shiratyの男の料理
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これからは、やっぱり冷たいものがいいですね。 というわけで、今日のわが家の昼食は「冷やし中華」。 家の女房は、これにマヨネーズをかけて食べます。 「えっ?」 と思われる方も多いでしょう。 名古屋ではその食べ方が常識(?)なんだそうです。 女房は学生時代、名古屋にいたせいもあって 名古屋文化を我が家に持ち込もうとしているのです。 そういえば朝、朝食に食べる食パンにも マーガリンを塗って、 さらにその上に小倉餡を乗っけて食べています。 「えっ」 気持ち悪くないのかな〜?。 名古屋ではこれを「小倉トースト」といって 立派なメニューになっているそうです。 それはともかく 女房は私と同じ「飛騨」の人間です。 女房は「南飛騨」出身で僕は「北飛騨」。 同じ飛騨とはいえ、食文化はかなり違います。 そこへもって来て、名古屋の食文化まで持ち込まれた日にゃ‥‥。 飛騨の文化が失われるのではないかと内心、心配しています。 飛騨の地から飛騨の文化がのーなって(無くなって)しまうがなも(じゃないか)‥‥。 おみゃーさんがた(皆さん方)、どう思わりゃーす(思われますか)? 註: 尚、この記事は決して名古屋人および名古屋文化を誹謗・中傷するものではありません。 shiraty5027
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白菜漬けの味噌煮込み先週の土日(6/21・22日)にかけて、ブログの盟友『ミニシュナ太郎もも自転車音楽大好きメタボ中年毒舌帳』を運営されている、doctor.bietaroさんが、遠路はるばる大阪から訪ねて来て下さいました。ただいま氏のブログに「飛騨探訪」の記事が掲載・連載中ですが、1泊2日という短い滞在だったので、飛騨を十分に満喫していただくには時間が足りませんでした。 doctor.bieさんは、たいへん多趣味な方で、料理についても高い関心をお持ちの方です。そこで恥ずかしながら飛騨地方に伝統として受け継がれている「朴葉みそ」と「漬物ステーキ」をご披露、ご賞味いただいたのですが、もう一つご紹介するのを忘れていました。それがこれ「白菜漬けの味噌煮込み」です。 材料は、土鍋に水(500cc)と味噌(70〜80g)、顆粒かつおだし(小さじ1/2)それに「ごま油」を入れた中に、白菜漬け(250g〜)を入れて煮て食べるのですが、これがかなり美味い(?) これを含めて飛騨の「3大朝食」(朴葉みそ・漬物ステーキ・白菜の味噌煮込み)? といいます。味噌は何でもいいのですが、味噌汁よりかなり濃くなるように入れることと、それに仕上げに「ごま油」をたっぷり入れるのがコツです。寒い冬の朝、飛騨ではこうしたものをおかずにして朝食を食べていました。白いご飯に乗っけて、口の中にかき込むのが美味い! よろしかったらぜひお試しください。 参 照 ※ 尚、ただいま上記ブログに、doctor.bieさんの「飛騨探訪」の記事が連載中です。 飛騨へ行ってきました その1 飛騨に到着まで 奇跡的に天気に恵まれました! 飛騨の旅 その2 料理人shiratyさん『男の料理』を味わい、多いに語らう。 飛騨を訪ねて その3 飛騨古川市街の散策 飛騨の隠れメニュー 漬物ステーキとはこれ如何に 高山ラーメンと professor.shiratyさん特製チャーシュー入りチャーハンをいただきました 古川 国府から 飛騨高山へ 飛騨高山の観光 から帰阪へ shiraty5027
