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バーチャファイターと同様、3DCGによる格闘ゲームの「鉄拳」が映画になった。実は既に3月20日から公開されています。観てないけど。 ワタクシ、格ゲーとしてはバーチャが一番好きなんですが、鉄拳、DOA(デッド・オア・アライブ)もやってました。どれも3DCGなんだよね。好きなんですわ。CG。 この鉄拳、本物の格闘家も何人か出演していて、アクションには力が入っているかも。主人公風間仁を演じるのは、タイの格闘技ムエタイの映画「トム・ヤム・クン」に出演したジョン・フー(主役のトニー・ジャーではない。話し逸れるけどトニー・ジャーの技は本当にすごいね。スピードもあるしキレもある。マヂでパねぇで強そうだ)。 ま、鉄拳を映画化するんだから見せ場は当然格闘シーンな訳で、どんだけすごいシーンが撮れるかが勝負だよね。鉄拳のキャラの中ではカポエラ使いのエディ君が好きだな。カポエラって、足技主体の格闘技だけど、動きがすごい独特なんだよね。ちょっと言葉では表現できない。以前、名古屋に行った時に偶然、公園でカポエラのチームが演舞してるのを見たことがある。本当にゲームのような動きだった。地面に手をついて逆立ちのような体勢で蹴り技を繰り出す。カポエラとはもともと、黒人奴隷が手かせをはめられた状況で闘うための技だったと何かで読んだ気がする。とにかく不思議な動きをする格闘技。 映画としては、たぶん、アクション以外に見るべきものなんてないんだろうと思うけど。面白けりゃいーじゃんって思う。DOA(デッド・オア・アライブ)も映画化されてて、レンタルで観たけど、これが以外に面白かったんですよ。カメラアングルとか、スローの使い方とか、格闘シーンの演出がすごくよくて。予想以上に全然楽しめたんですよね。だから先入観はいけない。観てみないとわからない。 おまけにワタクシ、アクション好きなもんで。ジャッキー・チェン大好きだし。だもんで、鉄拳、興味あります。 そういや、格闘テーマの映画といえば、全然ヒットした話は聞かないけれど、「北斗の拳」とか「ストリート・ファイター」とかも映画化されてるんだよね。アメリカ映画として。あまりにもマイナーっぽいんでまだ観てないけど。興味はあるんだよね。 只今のアクセス、3,422 |

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