懇願するくらい、バカバカしい話である。これじゃ助っ人も怒って当然。いくら菅が口先だけで「日米同盟の深化」を唱えても、口と実際とがこれほど矛盾していては、呆れられるだけでまともに相手などしてもらえるはずがない。

 菅政権は支那漁船衝突の一件で猛省したのではなかったのか? 何のことはない。猛省するどころか、むしろ支那に土下座し、支那に対して猛省しているだけなのである。つまり、菅や仙谷の「反米・親中」は本物なのであり、対中政策を見直すどころか日本の国体を骨抜きにし、支那の属国になることが奴らの真の目的であることがより明確になったのである。今日の『産経ニュース』に「中国原潜、第1列島線突破 日米警戒網の穴を突く 宮古−与那国間を通過か」という記事が載っていたが、現場の自衛隊や米軍が国土防衛のために必死に対策を練っているというのに、政府がその足を引っ張っているようじゃ、まったくお話にならない。

 何でもいいから、一刻も早くこの売国政権を潰し、ミンス党という売国政党を国政から葬り去らねばならない。何をさておいても、そのことが最優先課題であり急務である。

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