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こんにちは! ☆S☆です(*^_^*) 


昨日までGWでしたね。
皆さんGWは楽しめましたか?♪

今日のタイトルは【G】さんが考えてくれました。

今日、紹介する花はオガタマとナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)についてです。

オガタマ

5月初旬、三の鳥居前の「カラタネオガタマ」の花が咲き始めます。

カラタネオガタマは、モクレン科オガタマノキ属の常緑樹。花が、完熟したバナナのような甘い香りを発

散することから、banana tree・banana bush(英名)と呼ばれます。特に午後から夕方近くに強く香るよ

うです。    

開ききった花よりも開く直前のものの方が強く香ります。花は香料に使われます。

参拝の折、是非、オガタマの花をご観賞下さい。
                                     
生の見解

秋に果袋の中に真っ赤な丸い実が集合果を形成し、枝を持って舞うと澄んだ鈴のような音がすることか

ら、巫女が持って舞う神楽鈴の原型になったともいわれます。

前述の「カラタネオガタマ」は外来種で、「オガタマノキ」は在来種であると云われます。

古今伝授三木の一。

現在は神前に捧げる木(玉串など)として榊が使われますが、元来はオガタマを用いたようです。葉を

見ると確かに榊に良く似ています。

霊魂を招くということから、あまり一般の庭木としては植えられていないようです。

この木が玉串として用いられたということは、玉串は神霊を招くための神聖な枝であるということだと解

釈できます。神前に玉串を捧げる際には、神霊をお招きする気持ちをもって、お祈りしたいですね。

一円硬貨の表のデザインにも採用されています。      

バナナの甘い香りが強く漂います。
バナナの香りはご参拝の際に確認して下さい♪


イメージ 1




イメージ 2



ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)




4月下旬、拝殿西側のナンジャモンジャが咲き始めます。

『ナンジャモンジャ』は、名前のよく分からない見慣れない植物のことを言ったものです。特定の植物

の名前ではなく、何種類かがこの名で呼ばれますが、「ヒトツバタゴ」を多くこの名で呼びます。

モクセイ科、ヒトツバタゴ属の落葉高木で高さ10mにも達します。純白の白い花が樹冠全体を覆い、  

雪をかぶったような姿になり、英名はSnow-flower-Fringe treeといいます。

愛知,岐阜,三重3県に多く分布しています。

5月中旬位まで見られます。

参拝の際に是非ご観賞下さい。


イメージ 3


イメージ 4

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