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イラン:妻への慰謝料は赤いバラ

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妻への慰謝料は「赤いバラ12万4000本」 イランの裁判所が命じる

 「被告である夫は、妻に赤いバラ12万4000本を贈ることを命ず」。イランの裁判所は、妻から慰謝料訴訟を起こされた男性に対して、このような判決を下した。現地の新聞が3日、報じた。
 イランでは、結婚生活中や離婚時に女性側は「メへリエ」を要求することができる。「メヘリエ」とは、結婚する男女が離婚慰謝料にあたる契約金(あるいは物品)として事前に決めておくもの。
 現地の新聞によると、この女性、ヘンガメーさんは、夫が非常にけちで「カフェやレストランに行っても、コーヒー1杯も飲ませてくれなかった」と主張。このけちな夫を罰してもらうために、「メヘリエ」として今回の要求を裁判所に申し立てたという。
 これに対し、夫のシャーヒーン氏はバラを買うのは1日5本が精いっぱいだと主張、「彼女は金持ちの友人に入れ知恵されたんだ」と不満をもらしている。イランの首都テヘランでは、バラ1本の価格は2万リアル(約200円)。
 裁判所は、シャーヒーン氏が12万4000本のバラを購入するまで、6億リアル(約660万円)相当の自宅マンションの差し押さえ措置をとっているという。                             ( 『 AFP 』 3/4 )

 イスラムの世界は我々にはあまり馴染みがない。その刑罰も当然驚くものばかりである。強盗を犯したら、その罪の程度によって、死刑、はりつけ刑、手足切断、懲役という刑罰が施されるという。また姦淫の罪を犯したら、貫通した男女は証人の前で鞭打ち100回の刑、また、姦淫をしたという偽りの告発をした場合、その告発者は80回の鞭打ちとなっている。

 イスラム刑法には、キサースと呼ばれるコーランの規定に基づく罪刑概念があり、明確な同害報復主義の原理が生きている。ある者が他人を故意かつ不当に殺した場合、被害者の相続人に加害者を殺す権利が与えられ、またある者が他人に故意かつ不当に傷害をあたえたとき、被害者には自分が受けたと同程度の傷害を加害者に加える権利が与えられる。刑罰もいわゆる肉刑(身体刑)が存在し、姦通罪には石打ちの刑、中傷罪には鞭打ちの刑が課せられる(ブログ『BACK TO THE MIDDLE』より)という。

 我が国にも江戸時代までは『仇討ち』が認められていたが、仇の方にも『返り討ち』の権利が認められていたから、まだ被告人の権利が確保されていたということか‥‥。イスラムの場合は、有無を言わさず原告側の一方的な権利であるようだ。

 それにしてもイスラムの刑罰は何と野蛮なことか! と軽々に考えてはならない。文明先進国と思われているフランスでも、ついこの間まで「ギロチン刑」があったのである。廃止されたのは1981年、フランスで死刑が廃止されるまであった。それに1939年までそれは「公開処刑」のかたちで行われていたというのだから耳を疑うような話である。まっ、ギロチン刑が野蛮で、絞首刑が人道的なやり方だと峻別するのも変な話だが‥‥。

 そうそう、記事の話。シャーヒーン氏が差し押さえられている自宅マンション、売却するわけにはいかないのかな。そうすればバラの総額2480万円にはまだ遠く及ばないけど、いくらか足しになる‥‥。それにしても気の毒な話‥‥。アーミン(註:回教のお祈り)。



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ヒラリー女史の生霊(doppelgenger)

クリントン氏がお笑い番組ゲスト 討論会コントに登場

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  ヒラリー・クリントン女史(右)と、そのそっくりさん(doppelganger)エイミー・ポーラーさん(左)。

