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まずは帰ってきてくれたことで一安心といったところ、ここからが勝負ですね。 昨年もチャンスはあったものの、不運な怪我で僅かな出場になってしまいましたから、改めてというところです。 課題はやはり、バッティングといった部分。 俊足の選手のわりには、打席を見ていると嫌らしさを感じないのは、もう少しシャープにコツコツ打っていくようなバッティングをしていないからだと思います。 バットを短く持つ必要は無いと思いますが、イーグルスの内村くらいに打席に立ってて嫌だな。と思うようにならないといけない選手ですし、それを武器にしないといけない選手であると考えています。 評価としては「C」です。 まずは無事にシーズンを終えたことを評価。 そして、勝負の2012シーズン。正直、運が良いと思います。 普通であれば、怪我の間に誰かがレギュラーを獲得してしまうものですが、マリーンズは横一線の状態です。 今からでもショートのレギュラーを獲得するのは不可能では無いですから、精一杯頑張って欲しいと思います。
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2011シーズンを振り返る
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昨シーズンよりも随分と出場機会数が減ってしまいましたが、それでも27試合の出場。 後継捕手が育ってこないので、的場に頼らないといけない部分はまだまだ大きいですし、彼がテスト入団に入ってくれて本当に良かったです…。 本人は出場したいでしょうけど、ベンチに居るだけでありがたい存在ですし、その経験をマリーンズの若手捕手に是非伝えてあげて欲しいところ。 次期捕手という部分で若手捕手は誰もが横一線という感じですし、まだまだ彼の力が必要になるかもしれませんね。 バッティングはなかなか期待できないですが、堅実な守備とリードは欠かせない存在なので、陰ながらマリーンズを支えて欲しいと思います。 評価は「C」
理由は上と同じ。単純に出場試合数以上の活躍があったと思います。 本来であればマリーンズの若手捕手がどんどんスタメンに出て結果を残してくれるのが理想ではあるのですが… |
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※コメ返し遅れてます、ごめんなさい。 |
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もうキャンプですか…、ペースを上げて行かないといけません。 今季はシーズン序盤に出場機会が多かったですが、結局、1軍に残ることが出来ず…。 本塁打も0本で終わってしまいましたね。もう少し何とかしないと…。 外野手争いも荻野貴が戻ると守備力では太刀打ちできないですし、何とか大きいのを打ってアピールしないと、ファーストやDHでの起用も難しいところ。 小さくまとまってしまうのは嫌ですが、とはいえ、もう少し確実性を上げていかないと難しいのかもしれませんね。 マリーンズの大砲が長い間居ない状態ですから、彼か大松に夢を託したいところではあるのですが…。 評価は「E」
昨季は涌井から大万歳で終わってしまいましたし、今季はこれといった大きな活躍を見せずに終わってしまいました。 流石に大卒でずっと待ってるわけにはいかないので、神戸も大事な1年となるような感じがします。 |
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残念ながらシーズン途中で退団ということになってしまいました。 今季云々というよりは昨季の後半からHRが出なくなってきていましたから、2年目ちょっとキツイような雰囲気は正直あったような感じはします。 今季は本塁打は僅か1本に終わってしまいましたし、打率も.250ということで…、助っ人として物足りない数字となってしまいました。 原因は色々あるかと思いますが、もう少しインコースを捌けるようにならないと、日本では苦しいような感じはしますね。(まあ、韓国球界に復帰するようなので関係無いですが…) 評価は「E」
途中で帰ってしまった部分で残念ですし、彼自身に向上心がもっとあっても良かったのかな、というよう感じなのが素人目ながら外から感じたことです。 何はともあれ、まだ若い選手ですから韓国球界では、復活を果たしてくれることを祈っています。 |




