shiratyの男の料理
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左:サラダ キャベツ・レタス・キュウリ・ミニトマト。ハム 右:得意(?)の細巻き (上)シーチキンマヨ・(中)キュウリの千切り・(下)ウィンナー・(右)地元飛騨の漬物 「赤かぶら漬け」
追 記 と、ここまでは想定内だった。ところが女房が外出間際に 「ねえ、この間“厚切り食パン”買いすぎて、もうじきヤバクなりそうなの。何とかなんない?」 厚切り食パンって、トーストで食べる以外にないだろう‥‥。ところがそれはイヤだといいやがる。仕方なくあり合わせの材料でサンドイッチを作ってみた。でも、誰がいつ食べるの‥‥??? それに、大量に出た“食パンの耳”。これどうしよう‥‥。捨てるにはもったいないし、かといってこのままではと思い、にわか“ラスク”にしてみました。 でも、これも、誰がいつ食べるの‥‥??? デブには責任感というものがないのか‥‥。 それにしてもクレッチマーの「体型説」
“肥満型”‥‥ 物事にこだわらない(ケンチャナヨ)‥‥
何だか当たっているような気がする‥‥。shiraty5027
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ボク 「そういえば、文(せがれ:文太“ぶんた”小4)、ステーキが食べたいと言ってたな。今日なら半額、いいかもしんない!」 女房 「でも家族みんなは無理よ。だって家はビンボーなんだから‥‥」 ボク 「分かってるって。とにかく見てみよう!」すると、あった、あった! 飛騨牛ロースステーキ(285グラム:2,654円)。半額にして1,327円! ボク 「おい、これなんか値打ちでいいんじゃないか? このくらいのだったら3人分(家族全員)買ってもいいだろう」 女房 「ダメ。ステーキは文(息子)だけ!」 ボク 「ちぇっ」というわけで、息子の分だけのステーキを買いました。 ところで地元の“飛騨牛”、偽装問題で一躍全国的に有名ブランドになったよな。大丈夫かな〜。それにパッケージにある「当店は飛騨牛販売指定店です」というのも怪しい。しかもこの大きさでこの値段‥‥。あんな問題があった後だから、まさか偽装なんかしていないだろうと油断している隙に、業者はちゃっかり偽装しているのかも知れない‥‥。と、いつも韓国や北朝鮮を見るような鋭い(?)懐疑心が脳裏をよぎった。まっ、いいか。息子が食うんだもん♪ というわけで、買ってきた。僕ら夫婦はというと、それよりぐ〜んと安価な「ホルモン」。別の店で800グラム(2,000円)を買ってきた。 金額的には今日買ったステーキとそんなに変わらないと思うんだが、女房はホルモンは安いという先入観があって‥‥。 ←(涙) 女房 「あなた、文(息子)は野菜をとらなきゃダメだから、たくさん副菜を作ってあげてね!」いつも調理はボクなのである。結局、副菜には「ブロッコリーの茹でたやつ」、「ミニトマト」、「もやしのポン酢辛子和え」、「にんじんのグラッセ」それに「ポテト」まで添えることにした。それに「オニオンスープ」。 食事のときになって 女房 「あれ、あなた、こんなにこのお肉薄かったかしら? 」 ボク 「うん、ウェルダンにしたら薄くなっちゃった」 女房 「ほんとう?」 ←(疑うんなら自分で焼けよ!) 女房 「文(息子)、あなたは大きくなって立派な人間にならなきゃダメなのよ」と、息子にボクにあてつけがましい訓示を垂れてから、さあ、いただきま〜す。 女房 「文、どう、おいしい? それ高かったのよ。」 ←(息子は半額だったことを知らない) 息子 「うん、おいしい」 女房 「たくさん食べて立派な人間になるのよ」 ←(あてつけ) 女房はチューハイの500mlサイズ缶。僕はというと、ビールの350ml缶。これで我が家の力関係が分かるでしょう‥‥。トホホホホ。ホルモン、炭火で網焼きにするとホントはいいんだけどな〜。でも美味かったよ! ごちそうさまでした。 shiraty5027
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