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これが幻のPEPEカレーか!先日、ブログの盟友『ミニシュナ太郎もも自転車音楽大好きメタボ中年毒舌帳』を運営していらっしゃるdoctor.bietaroさんが、大阪から遠路はるばる訪ねて来て下さった。そのとき、お土産に頂いた一つが、このカレー。 doctor.bieさんがよく行かれるレストラン「PEPE」のカレーで、よく氏のブログにも登場する。doctor.bieさん曰く、ここのカレーは天下一品。他の追随を許さないほど美味いそうで、ときたま企画される「訪問者○○人(たとえば77777人目)突破記念」などに賞品として登場したりする。そうした企画には必ず応募していたのだが、当たったためしがない。かといって、大阪へ行く用事もないし‥‥。半ば諦めていたところへ、このお土産! やった〜! 我が家はみんなカレーが好きで、特に女房などは朝昼晩と三食カレーでもいいというほどカレーが大好きである。doctor.bieさんが「このカレーはとても辛いので、ナスなんかを入れて辛さを抑えてもいいですよ」とアドバイスをしてくださったが、女房は激辛大好き人間。bieさんのアドバイスなど耳に入っていないようだ。女房はワサビ系の辛さは苦手なのだが、唐辛子系統の辛さにはめっぽう強い。「CoCo壱番屋」というカレーチェン店でも「6辛」(かなり辛い)を平気で平らげるくらいの猛者なのだ。 さて、フリーザーバックに一人前ずつ入ったPePeのカレーをさっそく湯煎。煎ること約5分。鼻を鍋に近づけてみると、封を開けているわけでもないのに、カレーの咽(むせ)るような濃い匂い。「こりゃ思ったより辛いぞ〜」と思いながら皿に盛り付ける。わっ、肉が大きい! 牛肉(和牛)の大きな塊が5つ入っている。倅(せがれ)文太(小4)もこのカレーを楽しみにしていたのだが、doctor.bieさんからとても辛いと言われていたので、別に甘口カレーを用意する。 食卓にカレーを運んで、さあ、「いただきま〜す!」 「あれ、ボクだけカレーが違う。ボクにもbieさんから貰ったカレー頂戴よ」 「いや、だめ。これはすご〜く辛いとおっしゃっていたから、お前にはムリ」 「そんなこと言わないでボクにも頂戴よ!」 「ダメ」 「じゃあ、一口でいいから頂戴よ」 と言うので、スプーンに一口分だけとって、倅(せがれ)の口へ‥‥。 「な〜んだ、ちっとも辛くなんかないや。甘いくらいだ」 と言い終わるやいなや 「かっかっかっかっかっかっ辛〜〜い。水 水 水 ‥‥」 と言ってのたうちまわる。「ほらみたことか、言わんこっちゃない」と言いながら、自分の口へ。うん、辛くなんかない。むしろ甘いくらいだ。と、その次の瞬間、「かっかっかっかっ辛〜い!」。深い甘みが口の中に広がった後から、辛みが容赦なく押し寄せてくる。私は女房と違ってワサビ系の辛さはへっちゃらなのだが、唐辛子系の辛さはやや苦手。私の許容範囲ギリギリの辛さであった。女房は表情一つ変えず、美味しい美味しいといいながら食べている。辛さにまだ物足りなさを感じているような雰囲気すらある。香りもよく、かなり煮込んでありスパイスも何種類も使ってあるという感じの、濃厚なカレーであった。doctor.bieさんがご執心なのも分かるような気がした。 doctor.bieさん、ごちそうさまでした。 ※ 尚、ただいま上記ブログに、doctor.bieさんの「飛騨探訪」の記事が連載中です。 飛騨へ行ってきました その1 飛騨に到着まで 奇跡的に天気に恵まれました! 飛騨の旅 その2 料理人shiratyさん『男の料理』を味わい、多いに語らう。 飛騨を訪ねて その3 飛騨古川市街の散策 飛騨の隠れメニュー 漬物ステーキとはこれ如何に 高山ラーメンと professor.shiratyさん特製チャーシュー入りチャーハンをいただきました 古川 国府から 飛騨高山へ 飛騨高山の観光 から帰阪へ shiraty5027
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