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第三弾 舞について

 こんにちは(*^_^*) ☆S☆です。

 今日は、玉垣の舞と呉竹の舞について書きたいと思います。


   玉垣の舞 
 
 明治天皇の御製「我が国の為をつくせる人々を名をむさし野にとむる玉かき」に           
 多忠朝が作曲と振りを付けた巫女舞の四人舞。                                    
 装束は少女の晴れの服である汗衫(かざみ)装束で、緋の袴に単・あこめを着、
 
 さらにその上に千早を前後共に長くした仕立ての汗衫を着用します。

 汗衫は浦安の小忌衣に似て見えるがまったく違う装束です。                   
 
 尚、この御製にて、多忠朝が作曲した洋譜もありますがこれには舞はありません。
 
 




 呉竹の舞
 
 昭憲皇太后の御歌に曲と振りを付けた女舞。                           
 明治神宮で行われる昭憲皇太后祭(4月11日)、子供の日(5月5日)に奉納されます。
 
 装束は薄紅梅有紋の単に無紋精好の千早を着用します。

 
 いろいろな舞がたくさんあり、舞についての知識もだんだん増えてきますね♪
 
 
 第四弾も近々載せたいと思います。
 
 
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