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			<title>相場雑感</title>
			<description>やって見せて、言って聞かせて、させて見せ、褒めてやらねば人は動かず</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>相場雑感</title>
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			<description>やって見せて、言って聞かせて、させて見せ、褒めてやらねば人は動かず</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967</link>
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		<item>
			<title>オセアニアレポート</title>
			<description>本日は、オーストラリア統計局が第2四半期の輸入価格を発表した。&lt;br /&gt;
アナリストの予想の約1.5%上昇を大きく上回る前期比2.3%上昇となり、また前年同期比では6.8%上昇と5年ぶりの高い上昇率となった。&lt;br /&gt;
原油価格の上昇など燃料関連の輸入コストが上昇したことが主因と見られる。&lt;br /&gt;
これを受けてアナリストの間では26日に発表される第2四半期のCPIは3年以上ぶりの高い上昇率になるとの指摘が出ている。&lt;br /&gt;
予想通りとなれば、オーストラリア準備銀行(RBA)が8月に政策金利を6.0%に引き上げる根拠となり、またその可能性が高いとの見方が大勢となっている。&lt;br /&gt;
しかし、本日はこのデータのマーケットへの影響は限定的で、豪ドル/ドルは極めて狭い範囲での動きとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日のバーナンキFRB議長の議会証言、FOMC議事録の公開とマーケットの焦点であった米金融政策を占うイベントが一巡したことで、本日のアジア市場は動きのとりにくい相場となっている。&lt;br /&gt;
米金融政策の行方に関しても、はっきりとしたことは今後の経済指標によってはどのようにも展開される可能性があるという不透明感であり、相場の方向性はより混沌としてきたということが言えそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週末越えに関しては、沈静化が見えてこないイスラエル・レバノン紛争がリスクとなる可能性がある。&lt;br /&gt;
イスラエル政府の高官が「今回の攻撃の目的は捕虜兵を帰してもらうに止まらず、ヒズボラの滅亡だ」と主張、ヒズボラも長期的にイスラエルと戦う構えを見せており、状況が泥沼化してきている。&lt;br /&gt;
さらにイスラエルのオルメル首相は「問題は空爆だけでは解決できない、解決策は地上戦しかない。」とはっきりレバノン進攻を主張した。&lt;br /&gt;
ライス米国務長官が週末現地に入るとの憶測があるが、紛争の仲介ではなく米国は問題解決に消極的な姿勢を続けている。&lt;br /&gt;
有事のドル買いが今後も長く続くとは思えないものの、週末リスクとしては念頭においておきたいところだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37893970.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 18:25:09 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/20）その３</title>
			<description>（相場にとっての弱材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．フィラデルフィア連銀が15日に発表した７月の同地区の製造業景況指数は6.0（前月13.1）と、予想（12.0）を下回った。&lt;br /&gt;
（主要コンポーネント内訳）&lt;br /&gt;
★新規受注…10.1（前月17.7）&lt;br /&gt;
★仕入れ価格…50.3（前月48.7）&lt;br /&gt;
★販売価格…17.1（前月14.0）&lt;br /&gt;
★出荷…10.2（前月17.7）&lt;br /&gt;
★在庫…マイナス1.8（前月マイナス5.2）&lt;br /&gt;
★雇用…12.8（前月6.8）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．６月の米景気先行指標総合指数（ＬＥＩ）は、前月比0.1％上昇（前月0.6％低下）し、予想（前月比0.2％上昇）を下回った。先行指標総合指数を構成する10項目のうち、６項目が前月比で上昇した。６月の景気一致指数は前月比0.2％上昇（前月は0.1％上昇）。遅行指数は同0.6％上昇と、前月の0.2％上昇から拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．フォード（F）&lt;br /&gt;
フォードが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は、市場予想に反して赤字となった。ガソリン価格上昇によるＳＵＶ（スポーツ型多目的車）の販売不振などが響いた。同社はまた、北米部門でさらなる再編を行うことを明らかにした。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…377億7400万ドル（コンセンサス予想は396億600万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.03ドルの損失（コンセンサス予想は0.12ドル）&lt;br /&gt;
（主要部門売上高）&lt;br /&gt;
○自動車部門…377億ドル&lt;br /&gt;
○フォード・モーター・クレジット部門…4億4100万ドル&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○60日以内にリストラ計画を発表する。&lt;br /&gt;
○米国の自動車販売に着手している経営陣を信頼している。&lt;br /&gt;
○同社移行に対する難しい時期に直面している。&lt;br /&gt;
○製造コストは増加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．インテル（INTC）&lt;br /&gt;
インテルが19日引け後業績発表。次の第3四半期のガイダンスが予想を大幅に下回った。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績 ○売上高…80億ドル（コンセンサス予想は82億6000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.15ドル（コンセンサス予想は0.13ドル）&lt;br /&gt;
○粗利率…52.1％&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○2006年の設備投資額は62億ドル±2億ドルとなる。&lt;br /&gt;
○管理職約1000人を削減済み。&lt;br /&gt;
○競争激化に直面している。&lt;br /&gt;
第3四半期（7‐9月期）ガインダンス ○売上高…83億～89億ドル（コンセンサス予想は90億4000万ドル）&lt;br /&gt;
○粗利率…49％±数ポイント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年通期ベース・ガインダンス ○粗利率…51％±数ポイント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．クアルコム（QCOM）&lt;br /&gt;
クアルコムが19日引け後に業績発表。次の第4四半期のEPSガイダンスが予想を大きく下回った。&lt;br /&gt;
第3四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…19億5000万ドル（コンセンサス予想は19億4800万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.42ドル（コンセンサス予想は0.42ドル）&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○3Gへの移行は順調に進んでいる。&lt;br /&gt;
○課しているロイヤルティは理に適った水準である。&lt;br /&gt;
○CDMA成長に関しては、多くの兆候が確認できている。&lt;br /&gt;
○ラップトップ分野での高成長が期待できる。&lt;br /&gt;
○自社株買いを拡大させる。&lt;br /&gt;
○新興市場からの利益貢献は数年先となるであろう。&lt;br /&gt;
第4四半期（7‐9月期）ガインダンス&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.39～0.41ドル（コンセンサス予想は0.42ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．Eベイ（EBAY）&lt;br /&gt;
オンライン･オークション会社が19日引け後に業績発表。次の第3四半期のガイダンスが予想を下回った。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…14億1000万ドル（コンセンサス予想は14億1000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.24ドル（コンセンサス予想は0.24ドル）&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○最大で20億ドル相当の自社株買いを行う。&lt;br /&gt;
第3四半期（7‐9月期）ガインダンス&lt;br /&gt;
○売上高…13億6000万～14億3000万ドル （コンセンサス予想は14億3000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.22～0.23ドル（コンセンサス予想は0.24ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年通期ベース・ガインダンス&lt;br /&gt;
