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shiratyの男の料理

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ポークソテー

ポークソテー

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 わが家の献立のテーマは、いかに安い素材で料理を作るか、ということである。金曜日の日にスーパーで特売一切れ105円のトンカツ肉を買って来ていたので、そろそろ使わなくてはヤバイと思い、子どもと女房に

「今晩のおかずは、トンカツにするぞ」

と宣言した。すると子どもも女房も

「また、トンカツ〜?」

といやな顔をしてきた。私はトンカツが大好物なので、そのつもりでいたのに予想外の反応。

「じゃ、カツ丼にしてもいいぞ!」

「何いってるの、揚げ物でしょ〜、結局同じことじゃん」

「いや違う、それぞれ奥が深いんだ!」

「とにかく、カツは食べたくないよ〜」

と言うので、仕方なく「ポークソテー」にすることにした。でもこれだと肉の大きさが貧弱になってしまう。カツのように、衣で大きさをごまかせない‥‥。よし、サラダでごまかそっ!

材 料 ( 2人前 )

【 ソース 】  ニンニク(ひとかけ)  ウスターソース(大さじ1)  砂糖(大さじ1)  レモン汁(大さじ1)  水(大さじ1)  トマトケチャップ(大さじ3)  バター(10g)  塩コショウ(少々)  からし(少々)
【 肉 他 】  肉(2枚)  小麦粉(少々)

作り方

(1) 豚肉を筋切りし、塩・コショウをふる。小麦粉をふる(茶漉しでふるといい)。

(2) フライパンに少量の油を入れ(1)を焼く。中火で表面を、弱火で裏面をじっくり焼く。

(3) フライパンの油を軽く拭き取り、その中にバター、ニンニク(みじん切り)、その他ソースの材料を入れて加熱、ソースを作る。

(4) 皿に盛った肉に(3)のソースをかけて出来上がり!

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女房 「お父さん、ちょっとこのソース甘すぎない?」

子供 「うん、僕もちょっと甘いような気がする‥‥」

 「馬鹿野郎! ちょっと人が甘い顔してりゃ調子に乗りやがって! そんなに文句を言うんなら自分で作ってみろ! 」 

と言いたかったが、やめた。料理音痴の女房に任せたら、それこそ悲劇である。ここはじっと我慢の子であった‥‥。

 「うん、今度から砂糖控えめにするね‥‥」



shiraty5027

冷やし中華:どえりゃ〜うみゃ〜でいかんわ?

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暑くなってきましたね。

これからは、やっぱり冷たいものがいいですね。

というわけで、今日のわが家の昼食は「冷やし中華」。

家の女房は、これにマヨネーズをかけて食べます。

「えっ?」 と思われる方も多いでしょう。

名古屋ではその食べ方が常識(?)なんだそうです。

女房は学生時代、名古屋にいたせいもあって

名古屋文化を我が家に持ち込もうとしているのです。

そういえば朝、朝食に食べる食パンにも

マーガリンを塗って、

さらにその上に小倉餡を乗っけて食べています。

「えっ」 気持ち悪くないのかな〜?。

名古屋ではこれを「小倉トースト」といって

立派なメニューになっているそうです。

それはともかく

女房は私と同じ「飛騨」の人間です。

女房は「南飛騨」出身で僕は「北飛騨」。

同じ飛騨とはいえ、食文化はかなり違います。

そこへもって来て、名古屋の食文化まで持ち込まれた日にゃ‥‥。

飛騨の文化が失われるのではないかと内心、心配しています。

飛騨の地から飛騨の文化がのーなって(無くなって)しまうがなも(じゃないか)‥‥。

おみゃーさんがた(皆さん方)、どう思わりゃーす(思われますか)?


註: 尚、この記事は決して名古屋人および名古屋文化を誹謗・中傷するものではありません。



shiraty5027

ホントに「イカ」値上がりするめいか?

 イカ釣り漁船が、燃料価格の高騰で一斉休業したというニュースは耳新しい。このままでは、マグロ同様、イカも高くて食べられなくなる日が来るのかも知れない‥‥。そんな話を最近女房とよくしていた。

「お父さん、イカの安いのがあったよ!」

スーパーから帰って来た女房が、大きな声でそう言った。

どれどれ、

「石川県産お刺身用スルメイカ」(2ハイ)210円。

少々小ぶりではあったが、まずまずである。

「よし、握るか!」

バカの一つおぼえである。

さっそく握ってみた。

イカが希少価値ともなると 握る手にも緊張感が走る‥‥。

握った寿司がこれ。

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            (イカのいい部分だけを寿司用のネタに切りつけた:写真以外を含め18貫)

どれどれ

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                (子どもがワサビが苦手なのでワサビは醤油に溶いている)

「うまい!」

これからイカが食べられなくなると思うと

なおさら 「うまい!」

でも、こんなに安いって、ホントにこれから食べられなくなるの?

