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神戸の幸田秀樹先生をお招きして、二日間の勉強会が終了しました。
ただただ、この日が楽しみでした〜!!
とても腰の低い、気さくな先生で、参加人数も少なかったので、
和気あいあいとした雰囲気のセミナーで、
いろいろ細かいところまで教えていただけて、
とてもよかったです。
準備されたスライドは360枚。。。
思わず、時間で割っちゃいました。。。(笑
1時間に30枚ペースです。
1分でも惜しいので、早くみんな集まってくれたので、
予定より早く始まりました。
終了時間も当初より1時間延長。。。
なんと、2時間以上もノンストップで講義されるという。。。。
先生の半端じゃない知識量には、ただ圧倒されていました。 まあ、医学知識はね。。。
医学博士なんだから、それ相応にあるのは当然として、
徒手医学系の知識を含めた東洋医学など、引き出しの多さ。。。
解剖の知識の深さ。。。
方や私は、解剖学の知識のなさを痛感させられました。
1日目の終了後は懇親会があり、
その後はお約束の二次会「天国部屋」は
因先生のお店で宅飲み会。
もうね〜、この「天国部屋」のためのセミナーと言っても過言ではない!
当の因先生に懇親会の出欠聞く前に決まっていたという。。。(爆笑
酔っ払っても爽やかな因先生。。。。。
お部屋を提供してくださって、どうもありがとうございました。
良い「気」の充満する因先生のお部屋で、
またまた素晴らしい「引き寄せ」を感じたのでした〜!!
因先生のブログはこちら
↓
ここで、歯科材料が体に合うかどうか調べる復習をしました。
今回いろいろ雑用を一手に引き受けてくれたN君。
もう、ほとんどの歯科材料と相性が合わず、
「く、苦しい。。。。ダメです。。。」
結構歯科材料が体に影響及ぼすんだなぁ〜
ということが、わかりました。
そして、噛み合わせもです。
矯正を受けてから調子が悪くなった、
歯科治療を受けてから調子が悪くなった、
という人って、すごく多いのにはびっくりです。
顎関節と姿勢の関係のたくさんのスライドを見せていただいて
貴重な勉強をさせていただきました。
また来年、お呼びできるといいなぁ〜
と思いながら、札幌駅までお見送りさせていただきました〜!!
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勉強会 セミナー
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『Craniofacial-
Mandibular
Biodynamics』
幸田歯科医院 幸田秀樹
顎口腔系の機能は、摂食,咀嚼,嚥下,呼吸,発語等多岐に及びます。解剖学的には神経頭蓋の直下に位置し、顔面頭蓋の大半を受け持ち脳神経の中で最大の大きさを誇る三叉神経に支配され、可動性が最も大きい部位の一つです。また、上方からは蝶形骨,下方からは後頭骨に挟まれています。発生学的には鰓弓から由来し、頭蓋自身は補償力の大きい頸椎と関節をなしています。 そして、歯牙自身は歯根膜を介して歯槽骨と28の関節をなしていると考えられ顎関節を含めると30にも上ります。 皮膚は全身を覆い、筋膜は全てを繋ぎ、血管は全身を網羅し、神経は全身をネットワークします。
そうすると、顎口腔系の変化は他の系の変化となり、他の系の変化は顎口腔系を変化させます。また、その機能を司る筋肉には抗重力筋が含まれ、重力の影響を多分に受けているようにも思われます。 また、私達が携わるヒトという生物はどのような特徴を持っているのでしょうか?ヒトの特性を皆様と一緒に考え、治療に役立てていきたいと思います。 そして、歯科の宿命である生体にはない材料を解放系と閉鎖系の狭間に使用することで、生体との間におきた相性の問題を歯科材料を除去せず緩和する方法も合わせてお話したいと思います。
1.最も大切なこと
2.頭蓋骨の可動性
3.姿勢(抗重力筋)
4.人体の進化
5.生物の特性
6.頸椎
7.顎関節 9.切歯縫合と動的姿勢
10.生命の場
今回、以上のことを踏まえ、出来るだけ臨床例を提示し、また実際に体験して頂き、顎口腔系の繋がりついてお時間の許す限り私見を述べてみたいと思います。
札幌に歯科医の幸田秀樹先生をお迎えし、セミナーを開くことになりました。札幌では初めての開催になります。
日時 平成27年8月29日 14:00〜18:00
8月30日 9:30〜16:00
受講金額 二日間で¥20,000
受講資格は問いませんが、ある程度解剖学の知識を持っているという前提でセミナーを進めさせていただきます。
幸田先生ってどんな方?