○売上高…57億～59億ドル（コンセンサス予想は59億1000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.98～1.01ドル（コンセンサス予想は1ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．ジュニパー･ネットワークス（JNPR）&lt;br /&gt;
ネットワーク機器メーカー大手の同社が19日引け後に、決算発表を延期すると発表。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…5億6750万ドル（コンセンサス予想は5億6700万ドル）&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○ストック・オプションの会計処理をめぐる調査を進めている為、第2四半期決算の最終発表は延期する。調査に伴い、過去の決算を再計上する必要があるかは不明である。&lt;br /&gt;
○最大で10億ドル相当の自社株買いを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８．ドミノ・ピザ（DPZ）&lt;br /&gt;
宅配ピザチェーン米最大手のドミノ・ピザは第２四半期（４－６月）の売上高が前年同期比5.5％減少したと発表した。米国の既存店売上高は3.2％減少した。前年同期は8.6％の増加だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．ジョンソン・コントロールズ（JCI）&lt;br /&gt;
自動車シート製造のジョンソン・コントロールズは、通期の業績見通しを下 方修正した。継続事業ベースの１株当たり利益は最大5.30ドル。従来予想は最大5.35ドルだった。同社は、自動車内装の需要低迷や工場閉鎖に伴うコスト増加を指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10．オープンウェーブ・システムズ（OPWV）&lt;br /&gt;
携帯電話用メールソフトのオープンウェーブ・システムズは、第１四半期 （７－９月）の売上高が前年同期なみ、もしくは「わずかに下回る」との見通しを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11．テラダイン(TER US)&lt;br /&gt;
半導体検査機器メーカーのテラダインは、第３四半期（７－９月）の１株当たり利益が17－24セントになるとの見通しを示した。予想は25セントだった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37893943.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 18:24:03 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/20）その２</title>
			<description>（米国株相場にとっての強材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．ゼネラル･モーターズ（GM）&lt;br /&gt;
ゼネラル・モーターズは、先月の米国での自動車販売台数が前年同月比で26％減少したことを受け、2007年にモデルチェンジしたＳＵＶ（スポーツ型多目的車）など一部車種に限って販売促進策を展開している。従業員向け値引きの全顧客適用といった幅広い値引きは行っていない。ＧＭは、従業員向け値引きの全顧客適用といった大規模なキャンペーンに頼ることなく、米国での販売拡大を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．ノキア（NOK）&lt;br /&gt;
携帯電話端末メーカー最大手、フィンランドのノキアが20日業績発表。第２四半期（４－６月）決算は、前年同期比で43％増益となった。中国とインドでの販売拡大が貢献した。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…98億1000万ユーロ（コンセンサス予想は96億4000万ユーロ）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.28ドル（コンセンサス予想は0.26ドル）&lt;br /&gt;
○増収率…22％&lt;br /&gt;
○増益率…43％&lt;br /&gt;
○営業利益率…15.3％&lt;br /&gt;
○携帯出荷台数…7840万台&lt;br /&gt;
○ノキアの第２四半期市場シェアは34％と、前期の35％から縮小したもの の、前年同期の33％からは拡大した。&lt;br /&gt;
第3四半期（７－9月期）ガイダンス&lt;br /&gt;
○第３四半期の機器市場シェアは、およそ前期と同水準になると見込んでいる。&lt;br /&gt;
○業界全体の携帯電話機器の販売台数については、2006年第３四半期に前期比で増加すると見込んでいる。ただ、それは第２四半期の前期比の伸びを下回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ファイザー（PFE）&lt;br /&gt;
製薬最大手、ファイザーが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は、増益となった。コレステロール降下剤「リピトール」の売上高が予想に反して９％も伸びた。米メディケア（高齢者向け公的医療保険）の下、政府支援の医薬品関連給付金制度パートＤが新たな需要につながっており、これと値上げにより、ファイザーは恩恵を受けているもよう。ファイザーは今年通期の１株当たり利益見通しを２ドルと、従来の1.93ドルから引き上げた。同利益ベースは購買、合併統合、撤退事業関連のコストを差し引いて調整したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…117億ドル（コンセンサス予想は127億ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.50ドル（コンセンサス予想は0.48ドル）&lt;br /&gt;
○増収率…2.5％&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○2006年には最大で70億ドル相当の自社株買いを行い、翌年にはさらに100億ドル相当を買い戻す。&lt;br /&gt;
2006年通期ベース・ガインダンス&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…2ドル（コンセンサス予想は2ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．ワコビア（WB）&lt;br /&gt;
米銀大手ワコビアが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は､純利益が前年同期比14％増となった。買収効果で融資の利益率が向上したほか、投資銀行業の手数料収入が大きく増えた。株主資本利益率（ＲＯＥ）は15.4％と、前期の14.6％から上昇した。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○総収入…72億6000万ドル（コンセンサス予想は71億2800万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…1.18ドル（コンセンサス予想は1.15ドル）&lt;br /&gt;
○増収率…14％&lt;br /&gt;
○増益率…14％&lt;br /&gt;
○ROE…15.41％&lt;br /&gt;
（主要部門収入）&lt;br /&gt;
○クレジットカード＆モーゲージ…11億8000万ドル（21％増）&lt;br /&gt;
○投資銀行…5億2200万ドル（47％増）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．ハネウェル（HON） 航空機制御機器最大手のハネウエル・インターナショナルが20日寄り前業績発表。第2四半期（４－６月）決算は、前年同期比で73％の増益だった。特殊化学製品や工場制御機器の売り上げが好調だった。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…79億ドル（コンセンサス予想は75億6000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.63ドル（コンセンサス予想は0.61ドル）&lt;br /&gt;
○増収率…12％&lt;br /&gt;
○増益率…73％&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○エアバス&amp;quot;A380&amp;quot;延期による利益への悪影響はない。&lt;br /&gt;
第3四半期（7‐9月期）ガインダンス&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.62～0.64ドル（コンセンサス予想は0.65ドル）&lt;br /&gt;
第4四半期（10－12月期）ガインダンス&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.71～0.74ドル（コンセンサス予想は0.71ドル）&lt;br /&gt;
2006年通期ベース・ガインダンス&lt;br /&gt;
○売上高…310億ドル（コンセンサス予想は303億2000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…2.48～2.53ドル（コンセンサス予想は2.49ドル）&lt;br /&gt;
○営業利益率…約13.4％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．ワイス（WYE）&lt;br /&gt;
米製薬大手ワイスが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は52億ドルと、前年同期の47億ドルから増加、純利益は11億ドル（１株当たり78セント）と、前年同期の９億7660万ドル（同72セント）から増加。１株当たり利益は76セントと見込まれていた。抗うつ剤「エフェクサー」と関節リウマチ治療薬「エンブレル」の販売が好調だった。製品ではエンブレルの売上高は35％増、エフェクサーは３％増収となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．ナスダック（NDAQ）&lt;br /&gt;
