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			<title>映画でブログ . ～ ジェダイナイトの銀色の呪文 ～</title>
			<description>映画、それも特にＳＦ映画が大好きです。
スター・ウォーズとかブレード・ランナーとか、マトリックスとか、バック・トゥ・ザ・フューチャーとか、ターミネーターとか、インディ・ジョーンズとか、トゥーム・レイダースとか、ハリーポッターとか、ミッション・インポシブルとか、アンダーワールドとか、アドベンド・チルドレンとか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>映画でブログ . ～ ジェダイナイトの銀色の呪文 ～</title>
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			<description>映画、それも特にＳＦ映画が大好きです。
スター・ウォーズとかブレード・ランナーとか、マトリックスとか、バック・トゥ・ザ・フューチャーとか、ターミネーターとか、インディ・ジョーンズとか、トゥーム・レイダースとか、ハリーポッターとか、ミッション・インポシブルとか、アンダーワールドとか、アドベンド・チルドレンとか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz</link>
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		<item>
			<title>バロン　～The Adventures Of Baron Munchausen</title>
			<description>ドイツの物語、ほら男爵の冒険を映画化。１９８９年。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;砲弾につかまって敵陣に乗り込み、船で月まで旅をし、頭と体の分離した月の王と女王と絡み、地底ではバルカンやビーナスとやり取りし、速足男と怪力男、息で敵を吹き飛ばす男に地球の反対側の的を撃ち抜く鉄砲撃ちを家来にして荒唐無稽な冒険を繰り返すほら男爵こと、バロン･フォン･ミュンヒハウゼン。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ストーリーの破天荒さとチープな特殊効果がなんともいえないC級臭さを醸しだす。ヘンな映画だ間違いなく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、美の女神ビーナス役を、若きユマ･サーマンが演じている。後にキル･ビルで有名になるあの人だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督は、未来世紀ブラジルのテリー･ギリアム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんともフリークな感じの漂う、奇妙な映像。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょい役でポリスのスティング（これまたまだ若い！）がでていたりもする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18721/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18721/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/37389023.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 20:25:21 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジャッキー・チェン　「酔拳」</title>
			<description>久しぶりに「酔拳」観ました。面白い。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ストーリーは何のひねりもなくて、おじいさんの師匠とマンツーマンの特訓で強くなったジャッキーが、拳の奥義で悪い奴をやっつける。という。こういっちゃうと実にみもふたもありませんがそういう映画。ワンパターンのど真ん中を行くという意味で、「蛇拳」、「笑拳」と並び、初期ジャッキーの代表作といえるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジャッキーのアクションはユニークで面白い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしこの映画のジャッキー、食い逃げはするわ、修行はサボるわ、酒買いにいかせると勝手に自分で飲み食いして金足りなくなった分、師匠の酒を水で薄めて持って変えるわ、モラルのかけらもありません。型破りというか無頼漢というのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、映画としてはこれよりかなり後につくられた「酔拳２」の方が、かなり完成度は高いなーと感じた。ストーリー、セリフ回し、そしてジャッキーのアクションも。やはり数多くあるジャッキーの拳法もの初期作品は、ジャッキー自身にとっての修行時代であったといえそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;只今のアクセス、3,593&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32986300.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 13:13:48 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「クローンウォーズ」　スターウォーズ シリーズ</title>
			<description>スターウォーズの３DCG映画、「クローンウォーズ」を観ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これはエピソード２と３の間の話。クローン軍団を手に入れたジェダイ及び共和国とドロイド軍をひきいる通商連盟との間の戦争（クローンウォーズ）におけるオビワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍を描いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これが思っていたよりはずっと面白かった。フルCGアニメということで、実はあまり期待していなかったんですよ。CGとはいっても、「アバター」とか「ファイナルファンタジー　アドベントチルドレン」などのCG作品とは違って、キャラクターのデザインがリアルではなくてマンガチックなんですね。目とかでかいし。マンガチックというか、アニメチック。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「クローンウォーズ」の少し前の時期を描いた「クローン大戦　１・２」という作品もあって、これがアニメ作で。