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アマゾンファミリーの一員、山口氏の片腕、鉄工会社の社長A氏を紹介しよう。
駄ジャレをこよなく愛し、いわゆるオヤジギャグで酒の席を沸かせる達人。
もちろん、下ネタが多い。
しかし、超真面目顔で言われると、ちょっとニブイ私は反応するまでかなり時間がかかる。
阿蘇国際・・・
飯津賀久齋・・・
困るのは格言やことわざのパロディーである。一ひねりも二ひねりもしなければならず、理解するまでさらに時間がかかるのだ。
そんなA氏がお菓子を作った。
その名も迷菓「鶴御菓子」。(ツルッおかし)
もちろん鶴岡市のパロディー。
現鶴岡市長ソックリの顔が書いてあるお饅頭である。
ネットで検索するとかなりのヒットが出るので、写真を見てみたい人は探してね!
第2弾、「庄内ガキの種」
ご存知の方もあろうが、庄内柿には種がない。
ガキの種→子だくさん→コダック
の発想でネガをイメージしたお煎餅だそうだ。
庄内米100パーセント。添加物なし。
そして、待望の第3弾!!
全国菓子博覧会受賞"拒否"作品
「市町村月餅(がっぺい)」
2005年10月、私の故郷鶴岡市は大規模な市町村合併をした。もちろん、そのパロディーである。
「フツーの月餅」(クルミ入り餡)と「チョコっと月餅(レーズン入りチョコ味餡)」の2種類。
甘さ控え目のあっさりさがうけ、地元では楽天おみやげランキング上位のK社のずんだまんじゅうをしのぎ、密かな人気商品である。
新聞紙のような包装紙で包まれている。。。よく見ると。。。
以下、その包装紙に書かれていること。
(かなり、ローカルで話のオチがわからないので、多少の解説を付け加える)
(前略)
新生・鶴御菓子の市長は次の選挙までは不在になる。
暫定的に旧クジビキ町の町長、工藤亮右衛門(64)が市長代行を勤める。昔からクジビキ町では選挙を行わず、全てクジビキで決めるという全国でも珍しい風習が定着しており、今回はその美しい風習を踏襲したものと考えられる。
(櫛引=クシビキ町は合併前に実在しました)
現在のところ、新市長選挙にはトミー氏(日本国籍)以外に立候補予定者はなく、無投票当選になる公算が大きい。
(現在の鶴岡市長は富塚氏、通称トミー)
以前からトミー氏は「鶴御菓子の顔」であり、鶴御菓子民のみならず、全国的に知られた存在だっただけに対立候補が出なかったことも理解できる。
ただ、「オレの方が鶴御菓子の顔にソックリだ」と公言していた某団体役員・H氏の去就が注目されていたが、今回は出馬を見送った模様。H氏が出馬を断念した背景には、トミー氏からH氏に「鶴御菓子28箱を贈呈して手を打った」との噂があり、これが事実だとすると公職選挙法に抵触する。
これはあくまで噂であり、真偽のほどは確認されていない。
きな臭い話と言えば、IT関連企業「日本国セーフ」とマル暴パシリ企業「デッドドア(死の扉)」の堀土左衛門との関係がもっときな臭い。
(鶴岡市に日本国という地名が実在する。)
頭狂地検特捜部によるとデッドドア子会社の株分割、株価操作に日本国セーフのA氏が深く関与していた疑いが濃いとみて捜査を進めているもよう。
先日、本誌の単独取材に対しA氏は「あなたのおっしゃる株分けとは、園芸の事でしょう?」と語り、記者をケムに巻いた。
他にも「市町村月餅」開発に関わる資金の出所についても不透明な部分が多く、今後の捜査の進展から目が離せない。
以前より鶴御菓子日本国という地域はどことなく危うい雰囲気が漂っていた。例えば「山形県立鶴岡日本国高校」。県立なのか、市立なのか、国立なのかはっきりせず紛らわしい。
(鶴岡市日本国に県立鶴岡中央高校は実在します)
建物の外壁に大きな日の丸を描き込んだ企業もあれば、「テンゲデイイ」等という名の会社もある。
(建物の外壁には「ここは鶴岡市日本国です」と大きく書いてあります。A氏の工場です。)
(テンゲデイイ=庄内弁、「こんなもんで良い」という意味か?
日本国地域の浄化、安定化は新生・鶴御菓子にとって大きな課題となるだろう。
藤澤周象
(鶴岡は藤澤周平の故郷、A氏の名前は周三さん)
以上
実は、私もオチがわからないところが多々あり。あとで確認しときます!
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