ナスダック（米店頭市場）の運営会社、ナスダック・ストック・マーケットが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は前年同期比87％増加して４億1100万ドル、純利益は1660万ドルと、前年同期の1400万ドルから増加した。1株当たり利益は、同社が今年、株式を発行したことを反映し、両期ともに13セントとなった。１株当たり８セントの利益が見込まれていた。ナスダックは同時に、通期純利益見通しを6800万－7800万ドルと、従来見通しの最大7300万ドルから上方修正した。インスティネット・グループの電子取引市場、ＩＮＥＴを昨年に買収したことが奏功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８．アップルコンピュータ（APPL）&lt;br /&gt;
パソコンメーカーのアップルコンピュータは、19日引け後業績発表。第3四半期のEPSが予想を大幅に上回った他、コンピューター「マッキントッシュ（マック）」の出荷台数が第３四半期（４－６月）に133万台と、アナリスト予想の125万台を上回ったと発表した。携帯デジタル音楽プレーヤー「Ｐｏｄ（アイポッド）」の出荷台数は811万台だった（こちらの予想は830万台）。これを受け、ゴールドマン･ザックスが&amp;quot;中立&amp;quot;から&amp;quot;買い&amp;quot;に投資判断を引き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．モトローラ（MOT）&lt;br /&gt;
19日引け後に発表された同社の第２四半期（４－６月）決算は、アナリスト予想を上回った。「Ｒａｚｒ」の「Ｑ」など新製品の販売好調が寄与した。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…108億8000万ドル（コンセンサス予想は100億8000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.34ドル（コンセンサス予想は0.30ドル）&lt;br /&gt;
（主要部門別売上高）&lt;br /&gt;
○モバイル機器…71億4000万ドル&lt;br /&gt;
○ネットワーク＆エンタープライズ…29億ドル&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○ネットワーク＆エンタープライズ部門で、700名の従業員削減を行った。&lt;br /&gt;
○携帯出荷台数は5190万台となった。&lt;br /&gt;
○15万台以上の&amp;quot;Q&amp;quot;を出荷し、売上高目標は達成された。&lt;br /&gt;
○セット・トップ機器による出荷数は240万台。&lt;br /&gt;
○来週、新型&amp;quot;RAZR&amp;quot;を発表する。&lt;br /&gt;
第3四半期（7‐9月期）ガインダンス&lt;br /&gt;
○売上高…109億～111億ドル（コンセンサス予想は102億9000万ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10．セーフウェイ（SWY）&lt;br /&gt;
米食品スーパー３位のセーフウェイは、通期の利益予想を上方修正した。税絡みの影響を除くベースで、１株当たり利益予想は最大1.75ドル。これは従来予想を10セント上回る。予想は1.61ドルだった。また、第２四半期（４－６月）の利益は前年同期比84％増えた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37893922.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 18:23:15 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/20）その１</title>
			<description>株式相場～引けにかけ急落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
１．この日発表された経済指標が軒並み弱く、景気先行きに対する懸念が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。況遒諒瞳糞だ莵垰愽諺躪膸愎堯複味釘鼻砲凌びはアナリスト予想に及ず。&lt;br /&gt;
▲侫ラデルフィア連銀が発表した同地区の７月の製造業景況指数もエコノミストの予想を大幅に下回った。&lt;br /&gt;
Ｆ影された連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ、６月28、29日開催）議事録によると、ＦＯＭＣメンバーは景気減速によりインフレが抑制されると予測していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．景気敏感株の業績先行きに懸念が生じた。決算発表で先行き懸念が出た。&lt;br /&gt;
．侫ード（F）&lt;br /&gt;
フォードが20日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は、市場予想に反して赤字となった。&lt;br /&gt;
▲ぅ鵐謄襦INTC）&lt;br /&gt;
昨日引け後発表の決算で、次の７－9月期の売上高ガイダンスが予想を下回った。在庫増で、粗利率も低下見通し。&lt;br /&gt;
クアルコム（QCOM）&lt;br /&gt;
昨日引け後発表の決算で、次の７－9月期の利益ガイダンスが予想を下回った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ニューヨーク原油先物相場は反発。ここ４日で初めて値上がりした。 イスラエルがレバノンでイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラの拠点を攻撃していることに加え、イランが核燃料製造を続行すると表明したことから、中東地域からの原油供給に障害が生じるとの懸念が広がった。ニューヨーク商業取引所（ＮＹＭＥＸ）で取引される原油先物８月限終値は、前日比42セント安の１バレル当たり73.08ドル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局ダウ指数は前日比83.32ドル安の10,928.10ドル、S&amp;P500指数は同10.68ポイント安の1249.13、ナスダック指数は同41.29ポイント安の2039.42で引けた。引け後、マイクロソフト（MSFT）、グーグル（GOOG）が予想を上回る決算でOTC取引にて買われた。ブロードコム（BRCM）、ザイリンクス（XLNX）はストック･オプション費用の計上を巡る会計処理の遅れから、決算発表を延期すると発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
債券相場～上昇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
この日発表された経済指標を受けて買われた。&lt;br /&gt;
。況遒諒瞳糞だ莵垰愽諺躪膸愎堯複味釘鼻砲凌びはアナリスト予想に及ばず。&lt;br /&gt;
▲侫ラデルフィア連銀が発表した同地区の７月の製造業景況指数もエコノミストの予想を大幅に下回った。&lt;br /&gt;
Ｆ影された連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ、６月28、29日開催）議事録によると、ＦＯＭＣメンバーは景気減速によりインフレが抑制されると予測していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○10年国債…利回りは前日遅くのレベルより3ベーシスポイント低下の、5.02％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
○2年国債…利回りは前日遅くのレベルより4ベーシスポイント低下の、5.05％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
為替相場～ドルが対ユーロで２日続落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
］∨公開市場委員会（ＦＯＭＣ）が約２年間にわたる利上げサイクルの終結に近づいているとの観測がドルの売りを誘った。&lt;br /&gt;
∀∨準備制度理事会（ＦＲＢ）が午後に公開したＦＯＭＣ議事録によると、政策決定者は将来の金利政策をめぐり「強い不透明感」があると認識。また、インフレは将来に低下が見込まれるものの「懸念」が存在する表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○対ユーロでの動き 1ユーロ＝1.2628ドルと、前日遅くの1.2588ドルからドル安で引けた。&lt;br /&gt;
○対円での動き 1ドル＝117円07銭と、前日遅くの116円83銭からドル高で引けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原油相場～反発。ここ４日で初めて値上がりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
イスラエルがレバノンでイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラの拠点を攻撃していることに加え、イランが核燃料製造を続行すると表明したことから、中東地域からの原油供給に障害が生じるとの懸念が広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク商業取引所（ＮＹＭＥＸ）で取引される原油先物８月限終値 は、前日比42セント安の１バレル当たり73.08ドル。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37893793.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 18:18:28 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/19）その２</title>
			<description>（米国株相場にとっての強材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．バーナンキ連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が19日、上院銀行委員会で証言。&lt;br /&gt;