アメリカっぽいクセの強い顔したキャラで。まあスターウォーズなんだけど、随分毛色の違った作風でそこそこ面白いかなって程度の出来だった。そんなのがあって、「クローンウォーズ」にはそんなに期待してなかったわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも実際観てみたら面白かったですよ。宇宙船とか、ドロイドとかはもともとの本編の映画でもCGで描かれていたわけで、この「クローンウォーズ」でもかなりリアルに表現されている。リアルというのは違うかな。アニメ調の作風に合わせて解像度下げてるというか、ディテールは省略しているけど、かなり本格的な感じだし、存在感を出している。スターウォーズの世界観をかもし出す上で貢献してるっていうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アナキンの顔も、かなりディフォルメされているけど、一応、エピソード２と３で演じているヘイデン・クリステンセンに似せてつくっていて、観ているうちに段々このアニメの顔がアナキンに見えてきた。これが感情移入ってやつか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、ストーリーはってぇと、ジャバ・ザ・ハットの依頼を受けてアナキンが新たなパダワンのアソーカ・タノとともに何者かによってさらわれたジャバの子供を救出に向かうが、これが実はドゥークゥー伯爵の罠でってな話。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
印象に残ったのが、ストーリーの前半の戦争シーン。ドロイド軍と闘うオビワンとアナキン率いるクローン軍だが、数に押されて苦戦を強いられる。そうかあ。やっぱり戦争って数の勝負なんだ。物量作戦には勝てないんだ。クローン兵が次々に倒れていく。クローンとはいえ人間だ。いや、しかしこいつらはエピソード４以降では帝国軍の軍隊となり、ジェダイの敵になるのだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、この作品の中で、オビワンやアナキンは、将軍と呼ばれている。あれれ。と思った次第。そもそもジェダイって何者なの？軍隊ではない。企業体ではない。政治団体でもない。宗教団体とも違う。柔道とか剣道とかの流派とか道場みたいなものか？民間の私設軍みたいなもの？なんだか考えようによってはやくざにも似ているような気がする。独自の任侠の世界に生きている？なんだか位置づけのよくわからない集団であったりする。共和国議会との関係もなんだかよくわからない。正義のやくざだと思えば理解できるような気もする。金をもらって超法規的に悪を始末する仕掛け人団体なのか？雇われ軍隊とか傭兵軍とかか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ううーむ。わかんない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
只今のアクセス、3,576&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32969133.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 May 2010 10:47:43 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲」　仲里依紗のセクシー衣装が話題です</title>
			<description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.zeb2.jp/index.html&quot;&gt;哀川翔（４８歳）が主演する仮面ヒーロー映画「ゼブラーマン２　ゼブラシティの逆襲」。&lt;/a&gt;仮面ヒーローを演じた最年長としてギネスに記録申告しているそうですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でもこの映画は敵役ゼブラクィーン演じる仲里依紗の方が話題になってるようです。露出度の高い黒いセクシーな衣装が注目を集めています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-56-51/shirohebikz/folder/1104431/13/32964213/img_0?1276263311&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_370&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;370&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
目の周りに横一直線に太い黒いラインを入れるメイクは、SF映画「ブレードランナー」にでてくる女レプリカントのプリスを連想させます。（「ブレードランナー」とは、フィリップ・Ｋ・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢をみるか？」を原作とし、ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー出演のＳＦ映画で、1982年公開。ごちゃごちゃした未来世界を圧倒的に濃密な世界観で描いたカルト的人気の映画。プリス役を演じるのはダリル・ハンナ。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その仲里依紗の歌う主題歌&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/user/CamilleVoice#p/a/u/0/isyxgTN5oE4&quot;&gt;「ＮＡＭＩＤＡ　ココロアバイテ」のプロモーションビデオ&lt;/a&gt;も人気を呼んでいるみたいですね。セクシーな黒のレザーの衣装で話題といえば、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=HHwYuDrhzi8&quot;&gt;実写版「ヤッターマン」で敵役ドロンジョを演じた深キョンこと深田恭子&lt;/a&gt;を連想しますが。でもこのＰＶは、むしろ&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ep5lG9Gr2VE&quot;&gt;倖田來未の「Selfish」のＰＶ&lt;/a&gt;の雰囲気に近いかも。あるいは&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=kOoVLp7CR98&quot;&gt;浜崎あゆみの「Real me」&lt;/a&gt;とか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ハル・ベリー演じる「キャットウーマン」とか、キャリー・アン・モス演じる「マトリックス」のトリニティーとか、ケイト・ベッキンセール演じる「アンダー・ワールド」、「シン・シティ」のジェシカ・アルバと、黒いレザーまたはビニールのタイトなボディスーツをまとう女性はなんと魅力的なことだろう。それはいわゆるボンテージ系なのでしょうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
