鴎(マリーンズ)旋風を願って。

泥臭くたっていいじゃない。勝利に貪欲に。

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日本代表 0−1 韓国代表
○ボン・ジュングン
●岩隈
Sイム・チャンヨン

残念ながらチャンスであと一本でず、2位でアメリカに行くこととなりました・・・。

先発の岩隈は、立ち上がりからストレート、シュート、フォークのコンビネーションが良く、どの球も非常に素晴らしいキレをしていたように見えました。
それだけに、無用な四球は勿体無さを際立ててしまいますね。
初回から相当飛ばしているような感じでして、練習試合のとき同様に球数が40あたりを越えてくると、初回のようなコントロールは若干悪くなり、バラつきはじめた印象です。
ただ、狭い東京ドームで一発を浴びずに5回を1失点ですから、責めることはできませんね。ナイスピッチングだったと思います。

リリーフでは、杉内・ダルビッシュが良い投球でしたが(できれば温存しておきたかった・・・。)、馬原・山口・藤川といったところは球も高く、ちょっと不安でした。特に山口は、何も出来ずに四球でしたから、ちょっと残念な投球内容でした。

ただ、今日の投手陣は極限の中でよく結果を出してくれたと思います。
問題は打撃陣で、相手の先発が良かったとはいえ、ああいうタイプの左腕に弱いところを、またもや露呈してしまったという印象も・・・。

韓国先発のボンは、左腕ながら球速145・6キロを記録し、コースもインコース・アウトコースしっかり決めてきて、非常に厳しい戦いとなりました。
キレを感じさせるというよりは、球が重い感じの印象を受け、先日のキムとは違い、非常に落ち着いている印象、ボークを取られても慌てることもありませんでしたね。

打線としても、城島が惜しい当たりを放ったりなどしていたのですが、韓国側攻撃陣が岩隈を攻略で着なさそうだったのと同様に、こちらも攻略するには至らず。
奇しくも4回の攻防で、試合の結果が分かれてしまいました。城島・中島と右打者が安打を放っているので、次回は村田・内川といったところにも頑張って欲しいですね。
毎回打てるわけではないので、今回打てなかったのは仕方が無いです。。

先日も触れたようにリュ・ヒョンジン含め、速球派左腕とも言える様な選手が揃っているので、彼らを攻略しないと、第2次予選も非常に苦しくなるのではないか、と思われます。
こういうタイプの投手の攻略は、日本代表の課題ではあるのですが、何とか攻略してほしいですね。

それよりも、2位通過ということで、おそらく前回決勝の相手、キューバとの対決になりそう・・・。
こちらも球の速い左腕がいるようなので、要注意です。何とか突破してほしいですね。。。

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