（証言要旨）&lt;br /&gt;
★利上げ効果は引き続き進行中だ。インフレリスクに対処するために必要となる可能性がある追加引き締めの程度と時期については、インフレと経済成長両方の見通しの展開次第になる。&lt;br /&gt;
★住宅市場の鈍化や株価の最近の下落は、家庭の純資産の増加が、最近みられたような消費支出の押し上げにはそれほどつながらない公算が大きい。ただ、全般的な家計支出は緩やかなペースで拡大する可能性が高いようだ。&lt;br /&gt;
★この鈍化の一因として可能性が高いのは、エネルギー価格だ。これが、家計の購買力に悪影響を与え、消費動向を圧迫している。&lt;br /&gt;
★しっかりした世界経済に支えられ、米経済は、今後数四半期もほぼ潜在的な生産能力の拡大と一致したペースで、拡大する見通しだ。&lt;br /&gt;
★販売の拡大や資本財受注残の増加、および、高い生産性に下支えられ、企業の投資はしっかりしたペースで拡大を続ける見通しだ。&lt;br /&gt;
（本日の証言で特記すべき点）&lt;br /&gt;
★住宅市場の熱が冷めてきているとし、住宅の販売と着工の落ち着きを指摘。これに伴う個人消費の減速にも言及した。消費者支出が鈍化するなか、米経済は移行期にあると指摘した。&lt;br /&gt;
★金利見通しについては、さらなる利上げは&amp;quot;今後入手される情報&amp;quot;次第だとしていた６月29日のＦＯＭＣ声明を繰り返すものとなった。&lt;br /&gt;
★FOMCは、実質国内総生産（GDP）成長率が、今年第４四半期には前年同期比で3.25－3.5％、2007年には3－3.25％に鈍化するだろうとの見通しを19日提示した。第１四半期には年率5.6％となっている。&lt;br /&gt;
（FFレート先物動向）&lt;br /&gt;
FFレート先物＜9月限度＞は、8月8日FOMCでの0.25％利上げ確率が64％ あることを示唆。前日は72％だった。市場関係者の間では、利上げ休止の観測が再燃した。&lt;br /&gt;
（市場参加者のコメント）&lt;br /&gt;
〆跳凜侫．鵐漂蚤膽蝓▲僖轡侫ック・インベストメント・マネジメント（ＰＩＭＣＯ）のマネジングディレクター、マカリー氏は19日、バーナンキ連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長の議会証言について以下の通りコメント。&lt;br /&gt;
（要旨）&lt;br /&gt;
★バーナンキ議長のきょうの発言は紛れもないホームランだった。バーナンキ議長は経済について、需要サイドから望ましい形で減速していると指摘、更にインフレが経済に影響を及ぼすまでに時間のずれが生じること、連邦準備制度は将来を見据え、経済指標に過剰に反応すべきではないことを指摘した。&lt;br /&gt;
∈跳凜侫．鵐漂蚤膽蝓▲僖轡侫ック・インベストメント・マネジメント（ＰＩＭＣＯ）の最高投資責任者、ビル･グロス氏は19日、以下の通りコメント。&lt;br /&gt;
（要旨）&lt;br /&gt;
★いったん停止すれば、そのままの状態が続き、その後６カ月ほどで、フェデラルファンド（ＦＦ）金利は引き下げられることになろう。&lt;br /&gt;
★住宅の減速は今後も続く見込みで、米金融当局に利下げの圧力を掛けるこ とになるだろう。また、今年末から来年初めにかけて、マイナス成長というよりは、おそらくは１、２％の成長率に減速する公算が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．連邦公開市場委員会（FOMC）は政策決定に関する透明性向上を目指し、来月からコミュニケーション問題の検討に関する協議を開始。FOMCの開催時間も現在より長くすると言う。バーナンキ議長は、連邦準備制度の透明性の向上を提唱。これまでに、インフレの数値目標を設定することが透明性を向上させる一手段だと述べている。バーナンキ議長は今春、コミュニケーション問題を話し合うための小委員会設置を指示し、委員長にドナルド・コーンＦＲＢ副議長を指名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．バンク･オブ･ニューヨーク（BK）&lt;br /&gt;
カストディー（証券管理）銀行２位のバンク・オブ・ニューヨークが19日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は前年同期比13％増益となった。証券取引の増加に伴い、手数料収入が増えた。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○総収入…19億ドル（コンセンサス予想は18億5500万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.59ドル（コンセンサス予想は0.56ドル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．バンク･オブ･アメリカ（BAC）&lt;br /&gt;
米銀２位バンク・オブ・アメリカが19日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は、純利益が前年同期比で18％増加し過去最高となった。クレジットカード発行のＭＢＮＡを買収したことで手数料収入が急増した。ＭＢＮＡ買収で2000万人の顧客を加えたことで、カード事業の総収入は163％増加し、総収入全体の約３割にのぼった。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○総収入…185億ドル（コンセンサス予想は177億9000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…1.22ドル（コンセンサス予想は1.10ドル）&lt;br /&gt;
（主要部門別売上高）&lt;br /&gt;
○ウェルス・マネージメント…19億6000万ドル（13％増）&lt;br /&gt;
○カード・サービス…54億7000万ドル（163％増）&lt;br /&gt;
○プライベート・バンキング／インベストメント…7億3200万ドル（20％増）&lt;br /&gt;
○キャピタル・マーケット／アドバイザリー…21億2000万ドル（39増）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．JPモルガン（JPM）&lt;br /&gt;
米銀３位ＪＰモルガン・チェースが19日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）決算は､純利益が前年同期の３倍以上となり過去最高益を更新した。トレーディング収入が回復し、クレジットカード利用者のデフォルト（債務不履行）が減少したことが寄与した。2004年７月、同業のバンク・ワン買収（規模580億ドル）によってＪＰモルガンの最高経営責任者（ＣＥＯ）に就任したジェイミー・ダイモン氏は、訴訟コストなどを中心に非金利コストを14％圧縮してきた。バンク・ワンの統合コストについて40億ドルを見込むとし、従来予想（最大45億ドル）を下方修正した。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…149億ドル（コンセンサス予想は153億ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…0.96ドル（コンセンサス予想は0.87ドル） （部門別売上高）&lt;br /&gt;
○投資銀行…41億8000万ドル（52％増）&lt;br /&gt;
○個人向け金融サービス…37億8000万ドル（1％減）&lt;br /&gt;
○カード・サービス…36億6000万ドル（6％減）&lt;br /&gt;
○資産管理…16億2000万ドル（21％増）&lt;br /&gt;
○商業金融…9億4900万ドル（9％増）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．ゼネラル・ダイナミクス（GD）&lt;br /&gt;
米軍向け武器供給最大手のゼネラル・ダイナミクスが19日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は前年同期比16％増の59億3000万ドル、継続事業ベースの利益は４億2000万ドル（１株当たり1.03ドル）と、前年同期の３億3800万ドル（同83セント）から増加した。予想は、１株当たり利益が１ドル、売上高が57億6900万ドルだった。イラク戦争で武器需要が増した。同社はさらに、通期利益見通しを上方修正した。継続事業ベースでの通期利益見通しを１株当たり4.15ドルと、４月に示した従来予想（同3.9－3.92ドル以上）を上方修正した。アナリスト予想では同4.15ドルと見込まれている。また、４－６月期の税引き後の利益を含んだベースでの純利益は６億3600万ドル（１株当たり1.56ドル）と、前年同期の３億4500万ドル（同86セント）から増加した。ゼネラル・ダイナミクスの４部門は全て増収増益となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．IBM（IBM）&lt;br /&gt;
コンピュータ大手IBMが18日引け後に業績発表。欧州での人員削減とインドへの業務移転に伴う経費圧縮が寄与し、前年同期比で11％増益となった。パルミサーノCEOは過去１年２カ月で欧州を中心に従業員１万4500人を削減するとともに、インドへの業務移転を進めた。粗利益率も1.8ポイント改善し41.2％となった。&lt;br /&gt;
第2四半期（4‐6月期）実績&lt;br /&gt;
○売上高…218億9000万ドル（コンセンサス予想はドル218億9000万ドル）&lt;br /&gt;
○1株当たり利益…1.30ドル（コンセンサス予想は1.29ドル）&lt;br /&gt;
○増益率…11％&lt;br /&gt;
○粗利率…41.2％&lt;br /&gt;
（主要部門別売上高）&lt;br /&gt;
○ソフトウェア…42億ドル（5％増）&lt;br /&gt;
○ハードウェア…51億5000万ドル（7.4％減）&lt;br /&gt;
○サービス…118億9000万ドル（0.9％減）&lt;br /&gt;
（同社側コメント）&lt;br /&gt;
○出荷状況には改善の余地がある。&lt;br /&gt;
○ドイツ、イタリア、イギリスにおける売上高が減少した。&lt;br /&gt;
○インドでは増収率45％、ブラジルでは4％、ロシアでは19％を達成した。&lt;br /&gt;
○退職者コストは前年から1億ドル増加し、6億ドルとなった。&lt;br /&gt;