まさか 中国産だったりして‥‥

「生」って書いてあったけど ホントは「冷凍」だったりして‥‥

中国産食品はともかく

「飛騨牛」にあんなことがあって以来

飛騨人としては

とても疑心暗鬼なのでアリマス‥‥。


shiraty5027

白菜漬けの味噌煮込み

白菜漬けの味噌煮込み

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 先週の土日(6/21・22日)にかけて、ブログの盟友『ミニシュナ太郎もも自転車音楽大好きメタボ中年毒舌帳』を運営されている、doctor.bietaroさんが、遠路はるばる大阪から訪ねて来て下さいました。ただいま氏のブログに「飛騨探訪」の記事が掲載・連載中ですが、1泊2日という短い滞在だったので、飛騨を十分に満喫していただくには時間が足りませんでした。

 doctor.bieさんは、たいへん多趣味な方で、料理についても高い関心をお持ちの方です。そこで恥ずかしながら飛騨地方に伝統として受け継がれている「朴葉みそ」と「漬物ステーキ」をご披露、ご賞味いただいたのですが、もう一つご紹介するのを忘れていました。それがこれ「白菜漬けの味噌煮込み」です。

 材料は、土鍋に水(500cc)と味噌(70〜80g)、顆粒かつおだし(小さじ1/2)それに「ごま油」を入れた中に、白菜漬け(250g〜)を入れて煮て食べるのですが、これがかなり美味い(?) これを含めて飛騨の「3大朝食」(朴葉みそ・漬物ステーキ・白菜の味噌煮込み)? といいます。味噌は何でもいいのですが、味噌汁よりかなり濃くなるように入れることと、それに仕上げに「ごま油」をたっぷり入れるのがコツです。寒い冬の朝、飛騨ではこうしたものをおかずにして朝食を食べていました。白いご飯に乗っけて、口の中にかき込むのが美味い! よろしかったらぜひお試しください。

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参  照


※ 尚、ただいま上記ブログに、doctor.bieさんの「飛騨探訪」の記事が連載中です。



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これが幻のPEPEカレーか!

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 先日、ブログの盟友『ミニシュナ太郎もも自転車音楽大好きメタボ中年毒舌帳』を運営していらっしゃるdoctor.bietaroさんが、大阪から遠路はるばる訪ねて来て下さった。そのとき、お土産に頂いた一つが、このカレー。

 doctor.bieさんがよく行かれるレストラン「PEPE」のカレーで、よく氏のブログにも登場する。doctor.bieさん曰く、ここのカレーは天下一品。他の追随を許さないほど美味いそうで、ときたま企画される「訪問者○○人(たとえば77777人目)突破記念」などに賞品として登場したりする。そうした企画には必ず応募していたのだが、当たったためしがない。かといって、大阪へ行く用事もないし‥‥。半ば諦めていたところへ、このお土産! やった〜! 

 我が家はみんなカレーが好きで、特に女房などは朝昼晩と三食カレーでもいいというほどカレーが大好きである。doctor.bieさんが「このカレーはとても辛いので、ナスなんかを入れて辛さを抑えてもいいですよ」とアドバイスをしてくださったが、女房は激辛大好き人間。bieさんのアドバイスなど耳に入っていないようだ。女房はワサビ系の辛さは苦手なのだが、唐辛子系統の辛さにはめっぽう強い。「CoCo壱番屋」というカレーチェン店でも「6辛」(かなり辛い)を平気で平らげるくらいの猛者なのだ。

 さて、フリーザーバックに一人前ずつ入ったPePeのカレーをさっそく湯煎。煎ること約5分。鼻を鍋に近づけてみると、封を開けているわけでもないのに、カレーの咽(むせ)るような濃い匂い。「こりゃ思ったより辛いぞ〜」と思いながら皿に盛り付ける。わっ、肉が大きい! 牛肉(和牛)の大きな塊が5つ入っている。倅(せがれ)文太(小4)もこのカレーを楽しみにしていたのだが、doctor.bieさんからとても辛いと言われていたので、別に甘口カレーを用意する。

 食卓にカレーを運んで、さあ、「いただきま〜す!」

「あれ、ボクだけカレーが違う。ボクにもbieさんから貰ったカレー頂戴よ」

「いや、だめ。これはすご〜く辛いとおっしゃっていたから、お前にはムリ」

「そんなこと言わないでボクにも頂戴よ!」

「ダメ」

「じゃあ、一口でいいから頂戴よ」

と言うので、スプーンに一口分だけとって、倅(せがれ)の口へ‥‥。

「な〜んだ、ちっとも辛くなんかないや。甘いくらいだ」

と言い終わるやいなや

「かっかっかっかっかっかっ辛〜〜い。水 水 水 ‥‥」

と言ってのたうちまわる。「ほらみたことか、言わんこっちゃない」と言いながら、自分の口へ。うん、辛くなんかない。むしろ甘いくらいだ。と、その次の瞬間、「かっかっかっかっ辛〜い!」。深い甘みが口の中に広がった後から、辛みが容赦なく押し寄せてくる。私は女房と違ってワサビ系の辛さはへっちゃらなのだが、唐辛子系の辛さはやや苦手。私の許容範囲ギリギリの辛さであった。女房は表情一つ変えず、美味しい美味しいといいながら食べている。辛さにまだ物足りなさを感じているような雰囲気すらある。香りもよく、かなり煮込んでありスパイスも何種類も使ってあるという感じの、濃厚なカレーであった。doctor.bieさんがご執心なのも分かるような気がした。

 doctor.bieさん、ごちそうさまでした。


※ 尚、ただいま上記ブログに、doctor.bieさんの「飛騨探訪」の記事が連載中です。



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