只今のアクセス、3,544&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=3vG8BHJadxs&quot;&gt;&lt;br&gt;
ちなみに仲里依紗「ＮＡＭＩＤＡ　ココロアバイテ」ＰＶのフルバージョンはこちら&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32964213.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 May 2010 20:27:35 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジェームズ・キャメロンの「AVATAR アバター」</title>
			<description>2009年12月に公開されかなりな興行収益をあげた｢アバター」、ブルーレイで観ました。残念ながらブルーレイの映像は３Ｄではなく、普通の２Ｄでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
映像の大半がＣＧ。架空の星の架空の森、架空の生態系をＣＧにより映像化しています。架空の生物を描き出すそのＣＧクオリティは確かに美しいものでありました。夜の中で光る生き物達の幻想的な映像が特に印象に残っています。黒というよりも青い闇の中に光る植物たち。クリスチャン・ラッセンを思わせるような絵でありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パンドラという惑星で稀少資源の鉱物採掘のための開発をうかがう人類と、森を自然を守ろうとする原住知的生物ナヴィとの対立。アバターというある種の操り人形を通じてナヴィ一族との接触をはかる主人公ジェイク・サリー。ナヴィの姿をしたアバターとして彼らと生活を共にするうちに彼らとの共感を深めていくサリー。最後にはヘリや戦車で武力行使にでる人類と弓や槍で応戦するナヴィとの戦闘となる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この構図って、アメリカに侵略し、インディアンの土地を奪ったアメリカ人の略奪そのまんま。白人とインディアンの闘う西部劇と同じだ。こういう映画を繰り返し描くのはこれがアメリカ人にとってのトラウマになっているためだと、確か精神分析学者の岸田秀が書いていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
圧倒的な武力にものをいわせて攻め込むシーンには怒りを覚える。力ずくで土地を奪い取ろうとするそのやり方には我慢がならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とはいえ、ストーリーはかなりシンプルだ。おとぎ話というかファンタジーというかそんな感じ。この上なくわかりやすい。まあその方が感情移入しやすいのだけれど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
主人公ジェイクにナヴィとしての生活を教えているうちに惹かれあってゆくナヴィの女性ネイティリの表情はＣＧとは思えないほど豊かで繊細だ。はにかんだり笑ったり悲しんだり怒ったり威嚇したり恋に落ちたり。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし。やはりこの映画は映画館で観るべきであった。３Ｄで観るべきだった。なんといってもこの映画の最大の話題はそこだったのだから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前「アバター｣について書いた記事&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/31891545.html&quot;&gt;あなたもアバターしてみる？&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
只今のアクセス、3,540&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32961869.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:40:08 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アンジェリーナ・ジョリー　サイボーグ２</title>
			<description>１９９３年公開。アンジェリーナ・ジョリー１７歳の初主演のＢ級ＳＦ作品。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アンジー若い！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
低予算とはいえ、そこそこの映像かな。創造してた程ひどくはなかったが。ロボットであるアンジェリーナを逃亡に導くネットの向こう側の声の存在が、ちょっと、フィリップ・Ｋ・ディックのユービックを思わせる。或いはマトリックスの出だしとか。画面から語りかける声。そして誘導する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ストーリー的にはひねりが足りないかな。逃亡ロボットを追いかける２人の暗殺者がしょぼい。もう少し見せ場をつくってやればいいものを。ＳＦ映画なのに、ロボットものなのに、格闘シーンでは単に素手でのナックルファイトなんだもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アンジェリーナ・ジョリー、格闘シーンもこなしてるが、トゥームレイダーとは比べ物にならない程動きが甘いな。あらためて、トゥームレイダーに向けてアンジーは相当なトレーニングを積んだのだなーと思ったよ。アンジーの動きのキレが全然違うからね。思えばトゥームレイダー以降、女優によるアクションシーンはハードにかつタフになったんだなあ。アクションをスタントなしでやるのもね。マトリックスのキャリー・アン・モスとかアンダーワールドのケイト・ベッキンセイルとかね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この映画の中のアンジェリーナ・ジョリーはまだまだ存在感がでていない。後の作品で現れるオーラはまだない。大きな目もぶ厚い唇も確かにアンジーだけど、表情がなにか平坦な感じだ。シンプルというかワンパターンというか、Ｍｒ．＆Ｍｒｓ．Ｓｍｉｔｈで見せたような多彩にして魅力的な表情はまったくうかがわれない。なんか、ツルンとしてる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思うに、人の表情というものは、歳をとり様々な経験を重ねることによって表情が豊かになるものなのだな。複雑にもなるのだろう。近頃は街中で１０代くらいの若者を見かけると、平面的だなーと感じるんだ。なんだか陰影がなくて人間くさくない。個性も感じられない。その人なりの生き様を感じさせない。何か、薄っぺらに感じる。魅力を感じない。人形のような無表情というか、ペットみたいな感じというか。顔の中にその人間の精神性を感じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
