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11/29毎週私は1リットルの涙を見ているのですが、今回はスゴク涙しましたね! 映画版の1リットルの涙で110万人が涙したといわれているのがわかりますね! 脊髄小脳変性症という病と戦った少女、木藤亜也さん。 25歳10ヶ月、短い人生を精一杯生きた証として残された日記帳は46冊におよび、発病する直前の1 4歳から文字を書くことが可能だった20歳まで、彼女は不安と決心、自分への励まし、反省、そして周 りの人たちへの感謝の言葉を、手が動かなくなるまで書き続けたのです。 なんと、スゴイ人なんでしょう!私が脊髄小脳変性症という難病にかかっていたら彼女みたいになれなか ったでしょう!途中で自殺でもしていたかもしれません。これからも最後まで私は見続けていきます。 皆さんも、彼女の為に涙してください。 全く持って余談ですが、映画版をカップルで観賞している人たちいました。そのカップルの彼氏のほう は、それこそ、涙1リットルくらい出しながら泣いていたそうです。その一方、彼女は鼻をすする事も無 く、平然と観ていたらしいです。私にとっては非情に考えられませんけど・・・?? この「1リットルの涙」の後に放送されるのが「鬼嫁日記」とは天と地ぐらいのギャップの差がありす ぎますね。連続して見てはいけないと、思いました。 切なさを感じたい時は、連続では見てはダメですね。元気を、取り戻したい時は連続で見ることをお薦め です。 追伸:時代は今からそれほど遡るわけではないけれど、やはり今よりも便利さも違うし、バリアフリーと いう言葉もまだ普及していなかっただろう時代。私はこうして日記をパソコンで書いてますが、彼女の日 記は、すべて手書き。これだけでも感動いたします。健康って一番の幸せですね!!!
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