○欧州とアジアの主要市場におけるサービス分野がアンダーパーフォームした。&lt;br /&gt;
○従来明らかにした自社株買いは計画通り行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（相場にとっての弱材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．６月の米消費者物価指数（CPI）統計によると、変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数は前月比0.3％上昇（前月0.3％）し、予想（0.2％ 上昇）を上回った。一方、CPI全体は前月比0.2％上昇（前月0.4％上昇）し、伸び率は予想と一致した。６月のＣＰＩコア指数は前年同月比で2.6％上昇し、2002年以降で最大の伸び率。ＣＰＩ指数は全体で前年同月比4.3％上昇した。&lt;br /&gt;
（エコノミストの１評価）&lt;br /&gt;
コアの数字が高く、FRBの利上げ継続を支持する内容だ。&lt;br /&gt;
（６月のＣＰＩ指数内訳） エネルギー価格は前月比0.9％低下し、前月の2.4％上昇からマイナスに転じた。ガソリン価格は同１％低下（前月4.9％上昇）。食品は0.3％上昇（前月0.1％上昇）。光熱費を含む居住費は前月比0.2％上昇（前月0.3％上昇）。航空運賃は同3.1％上昇。医療費は同0.3％上昇した。帰属家賃は同0.4％上昇（前月0.6％上昇）。住宅価格の高騰と借り入れコストの上昇が賃貸需要を押し上げている。賃貸物件の需給ひっ迫で大家は家賃を引き上げが容易になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．全米抵当貸付銀行協会（MBA）が19日発表した14日までの１週間の住宅ローン申請指数は、前週比で4.6％低下し540.8となった。住宅ローン30年物固定金利は6.73％と前週の6.81％から低下したが。前年同時期の水準を約１ポイントも上回っている。&lt;br /&gt;
（その他の主要指数動向）&lt;br /&gt;
★借り換え指数…1.6％低下し1377.6。&lt;br /&gt;
★購入指数…6.2％下げて398.5。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ヤフー（YHOO）&lt;br /&gt;
ヤフーが18日引け後に業績発表したが、予想を下回り、ここ約６年間で最大の値下がりとなった。新しい広告ソフトの導入を延期すること、第２四半期（４－６月）の売上高が市場予想を下回ったことが嫌気された。ＪＰモルガンが、ヤフーの投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に引き下げた。４－６月期の売上高は11億2000万ドルと、予想（11億4000万ドル）を下回った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37830968.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 08:55:36 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/19）その１</title>
			<description>株式相場～全面急伸！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景） １．バーナンキ連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が19日、上院銀行委員会で証言。これで8月の追加利上げ見通しが後退した。債券相場が大幅高となった。&lt;br /&gt;
（証言要旨）&lt;br /&gt;
★利上げ効果は引き続き進行中だ。インフレリスクに対処するために必要となる可能性がある追加引き締めの程度と時期については、インフレと経済成長両方の見通しの展開次第になる。&lt;br /&gt;
★住宅市場の鈍化や株価の最近の下落は、家庭の純資産の増加が、最近みられたような消費支出の押し上げにはそれほどつながらない公算が大きい。&lt;br /&gt;
★この鈍化の一因として可能性が高いのは、エネルギー価格だ。これが、家計の購買力に悪影響を与え、消費動向を圧迫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．主要企業の好業績が支援材料となった。&lt;br /&gt;
．璽優薀襦Ε瀬ぅ淵潺ス（GD）&lt;br /&gt;
米軍向け武器供給最大手のゼネラル・ダイナミクスが19日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）は好決算だった。&lt;br /&gt;
IBM（IBM）&lt;br /&gt;
コンピュータ大手IBMが18日引け後に業績発表。予想を上回る好業績がった。&lt;br /&gt;
バンク･オブ･ニューヨーク（BK）、バンク･オブ･アメリカ（BAC）、JPモルガン（JPM）が揃って好決算を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ニューヨーク原油先物相場は下落。３週間ぶりの安値をつけた。原油相場は一時、６月28日以来の安値となる同71.65ドルまで下げた。米エネルギー省が発表した週間統計で、原油とガソリンの在庫が予想外に増加。14日に終わった週にガソリン在庫は150万バレル増加して､２億1420万バレルとなった。原油在庫は15万1000バレル増の３億3550万バレル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局ダウ指数は前日比212.19ドル高の11,011.42ドル、S&amp;P500指数は同22.95ポイント高の1259.81、ナスダック指数は同37.49ポイント高の2080.71で引けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引け後、アップル（AAPL）、モトローラ（MOT）、Eベイ（EBAY）が好決算を発表。ただし、クアルコム（QCOM）の次の四半期のガイダンスが予想を下回った。とヤフー（YHOO）が決算発表。IBMは予想を上回る好決算からOTC取引で株価が上昇。インテル（INTC）はほぼ予想通りだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
債券相場～午前の米国債相場は上昇。朝方発表された６月の消費者物価指数（ＣＰＩ）統計では、コア指数がエコノミストの予想を上回った為軟調だったが、切り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
バーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が議会証言で、米経済の鈍化が続いていると述べた。これにより、８月の追加利上げ見通しが後退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○10年国債…利回りは前日遅くのレベルより8ベーシスポイント低下の、5.05％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
○2年国債…利回りは前日遅くのレベルより9ベーシスポイント低下の、5.09％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
為替相場～ドルが下落。ドルは対ユーロでは３週間ぶり最大の下落となり、対円でも下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
バーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が議会証言で、米経済の鈍化が続いていると述べた。これにより、８月の追加利上げ見通しが後退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○対ユーロでの動き 1ユーロ＝1.2588ドルと、前日遅くの1.2506ドルからドル安で引けた。&lt;br /&gt;
○対円での動き 1ドル＝116円83銭と、前日遅くの117円36銭からドル安で引けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原油相場～下落。３週間ぶりの安値をつけた。原油相場は一時、６月28日以来の安値となる同71.65ドルまで下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
米エネルギー省が発表した週間統計で、原油とガソリンの在庫が予想外に増加。14日に終わった週にガソリン在庫は150万バレル増加して､２億1420万バレルとなった。原油在庫は15万1000バレル増の３億3550万バレル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク商業取引所（ＮＹＭＥＸ）で取引される原油先物８月限終値 は、前日比88セント安の１バレル当たり72.66ドル。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37830939.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 08:54:39 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>オセアニアレポート</title>
			<description>本日は豪ドル・NZドルともに非常に小さなレンジでの膠着した取引となっている。&lt;br /&gt;
一昨日の下落した豪ドル/ドルは昨日の戻りも限定的で、米国の良好な経済指標もあり本日オセアニア市場においても安値圏での取引となっている。&lt;br /&gt;
商品市況の上昇が一服したことも豪ドルの戻りを圧迫する要因となっている。&lt;br /&gt;
豪ドル/ドルは6月末から順調に上げていただけに調整の動きに不自然さはない。&lt;br /&gt;
また、豪ドル買い・NZドル売りの巻き戻しが出ていることもNZドル/ドルが堅調な動きのなか豪ドル/ドルが軟調となっていることの理由といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪ドル/円は88円を試したものの、この抵抗を一気に抜けることが出来ず反落している。&lt;br /&gt;
88円抜けで相場が走ることを期待して豪ドルロングを作っていたマクロ系ファンドが、上抜けに失敗してことからとりあえず利食いを先行させる動きに出た模様だ。&lt;br /&gt;