と思われた方は、
こちらのブログをご覧ください。
ご興味ある方には場所(札幌中心街です)など詳細をお伝えしますので、こちらまでご連絡ください。
↓
shirokaniperanran@yahoo.co.jp
尚、29日はセミナー終了後に懇親会を予定しております。その後の地獄部屋はありませんが、地獄部屋に代わる怪しい2次会を準備中。。。
また、恐れ入りますが、2日経っても返信がない場合はメールが届いていない可能性があるので、再度送信してみてください。
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先日、初めてオーダーメイドの靴を買ってみました。 地味〜なデザインですが、革がとても柔らかく、自分の足に合わせているので、履き心地はとてもいいです。 今、体の使い方の勉強をしていて、やっっぱり足って大切だなぁ〜と。 普段、何気なく歩いていますが、どこに重心をもってくるか、とか、どういう足の着き方をするか、とか、「あんよ」の奥は深いのです! 赤ちゃんは偉いなぁ… 誰に教わるともなく、こんな高度な事を習得しちゃうんだもん。 間違った足の使い方は腰痛や膝痛や肩凝りを引き起こします。 先日のセミナーの収穫は、「ショートフット」といって、足のアーチを作るエクササイズ。 よく、タオルギャザーがいいとか、無責任な医者が勧めるみたいですけど、正しいアライメントの人がやるのはいいのですが、外反拇趾など、異常なアライメントの人がやると、かえって悪化するそうです。 二枚目の写真と三枚目の写真、比べてみて、違いわかりますか? 三枚目の方が、足が短くなって、内側アーチが上がっているのが、わかりますか? 足の指先を曲げて巻き込んではいけませんよ! さあ、皆さんもやってみて下さい! まだまだ体の中に使いこなしていない機能があることに、気がつきます。 最後の写真は、靴を買いに行って、斡旋してくれた着物屋さんにご馳走になった、ホテルランチ! 夜勤明けで、お腹がすいていたので、とても美味しかったのですが、帰りは地下鉄で眠くなり、危うく乗り過ごすところでした。 |

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『Craniofacial-
Mandibular
Biodynamics』
幸田歯科医院 幸田秀樹
顎口腔系の機能は、摂食,咀嚼,嚥下,呼吸,発語等多岐に及びます。解剖学的には神経頭蓋の直下に位置し、顔面頭蓋の大半を受け持ち脳神経の中で最大の大きさを誇る三叉神経に支配され、可動性が最も大きい部位の一つです。また、上方からは蝶形骨,下方からは後頭骨に挟まれています。発生学的には鰓弓から由来し、頭蓋自身は補償力の大きい頸椎と関節をなしています。 そして、歯牙自身は歯根膜を介して歯槽骨と28の関節をなしていると考えられ顎関節を含めると30にも上ります。 皮膚は全身を覆い、筋膜は全てを繋ぎ、血管は全身を網羅し、神経は全身をネットワークします。
そうすると、顎口腔系の変化は他の系の変化となり、他の系の変化は顎口腔系を変化させます。また、その機能を司る筋肉には抗重力筋が含まれ、重力の影響を多分に受けているようにも思われます。 また、私達が携わるヒトという生物はどのような特徴を持っているのでしょうか?ヒトの特性を皆様と一緒に考え、治療に役立てていきたいと思います。 そして、歯科の宿命である生体にはない材料を解放系と閉鎖系の狭間に使用することで、生体との間におきた相性の問題を歯科材料を除去せず緩和する方法も合わせてお話したいと思います。
1.最も大切なこと
2.頭蓋骨の可動性
3.姿勢(抗重力筋)
4.人体の進化
5.生物の特性
6.頸椎
7.顎関節 9.切歯縫合と動的姿勢
10.生命の場
今回、以上のことを踏まえ、出来るだけ臨床例を提示し、また実際に体験して頂き、顎口腔系の繋がりついてお時間の許す限り私見を述べてみたいと思います。
平成27年 8月29日、30日に札幌に歯科医の幸田秀樹先生をお迎えし、セミナーを開くことになりました。札幌では初めての開催になります。
受講資格は問いませんが、ある程度解剖学の知識を持っているという前提でセミナーを進めさせていただきます。
ご興味ある方には詳細をお知らせしますのでこちらまで。
↓
shirokaniperanran@yahoo.co.jp
幸田先生ってどんな方?
と思われた方は、
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幸田歯科医院 幸田秀樹
顎口腔系の機能は、摂食,咀嚼,嚥下,呼吸,発語等多岐に及びます。解剖学的には神経頭蓋の直下に位置し、顔面頭蓋の大半を受け持ち脳神経の中で最大の大きさを誇る三叉神経に支配され、可動性が最も大きい部位の一つです。また、上方からは蝶形骨,下方からは後頭骨に挟まれています。発生学的には鰓弓から由来し、頭蓋自身は補償力の大きい頸椎と関節をなしています。 そして、歯牙自身は歯根膜を介して歯槽骨と28の関節をなしていると考えられ顎関節を含めると30にも上ります。 皮膚は全身を覆い、筋膜は全てを繋ぎ、血管は全身を網羅し、神経は全身をネットワークします。
そうすると、顎口腔系の変化は他の系の変化となり、他の系の変化は顎口腔系を変化させます。また、その機能を司る筋肉には抗重力筋が含まれ、重力の影響を多分に受けているようにも思われます。 また、私達が携わるヒトという生物はどのような特徴を持っているのでしょうか?ヒトの特性を皆様と一緒に考え、治療に役立てていきたいと思います。 そして、歯科の宿命である生体にはない材料を解放系と閉鎖系の狭間に使用することで、生体との間におきた相性の問題を歯科材料を除去せず緩和する方法も合わせてお話したいと思います。
1.最も大切なこと
2.頭蓋骨の可動性
3.姿勢(抗重力筋)
4.人体の進化
5.生物の特性
6.頸椎
7.顎関節 9.切歯縫合と動的姿勢
10.生命の場
今回、以上のことを踏まえ、出来るだけ臨床例を提示し、また実際に体験して頂き、顎口腔系の繋がりついてお時間の許す限り私見を述べてみたいと思います。
札幌に歯科医の幸田秀樹先生をお迎えし、セミナーを開くことになりました。札幌では初めての開催になります。
日時 平成27年8月29日 14:00〜18:00
8月30日 9:30〜16:00
受講金額 二日間で¥20,000
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幸田先生ってどんな方?
と思われた方は、
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尚、29日はセミナー終了後に懇親会を予定しております。その後の地獄部屋はありませんが、地獄部屋に代わる怪しい2次会を準備中。。。
また、恐れ入りますが、2日経っても返信がない場合はメールが届いていない可能性があるので、再度送信してみてください。
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