サクラ貝のうた

潮騒と夕日の海辺でサクラ貝

野山の果実

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

コムラサキ

イメージ 1

イメージ 2

野山などに生えるムラサキシキブは紫色のきれいな実をつけます。
紫敷き実(むらさきしきみ)と呼ばれたいたものが、いつのころから源氏物語の作者、紫式部を連想させて「紫式部」になったという説のようです。


ムラサキシキブ(紫式部)によく似たコムラサキ(小紫)があります。
コムラサキはムラサキシキブを小さくしたものなのでこの名前がついたようです。
根元に近い方から順次開花し先端に咲き向かいます。それを追うように実をつけます。
実は枝に沿ってかたまるようにつけます。
花屋さんではムラサキシキブより人気が高いようです。

落葉したコムラサキの実は目立ちますが、野鳥の啄ばむ様子もないようです。
果実が美味しくないのかな?野山でコムラサキを見かけることが少ないので野鳥も気づかないのかな?。
まだ自然の中には野鳥の食べる果実があるのでしょうね。

秋グミ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

アキグミは低木の落葉樹で葉は白っぽい緑色。春に黄色の花をつけます。(花の画像は4月10日撮影)
秋には直径8mmほどの朱色から赤色の実をつけ、グミ類の果実は楕円形なのにアキグミは球形です。
アキグミは食べられますがタンニンを多く含むため、渋みを感じさせます。
名前の由来は秋に果実が熟することからです。

開く トラックバック(1)

ナワシログミ

イメージ 1

イメージ 2

常緑性で花期は10月〜11月。花は下向きに淡黄白色で褐色の斑点があります。
果実は翌年の5月〜7月に赤く熟します。
名前の由来は初夏、苗代を作る時期に果実が熟することからのようです。

ヒヨドリジョウゴ

イメージ 1

イメージ 2

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)は林の縁や山地の道路に生えるナス科のツル性植物です。
ツル性植物としては覆い尽くすほどには繁茂しないようです。
果実は液果で緑色から朱紅色に熟し、直径8mmほどの有毒植物です。
名前の由来はヒヨドリが好む意味ということになっていますが、あまりヒヨドリの食べる様子は見かけませんね。
ヒヨドリは他の木の実を食べているようで冬の季節でも果実は残されて枯れているようです。

カラスウリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

カラスウリ(烏瓜)は林や藪の草木にからみついて成長します。
雄雌異株で雌花の咲く雌株に果実をつけ、果実は直径5〜7cmで10月から11月末に熟します。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
shirochan
shirochan
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事