下落相場への転換を予想しているわけではなく、バーナンキ議長の議会証言といったイベント前に利益を確定しようという動きと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのバーナンキ議長の議会証言は今夜行われる。&lt;br /&gt;
バーナンキ議長にとって今回の議会証言はアセット市場の混乱を回避するとともに信用度を高める意味で重要な場となろう。&lt;br /&gt;
～闇比コアCPIが2.5%以上の高い水準となると思われること、高まる原油価格、Ａ辰垢訐瀏堝率、ぜ身に対する信用の維持(タカ派的からハト派に簡単にシフトしたと思われないこと)などを理由に今回は利上げ姿勢を堅持する必要があると思われることから、バーナンキ証言は8月も利上げを継続するとのニュアンスを持たせ、市場予想よりも幾分タカ派的な証言になる可能性が高いように思われる。&lt;br /&gt;
バーナンキ証言がタカ派的となった場合はもう一段のドル上昇となり、豪ドル/ドルはもう一段の調整となるリスクがあることには留意しておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドル/円に関しては本日117.70円レベルで輸出のドル売り意欲が見られた。&lt;br /&gt;
これは、年末までのディスカウントが約2円65銭であるため、117.70円以上で売れば年末出来上がり115円を確保できるためと思われる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37804731.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 18:12:08 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/18）その２</title>
			<description>（米国株相場にとっての強材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．外国の政府と投資家が保有する米金融資産額は５月に696億ドルの買い越し（前月は511億ドル）となり、予想（584億ドル）を上回った。海外投資家の月間の米証券買い越し額は昨年10月に1064億ドルでピークを付けた。４月までの12カ月間の平均は721億ドル。&lt;br /&gt;
（エコノミストに1評価）&lt;br /&gt;
新興市場株式市場の調整、原油価格の高騰、中東情勢悪化等を受け、米資産が投資家にとってより安全は投資先となっている。&lt;br /&gt;
（内訳）&lt;br /&gt;
５月の外国政府と海外投資家の米国債投資（短期債除く）は132億ドルの 買い越しと、買い越し額は前月の33億7100万ドルを上回った。政府機関債は363億8500万ドルの買い越し。株式は27億100万ドルの買い越しと、前月の65億9200万ドルの買い越し額を下回った。一方、米社債投資の買い越し額は364億9700万ドル（前月359億6900万ドル）。&lt;br /&gt;
（米証券投資の買い越し額国別ランキング）&lt;br /&gt;
１．日本･･･米国債（短期債含む）投資は13億ドル純減し、米国債保有額総額は6379億ドルとなった。&lt;br /&gt;
２．中国･･･29億ドルの純増、保有総額は3261億ドルとなった。&lt;br /&gt;
３．英国･･･79億ドルの純増、保有総額は1747億ドル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．ボーイング（BA）&lt;br /&gt;
航空機大手のボーイングは18日、アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）のエミレーツ航空から、「747－8」型貨物機10機の受注を獲得したと発表。受注額は33億ドル相当。ボーイングによると、納期は2010年から。また、エンジンの供給についてはゼネラル・エレクトリックが６億ドルの契約を勝ち取った。エミレーツ向けの「747－8」型機の生産は08年に開始される。同型貨物機は「747－400」型機に替わるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．チャールズ･シュワブ（SCHW）&lt;br /&gt;
ディスカウントブローカー最大手のチャールズ・シュワブが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は前年同期比21％増の13億ドル、純利期は２億5100万ドル（1株当たり19セント）と、前年同期の１億8600万ドル（同14セント）を上回った。同社CFOは、当期の１株当たり利益は 19－20セントになるだろうと述べていた。第２四半期のトレーディングによる収入は前年同期比13％増の２億1100万ドルだった。手数料を引き下げたことが顧客獲得および取引量の増加につながった。予想は、売上高が12億9400万ドル、1株当たり利益は19.6セントだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．ジョンソン＆ジョンソン（JNJ）&lt;br /&gt;
医療機器・医薬品大手のジョンソン・アンド・ジョンソン（Ｊ＆Ｊ）が18日寄り前に業績発表。第２四半期（４－６月）の総売上高は前年同期比4.7％増の134億ドルと、３四半期連続で５％未満の伸びにとどまった。５％未満の増収が３四半期続くのは1998年以降で初めて。４－６月期の純利益は28億2000万ドル（１株当たり95セント）と、前年同期の25億9000万ドル（同86セント）を上回った。一部項目を除くベースで、１株当たり利益は98セント。予想は1株当たり利益が97セント、売上高が132億9000万ドルだった。前年同期比９％の増益だった。心臓用ステント「サイファー」など、医療機器の需要が拡大した。診断装置や埋め込み型装置の売上高は前年同期比6.2％増加。処方せん薬の売上高は3.2％増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．メリル・リンチ（MER）&lt;br /&gt;
米大手証券メリル･リンチが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月） の純利益は16億3000万ドル（１株当たり1.63ドル）と、前年同期の11億4000万ドル（同1.14ドル）から増加。１株当たり1.52ドルの利益が見込まれていた。前年同期比で44％増加し、過去最高に達した。株式相場の下落局面でも、トレーディングと投資銀行で利益をあげたことが貢献した。メリルのトレーディング収入は37％増加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．コカ・コーラ（KO）&lt;br /&gt;
清涼飲料最大手のコカ・コーラが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は前年同期比2.6％増の64億8000万ドル。米国とアジア、南米地域の販売が貢献した。純利益は18億4000万ドル（１株当たり78セント）と、前年同期の17億2000万ドル（同72セント）から増加。予想一株当たり利益は72セント、売上高は64億5670万ドルだった。前年同期比で6.6％増益となった。風味付きミネラルウォーターの「ダサニ」とスポーツ飲料の「パワーエイド」の需要が販売を後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．ユナイテッド･テクノロジーズ（UTX）&lt;br /&gt;
ジェットエンジンやヘリコプター製造のユナイテッド・テクノロジーズ（UTX）が18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高は前年同期比10％増の123億ドル、純利益は11億ドル（１株当たり1.09ドル）と、前年同期の９億7100万ドル（同95セント）を上回った。予想は、売上高が118億ドル、一株当たり利益が1.01ドルだった。14％増益だった。航空機向け予備部品の販売が好調。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８．ゼネラル･モーターズ（GM）&lt;br /&gt;
米自動車メーカー大手、ゼネラル・モーターズのワゴナーCEOは18日、第２四半期（４－６月）の赤字計上後は業績が改善するとの見通しを示した。 また、GMが単体での存続とルノー・日産との提携のいずれの利点が大きいか、向こう約90日かけての検討を始めたとも述べた。更に、ルノー・日産との提携検討に焦点を絞り、多大な努力を払っても、時間の経過とともに、ＧＭの株主に価値と利益をもたらすそのほかの機会を見いだす可能性を排除できないとも語った。GMの欧州部門について、今年は黒字決算となる方向で依然注力しているともコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．フォード（F）&lt;br /&gt;
フォード欧州部門のフレミングCEOは18日、「上期よりも下期の状況の方が良いだろう。ロシア、トルコ、イタリアでの需要が非常に強かった。欧州部門が今年も黒字を計上する目標達成に向かって順調に進んでいる」とコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10．ネットワーク･アプライアンス（NTAP）&lt;br /&gt;
ストアレッジ大手の同社が、ガイダンスを据え置いた。第1四半期の1株当たり利益は13セント～16セント、オプション費用控除後で23セント～24セントになると言う。2007年通期の増益率は28％～30％、1株当たり利益が62セント～72セントになると言う。同業他社のEMCが最近ガイダンスを引き下げた後だけに、同社株にも売り物が出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11．ITT（ITT）&lt;br /&gt;
メリル･リンチは、水道事業、米軍向け暗視装置や無線システムを手掛けるＩＴＴの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12．ノーテル・ネットワークス（NT）&lt;br /&gt;
北米最大の通信機器メーカー、カナダのノーテル・ネットワークスは、マイクロソフトと組んで、電子メールと電話、マルチメディア機能を兼ね備える通信機器の開発を進めると発表した。ノーテルは新事業の売上高が10億ドル強に達すると予想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13．TDアメリトレード・ホールディング（AMTD）&lt;br /&gt;