男にしても女にしても、少し歳が言ってる人間の方が魅力的に感じるんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オレも歳をとったってことかな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうことなんだろうきっと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
只今のアクセス、3,495&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32843777.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:19:42 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミスター・アンド・ミセス・スミス</title>
			<description>こんにちは。白蛇です。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー共演の映画、「ミスター・アンド・ミセス・スミス」を観ました。いやあ面白い。テンポがよくって、アクション満載で。しかも基調にコメディがあって。なにしろ主役のふたりがふたりともプロの殺し屋で、大勢の人間を殺しまくるんで、シリアス・シチュエーションといえばすげえシリアスなんだけど。それだからこそユーモアの要素が必要。いや、シリアスなシチュエーションだからこそ余計にコメディが活きるのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしてもアンジェリーナ・ジョリーかっこいいな。ブラピもビッグスターだけど、この映画は完全にアンジーのもの。アクションもセクシーもキュートも、全部見せる。いろんなアンジーの魅力を全開にしてます。実に魅力的だ。本当にいろんな表情を見せてますアンジェリーナ・ジョリー。表現力が素晴しい。かわいい顔もシリアスな顔も不敵な顔もセクシーな顔も切なげな表情も。実に多彩で豊かな表情を見せてくれます。この映画自体がまるでアンジェリーナ・ジョリーのプロモーションビデオのよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お互いに殺し合いまでするふたりなのに、殺せない。理屈も理由もないただひたすらな愛。好きな気持ち。ピュアなそんな愛情を実は描いている。たとえ世界に背いても。愛に生きる。最後はそういう結末。とことんまでいって、そして最後に残るのは強い強い誰よりも強いストロングな愛。引かれあう気持ち。最強のカップル。カッコいいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は殺し屋としての腕はアンジーの方が上なのに、そしてクールにしかけるのはアンジーの方なのに。それでもブラピに惚れてる強い女。ムチャクチャカッコいいぜ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すごく面白い映画だと思う。「ミスター・アンド・ミセス・スミス」。大好きだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;只今のアクセス、3,469&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32780007.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 13:39:51 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>キンカンぬって♪　またぬって～♪</title>
			<description>キンカンぬって♪　またぬって～♪　のキンカンが動画コンテストを開催。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【動画ＣＭコンテスト】&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
虫さされ、かゆみにキンカン！が、宣伝用のＣＭ動画を募集しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コンテスト概要&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テーマ：虫さされかゆみに効く鎮痒剤キンカンクールソフトの周知&lt;br&gt;
特に、若い人たち（１０代２０代）に周知し、販 売促進を図りたい&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
募集期間：２０１０年３月３０日～２０１０年５月１８日まで&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
尺：１５秒または３０秒程度&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ファイル形式：ｗｍｖ、mpeg、mov、flv　いずれか&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
賞金：グランプリ　　１０万円（１名）&lt;br&gt;
準グランプリ　５万円（１名）&lt;br&gt;
入賞　　　　　　２万５千円（２名）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
審査員：株式会社キンカン　宣伝部長および宣伝担当者&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
応募方法：コンテストサイトからファイルをアップロード&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
詳細は次のサイトで&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://cmtown.itp.ne.jp/cm_contest/kinkan_001/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://cmtown.itp.ne.jp/cm_contest/kinkan_001/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32673611.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 20:01:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>動画コンテスト　ヤクルトスワローズ</title>