 米大統領選の民主党指名争いで、このところライバルのバラク・オバマ上院議員に猛迫されているヒラリー・クリントン上院議員は1日、選挙運動の合間を縫って、NBCの人気コメディー番組「サタデー・ナイト・ライブ」(SNL)にゲスト出演した。
 クリントン氏は、2月26日に行われた民主党討論会をパロディーにした番組冒頭のコントに登場。エイミー・ポーラー扮するクリントン氏が、NBCのアンカーマン2人の厳しい質問を受けて「選挙運動は非常に順調ですが、何か」などと答えていると、画面にコメンテーターとしてクリントン氏本人が登場する──という内容。クリントン氏はポーラーによる自身のものまねを称賛するとともに、番組出演が選挙戦の支持とは無関係であると明言した。
 この日の放送の「ウィークリー・アップデート」コーナーには、共和党の指名争いを既に撤退したルディ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長も登場。今回の選挙戦が失敗した理由は「1997年に女装してSNLに出演したから」などとジョークを飛ばした。
 SNLに登場した大統領選候補者は、クリントン氏で3人目。先週には共和党のマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事、昨年11月にはオバマ氏が出演した。
 クリントン氏は2月29日、CBS「レイト・ショー」のコントコーナーにもゲスト出演した。3月3日にはコメディー・セントラル「ザ・デーリー・ショー」に出演予定。                       ( 『 CNN 』AP 3/2 )
 

 米大統領選挙の行方は如何に? といった生臭い話ではなく、私はこうしたアメリカ人のユーモアが大好きである。日本の政治家も見習ってほしいと思うのだが、政治家の言動に対してはすぐに鯱張り、頑迷固陋になる日本人の気質、風土では無理なのかな‥‥。








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よかったね〜赤ちゃん

よかったね〜赤ちゃん

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インドの女性が列車のトイレで出産、赤ちゃんは線路に落下 (ロイター2/29)

 インドの列車のトイレで26日、女性(33)が予期せず出産し、生まれた女の赤ちゃんが便器の穴から線路に落下する事件があった。赤ちゃんはその後、無事に発見された。
 この女性は用を足そうして出産し、数分間にわたって気絶。「出産はとても突然で、子供がトイレの穴から落ちたことにも気が付かなかった」と述べた。
 意識が戻った女性は家族に状況を連絡。家族らは列車を停止させ、線路を走って赤ちゃんを探したという。その後、通報を受けた付近の鉄道スタッフが、線路の敷石の上で無傷の赤ちゃんを発見した。
 赤ちゃんは予定より2カ月早く産まれたため、現在は入院中。
 インドの列車に装備されているトイレのほとんどは、汚物がそのまま線路に落とされる仕組みになっている。                                          

動く列車で誕生の赤ちゃん、トイレの穴から落下も無事    (CNN 2/29)

  インドの夜行列車内で、妊娠中の女性がトイレで出産した未熟児がトイレの穴を通って線路に落下するも、約2時間後に無事に発見される出来事があった。女性の親類が2月28日、明らかにした。
 親類の男性によると、妊娠中だった女性は26日深夜、親類らと一緒に夜行列車に乗っていた。トイレに入ったところ、予想外に赤ちゃんを出産、気を失ってしまった。
 出産予定日の8─10週間前だったため、赤ちゃんは未熟児状態で、トイレの穴から落下。列車はそのまま走り続けた。
 女性がトイレに立ってから2駅ほど過ぎ、なかなか戻ってこないのを気にした親類がトイレのドアをノックすると、女性が血だらけの状態だったという。
 赤ちゃんがトイレの穴から落ちたと聞いて、親類はすぐに非常ブレーキを操作。鉄道職員にことの次第を説明したという。
 鉄道職員らはすぐに、各駅などに連絡。女性が乗っていた列車が通り過ぎた駅の職員が、線路内の赤ちゃんを見つけたという。
 赤ちゃんは女の子で、体重は1400グラムほどだった。血圧が低く、心拍数も弱い状態だったという。
 女性と赤ちゃんは、病院に運ばれて手当てを受けた。
 インドでは、列車のトイレは穴が開いていて、直接線路につながっている。しかし、女性の話には不審な点もあるとして、捜査当局が調査を検討している。                     