オンライン証券３位のＴＤアメリトレードは、第３四半期（４－６月）の１株当たり利益が23セントだったと発表した。１株当たり利益予想は22セントだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（相場にとっての弱材料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．６月の生産者物価指数（PPI）は前月比0.5％上昇（前月0.2％上昇）し、予想（0.3％上昇）を上回った。一方、振れの大きい食品とエネルギー価格を除いたコア指数は前月比0.2％上昇（前月0.3% 上昇）し、予想と一致した。コア指数の前年同月比は1.9％上昇と、この項目も予想と同じだった。&lt;br /&gt;
（エコノミストの1評価）&lt;br /&gt;
FRBにとって心地良い内容ではない。8月追加利上げを支持する内容だ。&lt;br /&gt;
（内訳）&lt;br /&gt;
★食品･･･前月比1.4％上昇（前月0.5% 低下）→2004年10月以来最大の伸び。&lt;br /&gt;
★エネルギー･･･同0.7％上昇（前月0.4％上昇）。&lt;br /&gt;
★灯油とガソリン･･･それぞれ同6.5％と6.3％の上昇。&lt;br /&gt;
（コア項目内訳）&lt;br /&gt;
★資本財･･･前月比0.3％上昇（前月と変わらず）&lt;br /&gt;
★コンピューター･･･同3.2％低下。&lt;br /&gt;
★乗用車･･･前月比0.9％上昇（前月0.4% 低下）→昨年９月以来最大の伸び。&lt;br /&gt;
★中間財（材木や鉄鋼等）･･･前月比0.7％上昇。前年同月比では9.3％の上昇と、10月以来で最大の伸び。食品とエネルギーを除いたコア中間財指数は0.8％上昇（前月は1.1％上昇）。前年同月比では7.3％の上昇だった。これは2005年３月以来の高い伸びとなった。&lt;br /&gt;
★原材料･･･前月比1.7％低下。前年同月比は8.6％の上昇。コア原材料指数は前月比1.7％上昇と前月の6.2％上昇から伸びは鈍化した。同項目は前年同月比で33％上昇した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．ターゲット（TGT）&lt;br /&gt;
ディスカウントチェーン米２位のターゲットに悪材料。７月の既存店売上高見通しを引き下げたことが嫌気された。ターゲットは17日、７月の既存店売上高見通しを３－４％増と発表。従来予想の同４－６％増から下方修正した。燃料価格の上昇、金利負担の増加から、消費者が支出を抑えていると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ウェルズ・ファーゴ（WFC）&lt;br /&gt;
米銀５位のウェルズ・ファーゴが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の総収入は前年同期比12％増の87億9000万ドル、純利益は20億9000万ドル（１株当たり1.23ドル）と、前年同期の19億1000万ドル（同1.12ドル）から増加。１株当たり利益1.24ドルが見込まれていた。前年同期比で9.4％の増益となり、四半期ベースで過去最高益を再び更新した。事業向けローンや住宅ローン徴収関連での手数料収入の伸びが寄与した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．ゼネラル･モーターズ（GM）&lt;br /&gt;
全米自動車労組（UAW）のゲッテルフィンガー委員長は18日、ゼネラル・モーターズ（ＧＭ）の日産自動車・ルノーとの提携案が労働組合員にとって有益であるのかどうか懐疑的だ。ＧＭにとって最善と確信する必要がある。 本末転倒は避けるべきだ。事態を注視する」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．全米ホームビルダー協会が18日に発表した７月の米国の住宅市場指数は14年余ぶりの水準に低下した。同協会とウェルズ・ファーゴがまとめた住宅市場指数は７月に39と、前月の41から低下し、1991年12月以来の水準に落ち込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．センティーン（CNC）&lt;br /&gt;
ヘルスケア管理会社のセンティーンは通期の１株当たり利益が0.95－1.04ドルになるとの見通しを示した。従来は少なくとも1.53ドルの利益を予想していた。医療コストの上昇が背景。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．ＪＣペニー（JCP）&lt;br /&gt;
ＡＧエドワーズは、百貨店大手、ＪＣペニーの投資判断を「買い」から「ホールド」に引き下げた。また、アバークロンビーの投資判断も「買い」から「ホールド」に下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８．MGICインベストメント（MTG）&lt;br /&gt;
民間モーゲージ保険を手掛けるＭＧＩＣインベストメントは、第２四半期（４－６月）の売上高が３億6350万ドルだったと発表した。予想は、３億7760万ドルだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．サンミナＳＣＩ(SANM)&lt;br /&gt;
電子機器受託生産２位のサンミナＳＣＩは、第３四半期（４－６月）決算の暫定集計で、一部項目を除いたベースの利益が１株当たり６－７セントとなったと発表した。同社の従来予想は８セントだった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37784871.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 08:39:14 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＹ市況（7/18）その１</title>
			<description>株式相場～全般反発商状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
１．ニューヨーク原油先物相場が続落。中東情勢の悪化が、原油供給途絶につながることはないとの観測が広がった。これまでのところ、中東諸国から今回の軍事衝突を理由にした原油供給の削減は発表されていない。ニューヨーク商業取引所（ＮＹＭＥＸ）で取引される原油先物８月限終値は、前日比1.76ドル安の１バレル当たり73.54ドル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．主要企業に好材料が目立った。特に業績面でポジティブ材料が多かった。&lt;br /&gt;
．棔璽ぅ鵐亜BA）&lt;br /&gt;
航空機大手のボーイングは18日、アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）のエミレーツ航空から、「747－8」型貨物機10機の受注を獲得したと発表。&lt;br /&gt;
▲船磧璽襯･シュワブ（SCHW）&lt;br /&gt;
ディスカウントブローカー最大手のチャールズ・シュワブが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高、EPSが予想を上回った。&lt;br /&gt;
コカ・コーラ（KO）&lt;br /&gt;
清涼飲料最大手のコカ・コーラが18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高、EPSが予想を上回った。&lt;br /&gt;
ぅ罐淵ぅ謄奪･テクノロジーズ（UTX）&lt;br /&gt;
ジェットエンジンやヘリコプター製造のユナイテッド・テクノロジーズ（UTX）が18日寄り前業績発表。第２四半期（４－６月）の売上高、EPSが予想を上回った。&lt;br /&gt;
ゥ優奪肇錙璽･アプライアンス（NTAP）&lt;br /&gt;
ストアレッジ大手の同社が、ガイダンスを据え置いた。第1四半期の1株当たり利益は13セント～16セント、オプション費用控除後で23セント～24セントになると言う。2007年通期の増益率は28％～30％、1株当たり利益が62セント～72セントになると言う。同業他社のEMCが最近ガイダンスを引き下げた後だけに、同社株にも売り物が出ていた。&lt;br /&gt;
Ε璽優薀･モーターズ（GM）&lt;br /&gt;
米自動車メーカー大手、ゼネラル・モーターズのワゴナーCEOは18日、第２四半期（４－６月）の赤字計上後は業績が改善するとの見通しを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．外国の政府と投資家が保有する米金融資産額は５月に696億ドルの買い越し（前月は511億ドル）となり、予想（584億ドル）を上回った。海外投資家の月間の米証券買い越し額は昨年10月に1064億ドルでピークを付けた。４月までの12カ月間の平均は721億ドル。&lt;br /&gt;
新興市場株式市場の調整、原油価格の高騰、中東情勢悪化等を受け、米資産が投資家にとってより安全は投資先となっていることを示した形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局ダウ指数は前日比51.87ドル高の10,799.23ドル、S&amp;P500指数は同2.37ポイント高の1236.86、ナスダック指数は同5.51ポイント高の2043.23で引けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引け後、IBM（IBM）とヤフー（YHOO）が決算発表。IBMは予想を上回る好決算からOTC取引で株価が上昇。ヤフーは、売上高、1株当たり利益が予想を下回り、引け後のOTC取引で株価が急落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
債券相場～軟調。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
６月の生産者物価指数（PPI）は前月比0.5％上昇（前月0.2％上昇）し、予想 （0.3％上昇）を上回った。一方、振れの大きい食品とエネルギー価格を除いたコア指数は前月比0.2％上昇（前月0.3% 上昇）し、予想と一致した。コア指数の前年同月比は1.9％上昇と、この項目も予想と同じだった。8月追加利上げを支持する内容との見方が強かった。FFレート先物（9月限）は、8月8日のFOMCでの 0.25％利上げを72％織り込んでいる。昨日は同60％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○10年国債…利回りは前日遅くのレベルより７ベーシスポイント上昇の、5.13％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
