鴎(マリーンズ)旋風を願って。

泥臭くたっていいじゃない。勝利に貪欲に。

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中日 6−5 SK(韓国)
○鈴木
●ロマノ
本塁打:井上(ソロ)李1号(2ラン)金宰1号(ソロ)李晋映1号(2ラン)

1位SKと2位中日の決勝戦、岡本が2ランを打たれて同点にされるという厳しい展開でしたが、何とかものにして中日がアジアシリーズ優勝です。

山井は立ち上がり意外は、まずまずの投球でしたね。
初回の失点を除けば、ソロによる一発なので、さすがに日本シリーズほどの出来とはいかないまでも、仕事はきっちり果たした感じです。

逆に、岡本がツーアウトまではスンナリいったのに、突然豹変しましたね。際どい球を取ってくれない。という前兆があったものの、HR打たれる前の打者にあっさりと四球を出し、東京ドームの上段の壁あたりにいく特大の同点HRで、完全に制御できなくなってしまいました。
続く打者にもレフトポールギリギリにファールを打ち込まれて、いっぱいいっぱい。

岡本自身の調子とかは抜きにして、五輪予選でもリリーフ陣のプレッシャーは相当なものになりそうですね・・・。

打つ方では、ここまで沈黙気味だった中村公・藤井といったところがようやく打ってくれて、とりあえず線にはなったかなぁ。というところ。
最後は井端がセンター前にタイムリーを打ってガッツポーズ、ここまで中日は淡々とやって盛り上がりにやや欠けるような感じに見えていたので、(勿論、盛り上がりの件は、それだけではないですが。)やっとこういうのが出たな。という感じがします。

それにしても、決勝らしい決勝でした。
5−2の段階でもすかさずソロアーチを放ち、おや?という感じもありましたし、特大同点HRで面白いものを見せていただきました。
SKは、良いチームでしたね。何だかんだいって中日ナインはホっとしたのが正直な感想ではないでしょうか。

来年はアジアシリーズあるのかな?あるとすれば、マリーンズをこの時期まで応援したいものです。

この後、五輪予選などありますが、ここでひとまず一区切りですね。
あとは、やるからには日本代表に頑張ってもらえればと思います。

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