			<description>&lt;br&gt;
野球のヤクルトスワローズがＣＭ動画を募集するコンテストをやってました。&lt;br&gt;
で、その集まった作品の人気投票をいまやってます。４月１日まで。&lt;br&gt;
ここ↓&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://cmtown.itp.ne.jp/vote_contest/yakult_001/index.html&quot;&gt;http://cmtown.itp.ne.jp/vote_contest/yakult_001/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヤクルトスワ&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-56-51/shirohebikz/folder/1010907/23/32652423/img_0?1269751908&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_168_170 alignLeft&quot; style=&quot;margin-left:1px;&quot; width=&quot;168&quot; height=&quot;170&quot;/&gt;ローズのマスコットキャラ、つばカラス、じゃなかった、つばクロウをテーマにした動画がたくさんアップされてます。なんだか脱力系の動画が多いような気がする。&lt;br&gt;
←こんな感じの。&lt;br&gt;
ヤクルトファンってそんな感じなのか？いやいやそんなことはあるまい。（反語的表現）&lt;br&gt;
つば九郎ってどうやら人気者らしい。ブログもなかなか人気らしいよ。漢字が書けないので全部ひらがな。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://spora.jp/2896/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://spora.jp/2896/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
球団のマスコットとしてはドラゴンズのドアラが人気のようですが。つば九郎くんは格闘技の試合に登場したり、サッカーのゲームに参加したり東京タワーでイベントやったりと意外なところでアクティブに活動しているんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところで動画コンテストの入賞発表はまだ先のようですが、グランプリの賞金１０万円を手にするのは果たしてどの作品なのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
只今のアクセス、3,428&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32652423.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 13:26:09 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
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			<title>映画になった格闘ゲーム 「鉄拳 TEKKEN」</title>
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バーチャファイターと同様、３DCGによる格闘ゲームの「鉄拳」が映画になった。実は既に3月20日から公開されています。観てないけど。&lt;br&gt;
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ワタクシ、格ゲーとしてはバーチャが一番好きなんですが、鉄拳、DOA（デッド・オア・アライブ）もやってました。どれも３DCGなんだよね。好きなんですわ。CG。&lt;br&gt;
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この鉄拳、本物の格闘家も何人か出演していて、アクションには力が入っているかも。主人公風間仁を演じるのは、タイの格闘技ムエタイの映画「トム・ヤム・クン」に出演したジョン・フー（主役のトニー・ジャーではない。話し逸れるけどトニー・ジャーの技は本当にすごいね。スピードもあるしキレもある。マヂでパねぇで強そうだ）。&lt;br&gt;
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ま、鉄拳を映画化するんだから見せ場は当然格闘シーンな訳で、どんだけすごいシーンが撮れるかが勝負だよね。鉄拳のキャラの中ではカポエラ使いのエディ君が好きだな。カポエラって、足技主体の格闘技だけど、動きがすごい独特なんだよね。ちょっと言葉では表現できない。以前、名古屋に行った時に偶然、公園でカポエラのチームが演舞してるのを見たことがある。本当にゲームのような動きだった。地面に手をついて逆立ちのような体勢で蹴り技を繰り出す。カポエラとはもともと、黒人奴隷が手かせをはめられた状況で闘うための技だったと何かで読んだ気がする。とにかく不思議な動きをする格闘技。&lt;br&gt;
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映画としては、たぶん、アクション以外に見るべきものなんてないんだろうと思うけど。面白けりゃいーじゃんって思う。DOA（デッド・オア・アライブ）も映画化されてて、レンタルで観たけど、これが以外に面白かったんですよ。カメラアングルとか、スローの使い方とか、格闘シーンの演出がすごくよくて。予想以上に全然楽しめたんですよね。だから先入観はいけない。観てみないとわからない。&lt;br&gt;
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おまけにワタクシ、アクション好きなもんで。ジャッキー・チェン大好きだし。だもんで、鉄拳、興味あります。&lt;br&gt;
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そういや、格闘テーマの映画といえば、全然ヒットした話は聞かないけれど、「北斗の拳」とか「ストリート・ファイター」とかも映画化されてるんだよね。アメリカ映画として。あまりにもマイナーっぽいんでまだ観てないけど。興味はあるんだよね。&lt;br&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shirohebikz/32651366.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 10:14:58 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
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