○2年国債…利回りは前日遅くのレベルより8ベーシスポイント上昇の、5.18％でNY市場における取引を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
為替相場～ドルが続伸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
。況遒寮源瑳塋価指数（PPI）は前月比0.5％上昇（前月0.2％上昇）し、予想（0.3％上昇）を上回った。一方、振れの大きい食品とエネルギー価格を除いたコア指数は前月比0.2％上昇（前月0.3%上昇）し、予想と一致した。 　しかし、強めの数字に、FFレート先物（9月限）は、8月8日のFOMCでの0.25％利上げを72％織り込んだ水準に上昇。昨日は同60％だった。&lt;br /&gt;
19日にバーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長の議会証言が控えており、インフレタカ派的証言になれば、ドルは一段高となる可能性があるとの見方がある。同議長は19日に上院銀行委員会で、20日には下院金融委員会で半期ごとの経済・金融政策に関する証言を行う予定。&lt;br /&gt;
３姐颪寮府と投資家が保有する米金融資産額は５月に696億ドルの買い越し（前月は511億ドル）となり、予想（584億ドル）を上回った。海外投資家の月間の米証券買い越し額は昨年10月に1064億ドルでピークを付けた。４月までの12カ月間の平均は721億ドル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○対ユーロでの動き 1ユーロ＝1.2506ドルと、前日遅くの1.2521ドルからドル高で引けた。&lt;br /&gt;
○対円での動き 1ドル＝117円36銭と、前日遅くの117円17銭からドル高で引けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原油相場～続落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（背景）&lt;br /&gt;
中東情勢の悪化が、原油供給途絶につながることはないとの観測が広がった。これまでのところ、中東諸国から今回の軍事衝突を理由にした原油供給の削減は発表されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク商業取引所（ＮＹＭＥＸ）で取引される原油先物８月限終値は、前日比1.76ドル安の１バレル当たり73.54ドル。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37784843.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 08:38:27 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>全面安、新興銘柄は特に厳しい下落。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-5c/shiro1967/folder/199716/74/37772774/img_0?1153232691&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
【TOPIX 1475.28 (-46.43, -3.05%)  日経平均 14437.24 (-408.00, -2.75%)  円ドル 116.95】  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 今朝の「非公式」外資系証券寄付前売買動向は、9日連続の大幅売り越し（5750万株売り/2970万株買い）。昨晩の米国株はチャラだったものの、先週末の値動きが悪過ぎたというか・・・。朝から東京市場もあっさりと売り越しで始まり、その後も、「全面安」状態に大きな変化はなく、沈滞ムードの1日になってしまった。今朝のSQを計算すると、前週末比160.00円安の14685.24円。しかし、寄付き後すぐから、このSQ値をはるかに下回っての推移になり、ザラ場中は回復出来なかったところにも、フォロースルーの売り圧力の強さを感じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 日経平均先物（9月限）の日中足を付けておこう（出典：Yahoo! JAPAN Finance）。現物ではなく先物なのは、出来高が入るので、より雰囲気が掴みやすいという意図です。為念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 東証1部値上がりはわずかに76銘柄。1597銘柄が値下がりだったので、なんと94.05%もの銘柄が値下がり（現在、上場銘柄数は1698）だったことになり、文句なしの「全面安」。東証1部出来高は前日比4億6384万株増の20億6384万株、売買代金は同1595億円増の2兆5139億円。出来高も売買代金もかなり増加しているのは、それなりに「投げ」が出たことを想像させた。ただ、これで「セリング・クライマックス」かと聞かれれば、うぅ～～ん、という感じ（まだ納得していない気持ちがある）。日経平均もTOPIXもモロの安値引けだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 また、今日ひどかったのが中小型株。特に新興市場銘柄は崩落に近い状況に陥った。中小型株としてTOPIXサブインデックスを見ると、Core30が30bps勝ち、Large70が38bps勝ち、Mid400が32bps負け、Smallが105bps負け。新興市場では、東証2部が-4.16％、JASDAQ指数が-4.61％、東証マザーズ指数が-9.73％と、軒並み崩落状態。新興銘柄の指標的存在のソフトバンクが久しぶりに2000円を割り込み、今日だけで-6.27％。Bloombergによると2005年9月29日以来だそうで、余計なお節介をすると、その日の日経平均終値は13617.24円だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 今日の全面安について一般的な相場解説では、「広がりを見せつつある地政学的リスクを嫌気して・・・」と書いておけば、それなりにインテリジェントに聞こえるかな、と。ただ、新興銘柄などが本当に地政学的リスクを嫌気して売られていたかと言われれば、「ちょっと、違うぞ～」というところがある。それよりも、需給面の話の方がはるかにストレート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 某市場筋氏によると、期日がどんどん到来していることから、「信用取引において、今現在、最悪の時期を通過しているのは間違いない」とのこと。ライブドア事件が発覚してちょうど6ヶ月というのは、単なる偶然とは思えないもある。一方、某ベテラン証券マン氏が今日のコメントで書いていたが、「5日で1000円近くも下がっているというのに、まったく戻るという感じがしませんね。へたに3連休を挟んだばっかりに、先週の4日連続安（707円）も忘れてしまって・・・」と。確かにそんな雰囲気もあった。現在が需給面で最悪の時期だとしても、逆方向に向かう兆しが見えて来ないと、この状況から脱却できないし、その雰囲気にもなってこないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 開き直って、やせ我慢で逆方向を見てみよう・・・。来週から四半期業績開示が本格化するが、基本的なマーケット・コンセンサスは、「良いニュースは出ない」だと思う。企業業績はそれなりに堅調で悪いニュースが乱発するような状況ではないとしても、コンサバ業績予想がまだひっくり返る時期でもなく、業績上方修正なんて出てこないと決め打ちしている印象がある。もし上方修正があるにしても、少なくとも10月の業績発表シーズンまで、もう少し言えば、来年1～2月まで待たなくては駄目、というのが今のコンセンサスだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 ということは、現在の株式市場の状況は、前回の冬のオリンピックの後半に似ていて、「金メダル」どころかメダルが一つも取れないという失望・シラケ状況に近い状況かと･･･。つまり、諦めムードが蔓延中ということ。あのオリンピックの時、その失望感のなかで飛び出して、一気に状況を変化させたのが、荒川静香選手の金メダル。株式市場でも、今の失望感漂う状況から、「荒川静香銘柄」が飛び出してくると、マーケット全体の空気を一変させる可能性もあるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 もちろん、フィギュアスケートの前に、こんな展開を予想した向きなど誰一人として居なかっただろうし、現在の株式市場でも同じ。あるかどうか分からないものに、命の次に大事な資金を無闇にベットする訳には行かない。でも、今のマーケットに存在するリスクは、こういった銘柄が出てくること（そしてその銘柄を保有していないこと）。市場に蔓延する失望感そのものは、リスクとしては既にかなり把握できるし、徐々に織り込まれつつあるように感じている。逆に、サプライズはリスク。JOCを救った荒川静香選手と同じで、株式市場を救う「荒川静香銘柄」にホンの少し期待しておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 じゃあ、具体的には何かって？私が考え付く程度の銘柄だと、サプライズはならない。だから、私も含めて市場関係者が簡単に思いつくような銘柄ではないことは確かだろう。だから分からないのである。予想していない（出来ない）からサプライズなのである！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 今日から取引開始になった「ミニ日経平均先物」についても書こうと思っていたが、スペース切れ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shiro1967/37772774.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Jul 2006 23:24:51 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		</channel>
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