ライオンズ 0−5 ファイターズ ○ダルビッシュ ●岸 本塁打:金子 昨日の最後の繋がりが今日に生きたのか分かりませんが、打線は一部を除いては振れていたのは事実で、今日は逆にその好調の日ハム打線が目覚めた結果となりました。 岸は日ハム戦負けなしという相性だったようですが、日ハムがその相性の悪さを克服して一気に岸を攻略しました。 僅差ならば日ハムにも分があると書きましたが、予想以上に打線が頑張りました。 日ハムとしては、ラッキーボーイ金子・坪井は勿論として、ここまで全く当たりの無かった森本にヒットが出たというのは明日以降大きいと思います。 ただ、そのタイムリーの一打が感覚を取り戻すかどうかは微妙なところで、その後の打席の内容もあまりよくないという感じもしますね。 森本が復活すると、日ハムとしても盛り上がりますし、何より繋がりが出てくると思うので、彼が復調するのかどうか、明日ちょっと注目してみたいと思います。 対してライオンズは、ダルビッシュの前に3安打のみ。 四球などで塁をにぎわす場面があったものの、ピンチのときのダルビッシュの投球にはただただ感服するのみです。 ピンチになるとストレート・スライダーともに素晴らしい球だったと思いますし、改めて連打で攻略するのはかなり難しい投手だな、というのと同時にたしかに日ハムとしても確実に計算できる投手で間違いない、という感じです(^^; エースダルビッシュが踏ん張り、これで2勝1敗。 明日、これで日ハムが勝利してタイに持っていくと本当に面白いクライマックスシリーズになりそうですね。 勿論、西武ファンとしてはそれは勘弁してほしいという感じですけど(^^; |
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打線の切れ目になっていたひちょりのタイムリー、強攻出場の金子誠のホームラン、その直後の工藤のセーフティ、今日は日ハム打線の醍醐味が出たゲームでした。
ダルビッシュはシーズン終盤に封印していたツーシームのキレがすさまじく、ハムの右打者クリーンナップをまったく寄せつけませんでしたね。あれだけインコースを見せつけられると、明日以降の後遺症もありそうです。武田勝がいかに内の速いボールを意識させつつ外の変化球で勝負できるかに注目しています。
個人的には最後までもつれて、涌井VSダルで今季のパ・リーグをしめてほしいかなと。
2008/10/18(土) 午後 8:37 [ ●●● ]
>つくばっとマリンさま
良いところで効果的な一打が出て、更に小技も光る仰るように日ハム野球そのものでした。
やはりインコースの出し入れできる投手は素晴らしいですね。あのキレでインコースをきっちりだと、さすがの西武打線といえども苦しかったですね。
私もコメントいただいた部分に注意して明日以降観ていこうと思います(^^
成瀬VSダルではないですが、やはりパを代表するエース同士の対決で締めくくって欲しい気持ちもありますね!
2008/10/18(土) 午後 9:26