 今はどうか知らないが、日本の列車も昔はそうだった。汚物が直接線路へ落ちる仕組み‥‥。それにしてもよかったね。女性は出産後数分間気絶していたようだし、落ちた赤ちゃんは文字どおり産まれたままの姿であったわけで、線路の変な位置に落ちていたとしたら、車輪に巻き込まれたり後続の汽車に轢かれていたかも知れない‥‥。まさに奇跡だよね。本当によかった、よかった。


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飲酒‥‥どおりで‥‥

飲酒‥‥どおりで‥‥

酒を飲んでも嫌なことは忘れられない、東大研究チーム

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 「酒を飲めば嫌なことは忘れられる」―。古くから信じられてきたことだが、実際には嫌なことを忘れようとして飲酒すると、よけいに忘れられなくなるという。
 2月29日発売の米科学ジャーナル誌「Neuropsychopharmacology」に掲載された、東京大学の松木則夫教授(薬理学)らの研究チームが行った実験の結果によると、アルコールに含まれる酔わせる成分のエタノールは、広く信じられているように記憶の低下を招くのではなく、むしろ記憶を定着させるという。
 研究チームが実験では、ラットを恐怖状態にするため軽度のショックを与えた。その結果、ラットは恐怖で動けなくなり、かごに入れられると体を丸めた。
 その直後、一部のラットにはエタノールを、別のラットには生理食塩水を注射した。この結果、エタノールを注射したラットは、食塩水を注射したラットと比較してより長く、平均2週間は恐怖で動けないままだった。
 実験結果によれば、これを人間の場合に当てはめて考えると、嫌な記憶を取り除き、一時的に楽しい気分を味わおうとして飲酒しても、その記憶は鮮明に残り、さらに翌日にはその時感じた楽しい気持ちは忘れてしまっているという。
 松木教授は、この研究結果は嫌な記憶を抱えたまま生活している人々に教訓を与えたと指摘する。
 つまり、「酒を飲まずに、嫌な記憶に楽しい記憶を上書きしてしまう」のが最善策だという。                                                                  ( 『 AFP 』 3/1 )

 どうりで、いつも楽しかった思い出よりも嫌な思い出の方が、昨日あったごとく鮮明に蘇ってくるのか‥‥。でも、やめられない‥‥。悲しい性(サガ)である‥‥。



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バイアグラに別の効能?

パイロットはバイアグラで能力向上? イスラエル空軍が利用検討

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 イスラエル空軍は、戦闘パイロットの高度上空での能力向上を図ろうと、性的不能治療薬「バイアグラ(Viagra)」の利用を検討している。パイロットの評判に傷が付く可能性もあるが、軍医は新たな効用に期待を寄せている。
 同国日刊紙イディオト・アハロノト(Yediot Aharonot)は、イスラエルの医師がアフリカの登山家を対象に行った研究で、バイアグラと高度での能力向上に関連性が認められたと報じた。
 バイアグラに含まれる成分が、疲労や目まいを引き起こしやすい低酸素環境で、登山家の能力を向上させることが分かった。
 この研究結果を受け、軍医が高度1万5000メートルの上空で活動する戦闘パイロットにバイアグラを服用させることを思い付いたという。 ( 『 AFP 』 2/8 )

 先月、このブログで「正露丸復活」という記事を書いた。内容は100年ぶりに自衛隊に正露丸が装備品として復活するという記事であったが、当初、日本陸・海軍で装備品とされた理由は「脚気」に効く薬だとされたからである。脚気はご存知のように、ビタミンB1の欠乏による疾患である。正露丸の効能とはまったく関係ない。正露丸は整腸剤として、また歯痛などの痛み止めとしてその効能を発揮していることは今では常識となっている。

 今回記事にあるように「バイアグラ」に勃起不全治療以外の効能があるとしたら、それは画期的な発見である。正露丸の発見以上の大発見である。しかし、もしこの薬が従来いわれている効能だけしかなかったとしたら‥‥。高度上空で、しかも音速で飛ぶ戦闘機のコックピットという狭苦しい中で、いったい何が繰り広げられるのだろうか‥‥。想像しただけでも‥‥おぞましい。


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