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桜について第二弾

こんにちは(*^_^*) ☆S☆です♪

今回はヤマザクラの事について書きます。


山桜

ヤマザクラは同一地域の個体群内でも個体変異が多く、開花時期、花つき、葉と花の開く時期、

花の色の濃淡と新芽の色、 樹の形など様々な変異がある。

同じ場所に育つ個体でも一週間程度の開花時期のずれがあるため、同じサクラでもソメイヨシノと異なり、短期間の開花時期

に集中して花見をする必要はなく、じっくりと観察できる。ソメイヨシノの植栽の普及する前の花見文化はむしろ、このよう

に長期間にわたって散発的に行われるものであった。

新芽から展開しかけの若い葉の色は特に変異が大きく、赤紫色、褐色、黄緑色、緑色などがあり、裏面が白色を帯びる。 花弁

は5枚で、色は一般的に白色、淡紅色だが、淡紅紫色や先端の色が濃いものなど変化も見られる。樹皮は暗褐色または暗灰色。

家具の材料としても人気が高い。樹皮は樺細工などに利用される。

「吉野の桜」とは、本来この山桜を指すものであり、日本の象徴とされた桜でる。長寿な種であり、尾所には樹齢500年越える

ものが見られます。

名前の由来

「サクラ」の名の起源は諸説がありますが、古事記に現れる「木花之開耶姫」(このはなのさくやひめ)の「木花」がサクラ

を意味していて、「さくや」から「サクラ」に転訛したする説があります。

また、後述するように民俗学的な解釈として、「サ」は「田神」(さがみ)のサを意味していて穀物の霊を表し、「クラ」は

田の神の依りつく「座」(クラ)を意味しているとする説もあります。

「山」は、平地の里山にも普通に自生することから、山地に自生する他の多くのサクラの仲間に先駆けて「やま」とされたよ

うです。

文化的背景・利用

奈良時代から吉野山(現在の奈良県)が桜の名所として知られていますが、そのほとんどはヤマザクラであるとされていま

す。

万葉集で41首に詠われているサクラはヤマザクラであろうと思われ、他に古今集、新古今集、源氏物語や平家物語などにそ

の名が現れています。

江戸時代の芭蕉などの句集や、「本草綱目啓蒙」などにもその名が現れています。

なお、現在では桜と言えばほとんどソメイヨシノを指していますが、ソメイヨシノは江戸時代にエドヒガンとオオシマザクラ

の人工交配種として作出され「(当時桜の名所であった)奈良の吉野山に行かなくても吉野の桜が見られるとして売り出され

た」とされています。

1912年に、東京市から3000本のソメイヨシノを中心とした桜の苗木が米国に送られポトマック川河畔に植えられたこ

とは有名です。現在でも桜の名所として親しまれています。その返礼としてハナミズキが日本に贈られました。

なお、お花見は、現代では満開の桜の木の下での酒宴としての行事として定着していますが、その起源には諸説があります。

代表的なものに、奈良時代の頃に行われていた貴族の行事がお花見の起源であるとの説があります。

また一説には、田植えの頃にちょうどサクラが開花することから、田植えの前に豊作を祈願した神事がお花見の起源であると

の説もあります。

「サ」は「田神」(さがみ)のサを意味していて穀物の霊を表し、「クラ」は田の神の依りつく「座」(クラ)を意味してい

るとの民俗学的な解釈です。

ただ、当初の花見は桜ではなく梅を愛でていたようです。

実は球形で、5〜6月に黒紫色に熟し、小さいせいか、横向き〜上向きに付くことが多いです。

ちなみに、ソメイヨシノはほとんど結実しないです。オオシマザクラは、少し遅れて6月ころに熟し、下向きに付きます。

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